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節約できて安心!紹介でホームステイ先を見つけるメリットとは?

アメリカ, 留学, ホームステイ

アメリカで長期のホームステイ先を探したい場合、ホームステイ先を紹介してくれる日本の会社を探すことが一般的ですよね。

わたしはアメリカのカルフォルニアに渡米したのですが、留学会社にホームステイの斡旋を依頼せずに、知り合いからホームステイ先を紹介してもらうという決断をしました。

知り合いからホームステイ先を紹介してもらうことにより、安心できるホームステイ先を見つけ、住居費を抑えることができました。

今日は、紹介でホームステイ先を見つけることのメリットについてお話したいと思います。

「ホームステイ先を見つけたいけれど、どうやって見つけたらいいかわからない」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ホームステイ先を探す前に知っておきたいこと

海外移住の滞在先を見つける場合、ホームステイ先を留学会社に斡旋してもらうことが一般的です。

留学会社はたくさんのホストファミリーと提携しているので探す手間がかかりませんし、英語でやり取りすることなく、住む場所を確保することができます。

しかし、留学会社にホストファミリーを斡旋してもらう場合、気をつけておきたいことがあります。

ホストファミリーを自分で選べない

留学会社にファミリーを斡旋してもらう場合、ホストファミリーの連絡先が紙一枚で知らされるだけで、自分でホストファミリーを選ぶことはできません。

このことが原因となり、後に大きなトラブルとなるケースもあります。

わたしの友人は、留学会社の紹介でホームステイ先を決めました。

しかし、当初友人が希望していた条件がホストファミリーにうまく伝わっていなかったことによりトラブルが発生し、次の滞在場所が見つかるまで、ホテル暮らしをしなければならなくなりました。

手数料がかかる

また、留学会社やホームステイ斡旋の会社が間に入ると、当然会社が受け取る分の手数料がかかってきます。

短期の留学であれば、多少手数料をかけてもいいかもしれませんが、
移住など長期で滞在する場合には、少しでもお金を節約したいですよね。

自分でホームステイ先を見つけるメリット

実は、ホームステイ先を見つける方法として、留学会社にホームステイ先を斡旋してもらう以外に、ホストファミリーを知り合いから紹介してもらうという選択肢があります。

探す手間はかかりますが、事前にホストファミリーとやり取りをすることができ、滞在費も節約することができます。

  ホームステイ先を
留学会社から斡旋
ホームステイ先を
知り合いから紹介してもらう
交渉の可否 できない できる
手間 一切かからない 自分で探し交渉する必要あり
コスト ・手数料が発生
・手数料が発生しない場合、
滞在費が高めに設定されることも
・手数料はない
・滞在費も交渉可能

ここからは、わたしが自分でホームステイ先を探してみてよかったと思うメリットを具体的にお話したいと思います。

1. 事前にホストファミリーとやり取りができる

留学斡旋の会社にホームステイ先を紹介してもらうという場合、事前にホストファミリーがどんな人なのかもわからずに契約することになりますが、
ホームステイ先を知り合いから紹介してもらって選ぶ場合は、事前にホストファミリーとやり取りをすることができます。

わたしはホストファミリーを自分で選ぶにあたり、ホストファミリーと事前にスカイプで顔を見て話をしたり、自分が泊まる部屋の写真も送ってもらっていました。

また、周辺の治安や駅までの行き方についても、実際にそこに住むファミリーに話を聞くことで、詳しい正確な情報を得ることができました。

一緒に住むホストファミリーの人柄や住む場所の雰囲気を事前に確かめておくことができたので、安心して渡米することができました。

2. お金を節約できる

知り合いの紹介でホームステイ先を見つけることの一番のメリットはお金を節約することができることだと思います。

会社にホームステイ斡旋をお願いするよりも、かなりお金を節約することができました。

知り合いの紹介でホームステイ先を見つける場合には、まず手数料のようなものは一切かかかりません。

わたしは渡米当初、現地の知り合いの日本人からホームステイ先を紹介してもらったのですが、
他の留学生と比べると、月4万円以上安い金額でホームステイをしていました。

月4万円を節約することができたので、日本に途中で帰る航空券代や他の費用に充てることができました。

3. 英語で交渉する力が身につく

当たり前ではありますが、会社にすべて手続きを丸投げするよりも、紹介してもらったホームステイ先のファミリーと自分で英語で交渉した方が、実践的な英語力が身につきます。

わたしはカルフォルニアの中でも、とても家賃相場の高い地域に住んでいたので、もし家賃を交渉していなかったら大変なことになっていたと思います。

英語がパーフェクトでなかったとしても、自分でホストファミリーと金額や条件の交渉することにより、現地で生きていくことのできる英語力、交渉力を早く手に入れることができたと思います。

まとめ

わたしは知り合いからの紹介でホームステイ先を見つけたことにより、節約しながら安心してホームステイをすることができ、英語力もアップさせることができました。

【自分でホームステイ先を見つけてよかったこと

・事前にホストファミリーと顔を見て話せた

・泊まる部屋の写真も見ることができた

・手数料はかからず、しかも滞在費を安くしてもらうことができた

・英語で交渉する力が身についた

費用をなるべく安くして、ホームステイ先での予期せぬトラブルを防ぎたいという方には、知り合いからホームステイ先を紹介してもらうという選択肢をお勧めしたいと思います。

もし、日本の留学会社にホームステイ先を斡旋してもらう場合には、事前にホストファミリーとコミュニケーションが取れない可能性が高いこと、留学会社に支払う手数料が発生するということは念頭に置いておいた方が良さそうです。

これからホームステイ先を見つけるという方には、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

この記事を書いた人

Risa Suzuki
Risa Suzuki
慶應義塾大学を卒業後、2008年司法書士事務所を開業。法律事務所を経営する傍らワークライフバランスの実践に注力し、多くの経営者へ仕事と人生のバランスのとり方についてアドバイスを行ってきた。2016年からアメリカへ移住し、海外へ移住したい人向けのライフワークサポートを開始。
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Risa Suzuki
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慶應義塾大学を卒業後、2008年司法書士事務所を開業。法律事務所を経営する傍らワークライフバランスの実践に注力し、多くの経営者へ仕事と人生のバランスのとり方についてアドバイスを行ってきた。2016年からアメリカへ移住し、海外へ移住したい人向けのライフワークサポートを開始。