Worllieがもっとグローバルに。新しくなりました!

こんにちは。Worlliの池田です。

実は、みなさんにお知らせがあります。
Worlliがこの度、新しく生まれ変わることになりました。

このWorlliは、留学・海外就職のアドバイザ ーの池田がほぼひとりで、
ライターさんに支えられながら2015年より始めて参りましたが、
思った以上に多くの人に見ていただけるメディアへと成長いたしました。

そして、今後は、海外の価値観を発信している方のお力を借り、Worlliは会社として運営していくことになりました。

それでは、新しいメンバーをご紹介しましょう^^

写真を通して世界中の「愛」をカタチに


皆さんこんにちは!

新しくウォーリーのライターに加わりました、
ライフスタイルフォトグラファーの左野と申します。

小さなコンパクトカメラを片手にした学生時代のヨーロッパ旅行。

それがきっかけとなり、気がつけば約30カ国を訪問。
多くの異なる文化圏で生きる人々の生活を写真に収めてきました。

写真を通して世界中の「愛」をカタチにしていく事。
それが私にとって生きる糧であり、生涯のライフワークです。

ウォーリーではこれまでの経験を生かし、日本を拠点に活動する様々な分野の魅力的な人々に焦点を当てたいと思っています。皆さんに生の情報をお届けできるように私自身も楽しみながら頑張ります!

「グローバルライフ。一歩でも私たちの人生を豊かに」

どうぞよろしくお願いします!!

ネパールは豊かだった

母は、私が幼い頃からずっとずっと、忙しい人でした。
国際支援の活動であちこち飛び回り、家にはほとんどいませんでした。

「母はいったい、何をしているのだろう…」

母がどこで何をしているのか、正直よくわかりませんでした。
しかし、母と母の周りの人はみんな優しかった。

そして、
「私も国際支援をする」

いつの間にかそう決めている自分がいるのです。

「どうせやるなら、自分の好きなことで国際支援をしよう」

自然が好きなわたしが思いついたのが、

“農業で国際支援をする”ということ。

大学在学中に初めて行ったネパールが、わたしの人生を変えました。

美しい山脈、ストレートな家族の愛、子どもたちの眩しい笑顔。
そして、悲惨な教育環境の中、子どもたちの教育を守る大人たちに出会いました。

彼らもまた母と同じように忙しくて、優しかったのです。

現在は、ネパールに笑顔を届けるための物資支援活動や、ネパールの学生を日本に招待するスタディーツアーを開催しています。

「みんな貧しくて、みんな豊かである」

今後、Worlliでは、私が出会った心優しい人たちのグローバルストーリーをお届けしていきます。

三浦佳恵

東京農業大学 国際農業開発学科を卒業後、「ネパールに笑顔を届けようプロジェクト」代表就任。ネパールへの物資支援の他、ネパールの学生を日本に招待するためのスタディーツアーを開催。
会社勤めとNGO活動を両立しながら、世界の果てに笑顔を届けるために奮闘中。

94歳のアメリカのおばあちゃんから学んだ ”何歳からでも自分らしく”

こんにちは。池田くんから、Worlli編集長のバトンを受けました、
ベルホームオフィスLLC.の鈴木梨紗です。

突然ですが、、、

わたしがアメリカに留学していたときにお世話になった、
ホストファミリーのおばあちゃんの話をさせてください。

 

今でも、
婚約者ビザはいつ取れるのか、と親のように心配してくださるおばあちゃん。

なんと、94歳!!なんです。

一緒にピスタチオのアイスクリームをいただきましたが、とっても若々しい!

他にも、アメリカに滞在した約2年間。
素敵なおばあちゃんたちに出会いました。

ホームステイでお世話になったおばあちゃんは、
ピンクの口紅をつけて、ピンクのシャツを着て、とってもキラキラした笑顔でした^^

それを見たときに、一言では言い表せないけれど、
「こういう光景を日本に広めたい」
というのが、洋書の翻訳出版を始めたきっかけの1つです。

「何歳からでも自分らしく生きる

海外からのそんなメッセージが詰まった海外の洋書を日本に紹介する活動をしています。

池田さんから、Worlli編集長のバトンを引き継ぐお話をいただいたとき。
「こんなに大きなメディアを引き継げるだろうか…」
そんな不安もありましたが、

「アメリカから海外の価値観をまっすぐに、発信していきたい」

今は、その想いを胸に、ワクワクしながら、この記事を書いています。

今日より、明日をもっとあなたらしく。
そのためのお手伝いをWorlliでできることがとっても嬉しいです。

来年にフィアンセがアメリカのため、移住します。
みなさんにグローバルを肌で感じていただけるストーリーを発信してまいります^^

合同会社ベルホーム・オフィス 代表 鈴木梨紗

慶應義塾大学を卒業後、大手弁護士事務所での経験を経て司法書士事務所を開業。
未経験ながら大手不動産会社等と顧問契約を締結し、法律関係の総合プロバイダー事業を展開。
また財務省をはじめ各所で専門家向け法律セミナー講師を行う。法律事務所を経営する傍らワークライフバランスの実践に注力し、顧客をはじめとする多くの経営者へ、仕事と人生のバランスのとり方についてアドバイスを行ってきた。
2016年からアメリカカルフォルニアへ移住し、現地コンサルティングサービスと、自立して自分らしく生きたい人のサポート活動を開始する。
現在は、婚約者ビザを取得するため、日本に帰国中。