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フィリピン留学をする前に知っておきたかったことを、今まさにフィリピン留学中の女子大学生(IEAacademyに在籍中)に詳しく教えて頂きました。学校によって、差はあると思いますがどこの学校であっても共通している部分もありますので、フィリピン留学出発前に読むと役立つと思います。

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(IEAacademyの先生達と留学生達)

 

使い慣れた参考書を持参すべし!

学校にもよると思いますが、一日6時間のマンツーマンの授業以外はほぼ自習です。宿題も思っていたよりも多くありませんので次の日の予習をしても時間が余ってしまう事もありました。休日は、時間がたっぷりありますので勉強を沢山されたい方は自分の持ってきた参考書で勉強しないと時間がもったいないです。

 

1年中熱い国だけど、長袖は必須!

1年中夏のような気候だからといって、半袖しか持っていかないのはかなり危険です。なぜなら熱い国だからこそ、室内や移動中の車内ではクーラーがガンガンかかっています。エアコン対策をしないまま1日中室内で過ごしていると、確実に体を壊します。エアコンが苦手な人は長袖やカイロ?など準備しましょう。

 

食べ物に慣れるまでは時間がかかる!

フィリピンの語学学校は、韓国資本の学校はほとんどなので、食事も基本的にはコリアンフードが出てきます。ですので、辛いものが苦手な方は日本からふりかけなど食べれるものを持っていく事をおススメします。更に、私の場合フィリピンの水に慣れるまで2週間位かかりました。こればかりは、慣れていくしかないのですが腹痛に勉学を邪魔されたくない方は胃薬や正露丸を持っていくべきです。

 

日本とは違うWIFI事情を熟知すべし!

外国に行ったことのある人はわかると思いますが、海外ではフリーWIFIのある環境でしかネットを使うことができません。ただ、日本以上に海外ではフリーでネットが使える場所が多くあります。たとえば、ショッピングモールやコーヒーショップなどほとんどの場所で使えます。

By: Shubert Ciencia

語学学校内でも、WIFIを使うことができるのですが一部の場所からでしか使うことができませんし、ネットのつながりもそこまで強くはありません。学校によっては、ほとんどネット環境が整っていないところもあるそうなので、日本に発つ時に連絡が取りずらくなることを伝えてから出国するのがいいかもです。

 

USBなどがあるといい事があります!

フィリピンの先生達は、映画が好きな人達が多くて映画のデータを沢山持っています。ですので、USBやHDDなどを持っているとそこにデータを入れてもらい空き時間などに見る事ができます。もちろん、日本語字幕はついていないのですが中には英語字幕が付いているモノもあるので英語勉強にも役立ちます。

 

モノによっては物価は日本と変わらない?!

現地で生産される果物や野菜はもちろん安いのですが、モノによっては日本と値段が変わらないモノもあります。例えば、シャンプーなどの日用品やブランド商品など海外から輸入している商品は、日本で買う値段とあまり大差がありません。あと、文房具なども確かに値段は安いのですが日本と比べるとクオリティーがかなり低いです。ですので、かさばらないモノであれば日本から持って来ることをおススメします。

 

バックや小銭入れの使い方の注意!

バックは肩からかけれるモノでチャックがついてるポシェットをおすすめします。日本のように治安が良くないのでポケットにモノを入れて歩いていると高い確率で取られます。必ずバックに入れるようにした方ががいいです。リュックは後ろを開けられたりするので前に背負うひとが多いです。補足すると、万が一お金を要求されることを想定し渡す時用の小銭入れを準備してい置くと全財産を獲られずにすみます。

 

語学学習ではタンブラーやコップが必需

フィリピンでの授業はほとんどがマンツーマンなので、常に話さないといけません。更に、熱さの影響もあり頻繁に喉が渇きます。そのため、どこの学校にも水タンクが備え付けられているので、それを個別の容器に移して教室に持っていきます。ペットボトルでもいいのですが、もし余裕があるなら持ってきたほうがいいと思います。個別の容器があると、コーヒーや紅茶などを作って飲むのに便利です。

 

最低限の英単語は覚えてくるべし!

フィリピンでは当たり前ですが全ての授業が英語しか使えません。文法の授業なども全て英語で習うので、基本的な単語(たとえは名詞がnounという)を勉強しておくとスムーズに授業についていけると思います。単語勉強だと、こちらのDUO 3.0がおススメです。

DUO 3.0

 

フィリピン生活を始める方へのアドバイス

学校生活

基本的に自己管理がとても重要になります。だれも自分のスケジュールを管理してくれるわけでもないですし、先生達も宿題をそんなに出すわけでもありません。留学生活をスタートする前にしっかりと、目標設定をして日々のスケジュールを立ててから始めるべきです。

また日本と全く異なる環境なので、なれるまでは体調管理をしっかりしなくてはいけません。私の場合、最初の2週間おなかが痛くて授業に集中できませんでした。エアコンが予想以上に強いので、風に弱い人は熱いなって思うくらい長袖を着たほうがいいです。更に、水が合わないことが多いので冷たい水を飲みすぎないようにした方がいいです。紅茶やコーヒーなどお湯で飲めるものをおすすめします。

