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今回から数回にに分けて、「留学生にとって学費の負担が少なく、レベルも高い大学」
を地域ごとに分けてご紹介します。アメリカのコストパフォーマンスの良い学校を探されている方はぜひ、参考にしてください。

今回は北東部の大学の5位から1位の大学と、どういう大学なのかを簡単に書きたいと思います。(北東部編、南部編、南西部編、中西部編、西部編の合計5回に分けます)

北東部は地図の赤い地域を指します。こちらの該当される州は、全部で9州になります。具体的には、コネチカット州、ニューハンプシャー州、バーモント州、マサチューセッツ州、メイン州、ロードアイランド州、ニュージャージー州、ニューヨーク州、ペンシルベニア州です。

NEMap

今回の記事はこちらのサイトの情報を元に書かせていただきました。「留学生にとって学費の負担が少なくレベルも高い大学 5位〜1位(北東部編)」

5位:Binghamton University (ニューヨーク州)

スクリーンショット 2016-06-18 午後6.04.34

ビンガムトン大学のHP

5位はビンガムトン大学 (ニューヨー州立大学ビンガムトン校) です。ビンガムトン大学は、レベルの高い州立大学であるにもかかわらず州民でない学生の学費も他と比べれば安い方です。留学生のためのサポートシステムもあるようで、ホームページも留学生に役立ち情報がいっぱいです。

【大学情報】

留学生の割合:11%
学費 (州民でない学生):$18,464
助成金や奨学金を使った場合の学費:$11,535

ビンガムトン大学 (留学生向け情報)

4位:Yale University (コネチカット州)

スクリーンショット 2016-06-18 午後6.14.38

イェール大学のHP

4位はイェール大学です。イェール大学の留学生の割合は、学部生のみだと10%ですが、大学院なども含めると18%もいるようです。

118ヶ国から留学生が集まっており、移民してきた学生たちのアメリカでの生活をサポートする部門も設けられています。また多額の学資援助も多いため、うまく活用できれば安く通える可能性もあります。

【大学情報】

留学生の割合:10%
学費:$44,000
助成金や奨学金を使った場合の学費:$5,603

イェール大学 (留学生向け情報)

3位:Princeton University (ニュージャージー州)

スクリーンショット 2016-06-18 午後6.19.46

プリンストン大学のHP

3位はプリンストン大学です。プリンストン大学にはDavis International Centerという
留学生をあらゆる面でサポートしてくれる場所があります。

また、様々な国際的なイベントも行われているようです。イェール大学と同じように、学資援助を活用すれば全額を出さずにすむ可能性はあります!

【大学情報】

留学生の割合:11%
学費:$40,170
助成金や奨学金を使った場合の学費:$7,416

2位:Harvard University (マサチューセッツ州)

スクリーンショット 2016-06-18 午後6.24.59

ハーバード大学のHP

2位はまさかのハーバード大学です。ハーバードは世界中から優秀な学生が集まるので、その方々への奨学金制度も充実しております。1998年と比べて、ハーバードの留学生の数は35%も伸びており、現在は130ヶ国の留学生が通っています。

ハーバードでは国際的な問題に関する研究も多く行われているので、そういったことに興味のある留学生も多いのかもしれません。

【大学情報】

留学生の割合:11%
学費:$42,292
助成金や奨学金を使った場合の学費:$2,538

ハーバード大学(留学生向け情報)

1位:University at Buffalo- SUNY (ニューヨーク州)

スクリーンショット 2016-06-18 午後6.28.19バッファロー大学のHP

北東部の1位は、バッファロー大学 (ニューヨーク州立大学バッファロー校) です。バッファロー大学は、115ヶ国以上から約5000人の留学生が通っています。

留学生のための特別なオリエンテーションや、新しい生活に慣れるためのサポート、
大学で学ぶために準備できる語学学校などもあるので、留学生にとっては過ごしやすいかもしれません。

【大学情報】

留学生の割合:16%
学費 (州民でない学生):$20,151
助成金や奨学金を使った場合の学費:$8,573

 

バッファロー大学(留学生向け情報)

いかがでしたでしょうか?どれも留学生のためのサポートシステムが備わっている魅力的な大学ですね!

