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フィリピンを体験してもらうために企画された擬似留学参加者の高校生りえさんが学んだ4つの教訓についてです。海外へ行こうか迷っている高校生にぜひ読んでもらいたいです。

左から2人面がりえさん

今回は、飛行機の遅延トラブルなどがあり、8日間から5日間という短い期間でしたがとても充実し、本当に沢山の事を学ぶことができました。その中で大きく分けて4つの大切な学びを得れたと感じています。

1つ目は「自分の味方を作る。応援してくれる人の存在を大切にする事」

この言葉は日本人マネージャーの大石さんから教えてもらえいました。今回のツアー参加者は7名でしたが、みんなが初対面でした。初めは私たちは知らない人同士でしたが、最終日には家族の様に仲良くなれました。おそらく共に同じ様な目標を持ち、お互いに試練を乗り越えられたからだと私は思います。最後の英語でのプレゼンテーションでは短い中でも皆んなで前日の夜中まで考えました。

皆んな無事完成できましたが、私は皆んながいなければできなかったことかなと今では思います。初めは練習時間がないのにできるはずがないと思いました。でも皆んなは、このような状況の中一生懸命に考え練習しているのを見て自分も頑張ろうと思ったからです。この時、仲間の存在は改めて大切だと感じました。これから進路などで悩むときがあるかもしれませんが、周りの大人や頼れる友人、それこそ今回一緒に行ったメンバーに頼れるときは沢山頼っていきたいと思いました。

一緒に参加をしたメンバーと日本人スタッフの大石さんと一緒に。前列左がりえさん

2つ目は「何事にもトライする精神を忘れない事」

最終日に皆んなで海(100の島々通称ワンハンドレッドアイランドと呼ばれる島)に行きました。海は透き通っていてとても綺麗でした。そこではシュノーケリングとダイブをしました。私は初めてやることに対しての恐怖心があったため「私はよし!行って来る!」と言う気にはならず初めは行けませんでした。でもやってみると、とても本当に楽しかったです。シュノーケリングは初めてだったので初めは溺れそうになりました。ですがだんだんコツを掴めてきました。海がとても澄んでて綺麗な魚達がたくさん見えました。

ディズニー映画ニモに出て来るような世界を実際に目の前で見ることができとても嬉しかったです。またダイブでは仲間達が皆んな先に飛んでしまって私は怖くてやりたくない気持ちが出てきました。でも、覚悟を決めて思い切って高さ30メートルくらいの崖からダイブしました。その時は怖かっですが今ではチャレンジできてよかったなと思っています。

また、別の日にマーケットに行きました。ここでは果物や魚、お肉、お洋服などが沢山売っていました。その中で揚げたヒヨコを食べました。日本では普通、食べませんがここの国では普通に食の一つとして食べているんだと思うと、食べる気になりました。初めはヒヨコの体がまるごとお腹に入る事に抵抗しかありませんでしたがこれも異文化体験だ、と思い食べました。

食べてみると胸肉のようで意外と美味しかったです。私はこれらの結果が例え失敗で終わっても何事にもチャレンジすればやらないときより何か一つでも多くの事を得られる事を実感することができました。

ダイブを終えてほっと一安心な女性陣

 

3つ目は「自分の目標や夢を大切にする事」

私はフィリピンへ行く前から将来について悩んでいました。自分の将来やりたいことも定まってないのと、周りに合わせた方が無難だろうという思いから、とりあえず高校卒業したら大学行こうかと漠然と考えていました。それが、フィリピンに行き新しいことにチャレンジする経験を得ることで、周りに流されずに自分の夢を大切にしようと、自分でも驚くくらいに考え方が変わりました!

一番大きかったのは、日本人スタッフの大石さんから進路についての体験談を聞けたことです。大石さんは元々日本で就職が決まっていました。でも、やっぱりフォリピンが好きでこのパインズの学校に来たと言います。フィリピンに行くと決めてからはお金の問題で海外に行けなかった為、頑張って色々なアルバイトをして、たくさんお金を貯めて今年の四月からここに来ることができたといいます。嬉しそうにおっしゃっていたので今が楽しんだろうなと思いました。

私はその時、自分の好きなことは何だろうと考えました。それは、やっぱり英語や海外の文化に触れることだなと思いました。でも、あくまでも将来の道は人それぞれなのでしっかりと意志を持って決めて行こうと思います。

フィリピン人講師によるレッスンの様子

 

