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今回は、2018年1月20日(土)に六本木グランドタワーで開催される、TokyoAfricaCollection2018の魅力について、運営メンバー×デザイナーの対談を通してお届けします。運営を務める私、横山瑞季と、高校の同級生でもありデザイナーとしてショーに携わっている倉知真梨子がファッションショーの裏側や見どころについてお話しします!

倉知真梨子(くらちまりこ)慶應義塾大学商学部3年。バンタンデザイン研究所とダブルスクールし、洋服のデザインとパターンについて学ぶ。2017年に大学公認のK-POPカバーダンスサークルNAVIの代表を務めた。

横山瑞季(よこやまみずき)早稲田大学政治経済学部3年。国際行政学について学ぶ。大学ではダンスサークル・企画サークルに所属。TokyoAfricaCollectionの運営メンバーとしてショーのマネージャーや渉外などを務める。

TokyoAfricaCollectionに携わったきっかけとは

横山:まずは携わったきっかけについてお話していきたいと思います!

私は去年高校の友達がデザイナーをしていて声をかけてもらって、第一回のショーに自分がモデルとして出演したのがTokyoAfricaCollection(以下TAC)に携わったきっかけです。今年運営に携わろうと思った理由は2つあります。1つ目は、ゼミでルワンダでのジェノサイドや人道的介入、シエラレオネにおける平和構築について勉強してアフリカに興味を持ったことです。2つ目は、運営メンバーの中にはゴリゴリのアフリカ好きの人もいるけれど、私はターゲットの女子大生の普通の感覚も持っていたので自分の興味や感覚を運営に活かしたかったことです。倉知さんも去年はモデルとして出ていて、今年はデザイナーとして携わってくれていますが、TACに携わろうと思ったきっかけは何ですか?

倉知:第一回のショーでモデルを務めたときはファッションショーが楽しそうだったし、チャンスもめったにないからやろうかなと思ったことがきっかけです!要するに好奇心から始めました。

横山:倉知さんは繊維研究会(早稲田大学のファッションサークル)にも所属していたこともあり、今回はデザイナーとして携わっていますよね。

倉知:モデルとして出演した時に衣装のクオリティーに感動して、デザイナーにも興味が出たので、今回はデザイナーとして携わらせていただきました。ファッションサークルもそうですし、もともとデザインの専門学校に通っていたのでこのような形で携わることができてうれしいです。実際にデザイナーをするにあたってアフリカについて調べてましたが、アフリカというと貧困や紛争などマイナスなイメージが先行してしまいます。逆に、TACはプラスのイメージを衣装で表現してアフリカのことを知ってもらうことをコンセプトにしているところと、特に女子大生とかファッションに興味のある層をターゲットとしているところが斬新で面白いと思いました。

アフリカの意外な一面を表現!TACの衣装の魅力とは

倉知さんが製作されたエジプトの衣装

横山:倉知さんには1月に行われる本ショーの前身として、昨年WasedaCollection(早稲田大学のわせプロが運営するファッションショー)とコラボした際にエジプトの衣装を製作してもらいました。1月のショーでも披露されるアフリカの衣装について、工夫した点・デザインが生まれた背景や衣装の魅力について教えてほしいです!

倉知:一番工夫したところはアフリカの意外な一面を引き出すことかな。調べていく中で、エジプトは香水のルーツがあって、伝統工芸で香水瓶が有名ということが意外に感じたので香水瓶をコンセプトに衣装を作りました。デザインの魅力・注目して欲しい点はガラスのツヤツヤ感、透明感、パステルカラーの淡い色合いを出すための素材選び、シルエット感を考えて制作したことです!

演出の面では、エジプトの屋台のカラフルでムードのあるイメージを照明で表現しているところも注目して欲しいです。エジプトといえば砂漠とピラミッドのイメージを持っていると思うけど、ステージを通して香水瓶やカラフルな屋台など、お客さんが今まで知らなかったアフリカの一面が伝わるといいなと思っています!

横山:演出にもそんな意図が込められていたとは知りませんでした!衣装のデザインが生まれた背景について知るとショーをより一層楽しめそうですね。

エンタメ要素豊富なショーの魅力!

横山:続いてショーの魅力についてお話していきたいと思います!TACはメインショー以外にも、アイドル×アフリカをテーマにした企画ショーなど、エンタメ要素がたくさんあります。アイドル×アフリカの企画ショーは、私が演出担当で倉知さんがデザイナーを務めます。注目ポイントは?

倉知:清楚なアイドルとアフリカをどういう風に掛け合わせるのかに注目して欲しいです!お客さんに身近なアイドルを通じてアフリカのおしゃれな一面を感じてもらいたいです。

横山:意外な組み合わせで想像がつかないですよね!来てくださったお客さんに、一見普通のアイドルだけど、こんなところにアフリカ要素が?っていう発見をして欲しいと思っています。私たちは高校時代一緒にバトン部で衣装係をしていたのでこういう形でまた一緒にファッション、衣装作りに関われて嬉しいですね。

横須賀に買い出しに行ったのが懐かしい!それから、アイドルという点でいうと、二人とももともとアイドルが好きでコンサートに一緒に行った思い出があるので、今までは見る側だったけど今回はステージを届ける側として携われて感慨深いです。

倉知:実際に自分が演出側として携わってみて、魅せ方の難しいさを感じました!それから、アフリカ×アイドルの企画ショーに「スリジエ」さんの出演が決定したので、本物のアイドルの方に衣装を着ていただけるのが楽しみです!

豪華出演者にも注目!

出演予定のミス青山の今井美桜さん

横山:TACの魅力や、特に注目しているところを教えてください!

倉知:アフリカをテーマにしたファッションショーだけど、ミス青山の今井美桜さんや、元AKBの濱松里緒菜さんなど、大学生のアイコン的存在も出演しているところが魅力だと思います。アフリカとのコラボが楽しみです!

横山:私も今井さんのランウェイと、早稲田出身のninja beats kimura sinさんのパフォーマンスが楽しみです!もともとアフリカに興味がなくても楽しめるコンテンツなので、気軽に遊びに来て欲しいです。そしてショーを通して少しでもアフリカに興味を持ってもらいたいです!

以上、実際にショーに携わる運営メンバーとデザイナーによる対談をお送りしましたが、いかがでしたか?アフリカの意外な一面をお届けする新感覚ファッションショー、TokyoAfricaCollectionに是非遊びに来てくださいね!

写真左が倉地さん、右が横山さん

【イベント詳細】

日時:2018年1月20日

時間16:00〜18:00

会場:住友不動産六本木グランドタワー24階

TokyoAfricaCollection公式HP
チケットリンク

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この記事を書いた人

mizuki
mizuki
早稲田大学3年。国際行政学を勉強しています。乃木坂が好きです!
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