次回は南部編をご紹介したいと思います。
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この記事を書いた人

Hiromi
Hiromi
日本生まれアメリカ育ちの純日本人。
早稲田大学国際教養学部を卒業後、ゲーム/エンターテインメント関係を中心に翻訳の仕事でキャリアを積んでいる。
犬が大好きで愛犬の名前は「レオ」です。

翻訳のご依頼、ご相談も承ります!
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学費が安く、レベルが高い大学ランキングhttp://worlli.com/wp-content/uploads/2016/06/cambridge-103478_640.jpghttp://worlli.com/wp-content/uploads/2016/06/cambridge-103478_640-150x150.jpgHiromiのぞき見、海外ニュースライフスタイルアメリカ,ランキング今回から数回にに分けて、「留学生にとって学費の負担が少なく、レベルも高い大学」 を地域ごとに分けてご紹介します。アメリカのコストパフォーマンスの良い学校を探されている方はぜひ、参考にしてください。 今回は北東部の大学の5位から1位の大学と、どういう大学なのかを簡単に書きたいと思います。(北東部編、南部編、南西部編、中西部編、西部編の合計5回に分けます) 北東部は地図の赤い地域を指します。こちらの該当される州は、全部で9州になります。具体的には、コネチカット州、ニューハンプシャー州、バーモント州、マサチューセッツ州、メイン州、ロードアイランド州、ニュージャージー州、ニューヨーク州、ペンシルベニア州です。 今回の記事はこちらのサイトの情報を元に書かせていただきました。「留学生にとって学費の負担が少なくレベルも高い大学 5位〜1位(北東部編)」 5位:Binghamton University (ニューヨーク州) ビンガムトン大学のHP 5位はビンガムトン大学 (ニューヨー州立大学ビンガムトン校) です。ビンガムトン大学は、レベルの高い州立大学であるにもかかわらず州民でない学生の学費も他と比べれば安い方です。留学生のためのサポートシステムもあるようで、ホームページも留学生に役立ち情報がいっぱいです。 【大学情報】 留学生の割合:11% 学費 (州民でない学生):$18,464 助成金や奨学金を使った場合の学費:$11,535 ビンガムトン大学 (留学生向け情報) 4位:Yale University (コネチカット州) イェール大学のHP 4位はイェール大学です。イェール大学の留学生の割合は、学部生のみだと10%ですが、大学院なども含めると18%もいるようです。 118ヶ国から留学生が集まっており、移民してきた学生たちのアメリカでの生活をサポートする部門も設けられています。また多額の学資援助も多いため、うまく活用できれば安く通える可能性もあります。 【大学情報】 留学生の割合:10% 学費:$44,000 助成金や奨学金を使った場合の学費:$5,603 イェール大学 (留学生向け情報) 3位:Princeton University (ニュージャージー州) プリンストン大学のHP 3位はプリンストン大学です。プリンストン大学にはDavis International Centerという 留学生をあらゆる面でサポートしてくれる場所があります。 また、様々な国際的なイベントも行われているようです。イェール大学と同じように、学資援助を活用すれば全額を出さずにすむ可能性はあります! 【大学情報】 留学生の割合:11% 学費:$40,170 助成金や奨学金を使った場合の学費:$7,416 2位:Harvard University (マサチューセッツ州) ハーバード大学のHP 2位はまさかのハーバード大学です。ハーバードは世界中から優秀な学生が集まるので、その方々への奨学金制度も充実しております。1998年と比べて、ハーバードの留学生の数は35%も伸びており、現在は130ヶ国の留学生が通っています。 ハーバードでは国際的な問題に関する研究も多く行われているので、そういったことに興味のある留学生も多いのかもしれません。 【大学情報】 留学生の割合:11% 学費:$42,292 助成金や奨学金を使った場合の学費:$2,538 ハーバード大学(留学生向け情報) 1位:University at Buffalo- SUNY (ニューヨーク州) バッファロー大学のHP 北東部の1位は、バッファロー大学 (ニューヨーク州立大学バッファロー校) です。バッファロー大学は、115ヶ国以上から約5000人の留学生が通っています。 留学生のための特別なオリエンテーションや、新しい生活に慣れるためのサポート、 大学で学ぶために準備できる語学学校などもあるので、留学生にとっては過ごしやすいかもしれません。 【大学情報】 留学生の割合:16% 学費 (州民でない学生):$20,151 助成金や奨学金を使った場合の学費:$8,573   バッファロー大学(留学生向け情報) いかがでしたでしょうか?どれも留学生のためのサポートシステムが備わっている魅力的な大学ですね! 次回は南部編をご紹介したいと思います。 【関連記事】 ・仕事をしながら3週間で、TOEIC800点を取った時の話 ・フィリピンの奥地で温故知新教育、環境NGO代表、反町眞理子 ・私の弟がTOEIC 800点を一ヶ月でクリアした時の勉強方法 ・外人から見た日本のすごいところ50Part1 ・英語のチャットでよく見かけるネットスラング厳選20Just another WordPress site