4つ目は「何事にも誰に対しても感謝し愛を持って尽くすこと」

私はフィリピンに来てから日本との違いに驚きました。まず、日本では道路がしっかり整備されていたり、トイレの水が流れたり、電車があったりします。しかし、フィリピンは場所によっては、まだそこまで発展していません。私は日本にいる時は当たり前のことに感謝しろ、と言われていても恵まれた環境にあるからなのか、頭で考えてても実際に日常生活の中で意識する事は難しかったです。

しかし、環境が変わってみるとやる行動一つ一つに日本人の思いやりがある事に気づきました。その一つとしてトイレがあります。使える人が快適に感じるように便座が暖かくなっていたり、流水音が出たりなど‥。

また、日本ではやりたい時にやりたい事ができて便利だと思います。でも日本にいると恵まれすぎて気づかない事が多々あったので、環境を変えてみるというのも一つの手だと思いました。当たり前のことに感謝し、愛を持って接する、このことを頭に入れ、行動できる人間になりたいです。私は海外留学に行って他にも多くの事を学び五感で体験することが出来ました。

日本では感じられない日本の良さ、また、海外の良さに気づくことが出来ました。それは行った人にしか本当にわからないんだなと思いました。いくら、ガイドブックを読んで頭にインプットしてもあくまでも情報の一部であって大切なのは自分で海外に行き、肌で感じることだと思いました。海外に抵抗がある人がいるかもしれませんが、今回体験した事をしっかりと伝えて海外の良さを知ってもらいたいと思っています。そしてバギオ、フィリピンを好きになって欲しいです。今回学んだ事は自分の力にし、将来に生かしていきたいです!

最後に‥

こんなに楽しい企画を考えて下さってありがとうございました😊いつか、また必ず皆んなで会いたいです!フィリピンに、そしてバギオに行きたいです!

