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日本のすごいところは何?外国人から見た50選 Part1


今回は、Japan Travel Mate の記事に掲載されていた外国人(この記事の場合オーストラリア人)から見た日本のすごいところについてをまとめてみました。私も日本を離れて見て多くの日本のすごいところを発見しました。役に立ちそうな英単語は詳しく説明もしていますので、英語を学習される方は勉強をしながら読み進めてもらえたらと思います。


1. Free Tissues – ティッシュ配り

“Grab a pack for your travels… they come in handy”

和訳:「旅のためにいっぱいもらっておこう、後で役に立つから。」

“They come in handy” もよく会話で聞く言い回しです。”Handy” という言葉だけ使うと「便利な」、「役に立つ」という意味になります(例えば “This book is really handy.” これは「この本は本当に便利だ。」という意味になります。)

“Comes in handy” というフレーズだとhandyが動詞として使われます。この場合は「ティッシュは持っておくと役に立つ。」と言っていることになります。

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2. You can drink alcohol just about anywhere – どこでもお酒を飲めること

“Low restrictions on where you can drink means you can drink alcohol on public transport, out on the street, at any festival or park etc. In Australia you’re basically only allowed to drink within licensed venues.”

和訳:「どこでもお酒を飲んでいいというゆるい規制は、お酒を公共交通機関や、道、お祭りや公園などでも飲めるということになる。オーストラリアでは基本的には許された場所でしかお酒を飲むことはできない。」

“licenced venue” というのは許された(licenced)会場、場所(venue)という意味です。オーストリアでは決まった場所でしか飲めないみたいですね。

3. Cheap alcohol – お酒が安い

“As an example, a 700ml bottle of Canadian club is about 1000yen in Japan, in Australia it would be at least 3500yen.”

和訳:「例えば、700mlボトルのカナディアンクラブウィスキーが日本ではおよそ千円するところ、オーストラルアでは最低でも三千五百円もする。」

“at least”は「最低でも」という意味です。よく使われるので知っておくと便利です。日本のお酒が安いなんて留学している私も知りませんでした。

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4. Cheap cigarettes – タバコも安い

実は日本のタバコは安いらしいです。サイト”Insider Monkey”  にとりあげられた世界でタバコ代の高い国によりますと、世界で一番タバコが高いのはオーストラリア。

タバコ一本に約一ドル(約230円ほど)するのです。なので一箱買うと2000円くらいですよね。この和訳している記事を書いた著者はオーストラリア出身なので日本に来た際にタバコの値段の安さに驚きだったのではないでしょうか。

5. High-speed trains – 新幹線

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6. Izakaya – 居酒屋

“I’m sure places like this would be illegal in Australia, the reason is that they offer not only all you can eat (tabehodai) but also all you can drink (nomiodai), usually for a given period of time (e.g. 60/90/120 minutes).”

和訳:「私はこういう場所はオーストラリアでは違法になる確信がある。なぜなら、居酒屋は食べ放題だけでなく飲み放題まで決まった一定の時間(60分、90分、120分など)で提供してくれる。」

“illegal” は違法という意味で、この場合、オーストリアでは居酒屋みたいな場所は違法になると言っています。「みたいな場所」はここでいう “places like this” です。”All you can eat” は食べ放題のことです。同じように”All you can drink”は飲み放題のことです。

“a given period of time”もよく使われるのですが、ある一定の時間、期間のことを示す時に使います。この場合”for”が前につくので「ある一定の期間にわたって」という意味になります。

7. Vending Machines – 自動販売機

“Mostly they are really nothing special.”

和訳:「自動販売機は日本では特に特別なものではない。」

これは日本では特に特別なものではないっていう意味です。”Mostly” や “really” を使うことで「特に」ということを述べています。”nothing special” は特別ではないという意味でいろんな場面で使えると思います。

海外にももちろん自動販売機はあるのですが、日本みたいにどこにでもあるわけではなく、温かい飲み物があるわけでもないので、使わない方が多いです。それに比べ日本にはどこにもあり、いろんな種類がありますよね。常に飲み物の温度を保っているのは日本ならではだと思います。

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8. It’s ok to sleep at work – 職場で寝ても大丈夫

“In many different types of companies and schools, it is fine to take a 10 or 20 minute nap at your desk. Sprawled out or sitting up, it is very common.”

