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こんにちは!2回目の投稿になりますYukoです!

新年明けて通常の生活にようやく慣れてきた頃かと思います。日々の生活は忙しく、いろんなことについてたくさん考える余裕はもしかしたら少ないかもしれません。しかし、もしあなたが日々の日常に疑問を持っていたとしたらどうでしょうか。実際、私も論外ではありませんでした。今回、社会人を経験してからの留学生としてどうやって実行させたかをお話しようと思います。

きっかけはいろんなところに転がっている

第1回目の投稿でも私自身について紹介させていただきましたが、新卒で入社した当初は留学しようなんて微塵も思っていませんでした。私は女性なので結婚・出産を終えてからも入社した会社で働き続けようと思っていたくらいです。

しかし、26歳のあるとき、友人と友人の友人(アメリカ人)を交えて会話をしていた時、ふと今やっていることについて疑問が浮かびました。“このままでいいのだろうか?”と・・・。

社会人として安定はしていましたが、もうこれ以上遅くなってから決断するのはよくない、今しかないと思い、決断しました。

決断後の行動

留学を決断した後、私はいろんな留学エージェントに金額、期間、サービス、いろいろな事を含めて問い合わせをしました。会社の上司に退職したいと言う前にこの行動をしました。自分で稼いだお金で留学をしようと決めていたので、自分のお財布と相談をして、無理のないようにしたかったからです。そして満足のいくプランで留学を決めました。

いざ上司へ相談

タイミングを見計らって(上司はいつも忙しいので時間がありそうな時)上司へ退職したい旨を伝えました。ほとんどの会社の上司は驚くと共に寂しさと悲しみも含め引き留めたいと思います。

なので、相談という形で話をするとコミュニケーションも円滑に行え、伝えたいことも伝えやすいと感じました。

しかし、やっぱり私は退職することに寂しさを感じ、上司の前で泣いてしまいました。今あるものを自分の意思で手放すことに対してとても辛かったです。

上司の承認を得て

私の場合、条件付きの退職でしたので、退職後に留学エージェントに正式に申し込みました。そこから留学の準備を始め、渡米しました。

留学の決断から渡米まで

大まかでいいので、ある程度計画(上司に伝える時期・留学を始める日など)を立ててから行動した方が失敗も少なくスムーズに事が運べるかと思います。留学エージェントはどちらかと言えば家から近いところの方が書類を持っていったり、支払いをする際に手間取らなくて済むのでおすすめです。

 

いかがでしたか?

今回は社会人として活躍していた時代から留学するまでの流れを紹介しました。また思いついたらどんどん掲載していきます。ご質問のある方、コメントもしくはメッセージください:)

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この記事を書いた人

Yuko
Yuko
社会人を経験したのち、2014年からアメリカカリフォルニア州ベイエリアにて学生をしています。どうぞよろしくお願いいたします。
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