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たった五日間のフィリピン留学体験を通じて学んだ4つの教訓とはhttp://worlli.com/wp-content/uploads/2018/10/c50fdcc80442ededaf7fe8e7772f588f3_4620693218533737157_181005_0109-500x375.jpghttp://worlli.com/wp-content/uploads/2018/10/c50fdcc80442ededaf7fe8e7772f588f3_4620693218533737157_181005_0109-120x120.jpgworlli編集部海外留学フィリピンを体験してもらうために企画された擬似留学参加者の高校生りえさんが学んだ4つの教訓についてです。海外へ行こうか迷っている高校生にぜひ読んでもらいたいです。 左から2人面がりえさん 今回は、飛行機の遅延トラブルなどがあり、8日間から5日間という短い期間でしたがとても充実し、本当に沢山の事を学ぶことができました。その中で大きく分けて4つの大切な学びを得れたと感じています。 1つ目は「自分の味方を作る。応援してくれる人の存在を大切にする事」 この言葉は日本人マネージャーの大石さんから教えてもらえいました。今回のツアー参加者は7名でしたが、みんなが初対面でした。初めは私たちは知らない人同士でしたが、最終日には家族の様に仲良くなれました。おそらく共に同じ様な目標を持ち、お互いに試練を乗り越えられたからだと私は思います。最後の英語でのプレゼンテーションでは短い中でも皆んなで前日の夜中まで考えました。 皆んな無事完成できましたが、私は皆んながいなければできなかったことかなと今では思います。初めは練習時間がないのにできるはずがないと思いました。でも皆んなは、このような状況の中一生懸命に考え練習しているのを見て自分も頑張ろうと思ったからです。この時、仲間の存在は改めて大切だと感じました。これから進路などで悩むときがあるかもしれませんが、周りの大人や頼れる友人、それこそ今回一緒に行ったメンバーに頼れるときは沢山頼っていきたいと思いました。 一緒に参加をしたメンバーと日本人スタッフの大石さんと一緒に。前列左がりえさん 2つ目は「何事にもトライする精神を忘れない事」 最終日に皆んなで海(100の島々通称ワンハンドレッドアイランドと呼ばれる島)に行きました。海は透き通っていてとても綺麗でした。そこではシュノーケリングとダイブをしました。私は初めてやることに対しての恐怖心があったため「私はよし!行って来る!」と言う気にはならず初めは行けませんでした。でもやってみると、とても本当に楽しかったです。シュノーケリングは初めてだったので初めは溺れそうになりました。ですがだんだんコツを掴めてきました。海がとても澄んでて綺麗な魚達がたくさん見えました。 ディズニー映画ニモに出て来るような世界を実際に目の前で見ることができとても嬉しかったです。またダイブでは仲間達が皆んな先に飛んでしまって私は怖くてやりたくない気持ちが出てきました。でも、覚悟を決めて思い切って高さ30メートルくらいの崖からダイブしました。その時は怖かっですが今ではチャレンジできてよかったなと思っています。 また、別の日にマーケットに行きました。ここでは果物や魚、お肉、お洋服などが沢山売っていました。その中で揚げたヒヨコを食べました。日本では普通、食べませんがここの国では普通に食の一つとして食べているんだと思うと、食べる気になりました。初めはヒヨコの体がまるごとお腹に入る事に抵抗しかありませんでしたがこれも異文化体験だ、と思い食べました。 食べてみると胸肉のようで意外と美味しかったです。私はこれらの結果が例え失敗で終わっても何事にもチャレンジすればやらないときより何か一つでも多くの事を得られる事を実感することができました。 ダイブを終えてほっと一安心な女性陣   3つ目は「自分の目標や夢を大切にする事」 私はフィリピンへ行く前から将来について悩んでいました。自分の将来やりたいことも定まってないのと、周りに合わせた方が無難だろうという思いから、とりあえず高校卒業したら大学行こうかと漠然と考えていました。それが、フィリピンに行き新しいことにチャレンジする経験を得ることで、周りに流されずに自分の夢を大切にしようと、自分でも驚くくらいに考え方が変わりました! 一番大きかったのは、日本人スタッフの大石さんから進路についての体験談を聞けたことです。大石さんは元々日本で就職が決まっていました。でも、やっぱりフォリピンが好きでこのパインズの学校に来たと言います。フィリピンに行くと決めてからはお金の問題で海外に行けなかった為、頑張って色々なアルバイトをして、たくさんお金を貯めて今年の四月からここに来ることができたといいます。嬉しそうにおっしゃっていたので今が楽しんだろうなと思いました。 私はその時、自分の好きなことは何だろうと考えました。それは、やっぱり英語や海外の文化に触れることだなと思いました。でも、あくまでも将来の道は人それぞれなのでしっかりと意志を持って決めて行こうと思います。 フィリピン人講師によるレッスンの様子   4つ目は「何事にも誰に対しても感謝し愛を持って尽くすこと」 私はフィリピンに来てから日本との違いに驚きました。まず、日本では道路がしっかり整備されていたり、トイレの水が流れたり、電車があったりします。しかし、フィリピンは場所によっては、まだそこまで発展していません。私は日本にいる時は当たり前のことに感謝しろ、と言われていても恵まれた環境にあるからなのか、頭で考えてても実際に日常生活の中で意識する事は難しかったです。 しかし、環境が変わってみるとやる行動一つ一つに日本人の思いやりがある事に気づきました。その一つとしてトイレがあります。使える人が快適に感じるように便座が暖かくなっていたり、流水音が出たりなど‥。 また、日本ではやりたい時にやりたい事ができて便利だと思います。でも日本にいると恵まれすぎて気づかない事が多々あったので、環境を変えてみるというのも一つの手だと思いました。当たり前のことに感謝し、愛を持って接する、このことを頭に入れ、行動できる人間になりたいです。私は海外留学に行って他にも多くの事を学び五感で体験することが出来ました。 日本では感じられない日本の良さ、また、海外の良さに気づくことが出来ました。それは行った人にしか本当にわからないんだなと思いました。いくら、ガイドブックを読んで頭にインプットしてもあくまでも情報の一部であって大切なのは自分で海外に行き、肌で感じることだと思いました。海外に抵抗がある人がいるかもしれませんが、今回体験した事をしっかりと伝えて海外の良さを知ってもらいたいと思っています。そしてバギオ、フィリピンを好きになって欲しいです。今回学んだ事は自分の力にし、将来に生かしていきたいです! 最後に‥ こんなに楽しい企画を考えて下さってありがとうございました😊いつか、また必ず皆んなで会いたいです!フィリピンに、そしてバギオに行きたいです! 【関連記事】 ・オンライン英会話で本当におすすめはどれ?自信を持ってWorlli編集部が紹介します。 ・知られざる『英語リスニング』術。ネイティブと一緒に過ごしたから分かった7つのコツ。 ・私の弟がTOEIC 800点を一ヶ月でクリアした時の勉強方法 ・日本でできるやばい英語勉強法、8人の体験談まとめ ・【泰日工業大学 国際プログラム】~英語・タイ語でテクノロジーを学ぶ~Just another WordPress site