和訳:「いろんな会社や学校では10分、20分机で仮眠を取ることは大丈夫だ。くつろいでも、座っていても日本ではよくあることだ。」

“nap” は昼寝やうたた寝、仮眠のことを言います。”sprawled out”という言い回しは「大の字に広がって」や「くつろいで」という意味です。

これは、毎日朝早くから夜遅くまで働く日本人だからこそ必要なのかもしれませんね。

. Kei cars – 軽自動車

海外ではあまり軽自動車は見ません。特にアメリカでよく見られる自動車は普通車か少し大きめの乗用車です。

10. Tokyo – 東京

“One of the world’s mega-cities, Tokyo has about the same population as Australia. You’re guaranteed a great time visiting here, there is an almost endless amount of things to do and see.”

和訳:「世界でも大きい街の一つ、東京にはおおよそオーストラリアと同じくらいの人口が住んでいる。ここに訪れれば素敵な時間を過ごせるのが保証されているようなものだ。東京には果てしない数のすること、見ることがある。」

この文章での”about”は日本語でも使うアバウトとは違う意味です。この場合は「おおよそ」、「だいたい」という意味で使われています。

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11. Sumo – 相撲

“You have to see it with your own eyes to appreciate the skill and sheer power. On top of that is the ancient rituals and hardcore fan base, there is no questioning why this is such a popular sport in Japan.”

和訳:「その技術と凄まじい力は自分の目で見なくては正しく理解できたとは言えない。それに付け加え古くから伝わる儀式に絶対的なマニアの集団、なぜこれが日本で人気なスポーツなのはきかなくてもわかるだろう。」

“appreciate” は「正しく理解する」、「ありがたく思う」などいろいろな意味で使われます。”the skill and sheer power” は「その技術(skill)と凄まじい(sheer)力(power)」という意味になります。”ancient ritual”は古くから伝わる儀式(ritual)という意味です。

“hardcore” は結構若者の間でもよく使われる言葉で、意味は「信念を変えない」や、「絶対的な」です。最近若者で使われている”hardcore”は「何かを一生懸命やる」や、「過激な」という意味です。例えば、その言葉だけ使う場合もあり、”That was hardcore.” と使うと意味的には”That was awesome” と同じになります。

もう一つの使い方は例えば、”She studied hardcore all night long last night.” (彼女は昨夜一生懸命徹夜で勉強した。)と「一生懸命」という意味で使えます。学生同士などよく使われるので覚えておくと便利です。

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12. Personal sweat towels – 自分専用の汗拭きタオル

“When it is hot in Japan, almost everyone carries their own personal small towel, used to wipe away sweat in the high humidity. Helps prevent sweat from building up and turning into stench.”

和訳:「日本の暑い時期、ほとんどの人が自分専用の小さいタオルをジメジメした中汗を拭くために持ち歩いている。これは汗がたまって匂いになるのを防ぐのを助ける。」

“wipe away”は「拭き取る」という意味です。”humidity”は「湿気、湿度」。日本の夏には欠かせない単語です。”building up”はこの場合では「たまる」という意味になります。他の意味では「増加」、「宣伝」、「準備期間」、「作る、立てる」などいろいろな意味があるますので使い方には要注意です。

13. Cherry blossoms – 桜

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14. Cherry blossom festivals and viewing (ohanami) – お花見

“With the onset of spring and the delightful cherry blossoms seemingly everywhere, all areas of Japan have cherry blossom viewing days, events or festivals.”

和訳:「初春に美しい桜があちこちで咲き始めると、日本の各地では花見やイベント、お祭りが開催される。」

“onset of spring”は春の初め、初春のことを意味します。”delightful” は「愉快な」、「楽しい」、「喜びを与える」という意味です。この場合は直訳すれば「喜びを与える」が一番ですけど、文の構成から見て、「美しい」という意味にもなります。

Japan Travel Mate の記事に掲載されていたものを和訳しました。外国人(この記事の場合オーストラリア人)から見た日本のすごいところについてです。今回はPart 2です。まだPart 1を読んでいない方はこちらから。

日本の凄さを改めて知っていただくために、この記事を和訳しております。役に立つ単語は詳しく説明もしています。そして、新たな発見があるかもしれません。

写真はすべてJapan Travel Mate のブログから引用しております。続きは、随時加筆していきます。

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中学、高校生活をスイスで過ごし、現在ニューヨークの美大に留学中。