休日の過ごし方
休日は特に、決まった予定がありません。個人的にショッピングモールやコリアンタウンに出かけたり、先生と遊びに行ったりマッサージを受けに行ったりしています。この学校(IEAacademy)は高校生以下のジュニアとアダルト(大人)に分かれています。土曜日にはジュニアの子達がジプニーを貸し切りでかけるので、少しお金を払って乗せてもらうとショッピングモールの前まで連れて行ってもらえます。

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(IEAacademyの外観)

 

最後に

皆さん、参考になりましたでしょうか。全ての留学先において当てはまることなのですが一番信頼できる情報源は、体験者に聞くことです。留学エージェントや学校でも聞くことができると思いますが、現地に行ったことのない担当者の情報には限界があります。現地の情報をリサーチする時は、なるべく体験者が語る情報を見つけるように心がけましょう。

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この記事を書いた人

manabeayaka
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私がフィリピン留学前に知っておきたかった9つの事。http://worlli.com/wp-content/uploads/2015/07/4773677974_52d4ec25e9_z1.jpghttp://worlli.com/wp-content/uploads/2015/07/4773677974_52d4ec25e9_z1-150x150.jpgmanabeayaka旅ナビ東南アジア海外留学留学事前学習フィリピン留学をする前に知っておきたかったことを、今まさにフィリピン留学中の女子大学生(IEAacademyに在籍中)に詳しく教えて頂きました。学校によって、差はあると思いますがどこの学校であっても共通している部分もありますので、フィリピン留学出発前に読むと役立つと思います。 (IEAacademyの先生達と留学生達)   使い慣れた参考書を持参すべし! 学校にもよると思いますが、一日6時間のマンツーマンの授業以外はほぼ自習です。宿題も思っていたよりも多くありませんので次の日の予習をしても時間が余ってしまう事もありました。休日は、時間がたっぷりありますので勉強を沢山されたい方は自分の持ってきた参考書で勉強しないと時間がもったいないです。   1年中熱い国だけど、長袖は必須! 1年中夏のような気候だからといって、半袖しか持っていかないのはかなり危険です。なぜなら熱い国だからこそ、室内や移動中の車内ではクーラーがガンガンかかっています。エアコン対策をしないまま1日中室内で過ごしていると、確実に体を壊します。エアコンが苦手な人は長袖やカイロ?など準備しましょう。   食べ物に慣れるまでは時間がかかる! フィリピンの語学学校は、韓国資本の学校はほとんどなので、食事も基本的にはコリアンフードが出てきます。ですので、辛いものが苦手な方は日本からふりかけなど食べれるものを持っていく事をおススメします。更に、私の場合フィリピンの水に慣れるまで2週間位かかりました。こればかりは、慣れていくしかないのですが腹痛に勉学を邪魔されたくない方は胃薬や正露丸を持っていくべきです。   日本とは違うWIFI事情を熟知すべし! 外国に行ったことのある人はわかると思いますが、海外ではフリーWIFIのある環境でしかネットを使うことができません。ただ、日本以上に海外ではフリーでネットが使える場所が多くあります。たとえば、ショッピングモールやコーヒーショップなどほとんどの場所で使えます。 語学学校内でも、WIFIを使うことができるのですが一部の場所からでしか使うことができませんし、ネットのつながりもそこまで強くはありません。学校によっては、ほとんどネット環境が整っていないところもあるそうなので、日本に発つ時に連絡が取りずらくなることを伝えてから出国するのがいいかもです。   USBなどがあるといい事があります! フィリピンの先生達は、映画が好きな人達が多くて映画のデータを沢山持っています。ですので、USBやHDDなどを持っているとそこにデータを入れてもらい空き時間などに見る事ができます。もちろん、日本語字幕はついていないのですが中には英語字幕が付いているモノもあるので英語勉強にも役立ちます。   モノによっては物価は日本と変わらない?! 現地で生産される果物や野菜はもちろん安いのですが、モノによっては日本と値段が変わらないモノもあります。例えば、シャンプーなどの日用品やブランド商品など海外から輸入している商品は、日本で買う値段とあまり大差がありません。あと、文房具なども確かに値段は安いのですが日本と比べるとクオリティーがかなり低いです。ですので、かさばらないモノであれば日本から持って来ることをおススメします。   バックや小銭入れの使い方の注意! バックは肩からかけれるモノでチャックがついてるポシェットをおすすめします。日本のように治安が良くないのでポケットにモノを入れて歩いていると高い確率で取られます。必ずバックに入れるようにした方ががいいです。リュックは後ろを開けられたりするので前に背負うひとが多いです。補足すると、万が一お金を要求されることを想定し渡す時用の小銭入れを準備してい置くと全財産を獲られずにすみます。   語学学習ではタンブラーやコップが必需 フィリピンでの授業はほとんどがマンツーマンなので、常に話さないといけません。更に、熱さの影響もあり頻繁に喉が渇きます。そのため、どこの学校にも水タンクが備え付けられているので、それを個別の容器に移して教室に持っていきます。ペットボトルでもいいのですが、もし余裕があるなら持ってきたほうがいいと思います。個別の容器があると、コーヒーや紅茶などを作って飲むのに便利です。   最低限の英単語は覚えてくるべし! フィリピンでは当たり前ですが全ての授業が英語しか使えません。文法の授業なども全て英語で習うので、基本的な単語(たとえは名詞がnounという)を勉強しておくとスムーズに授業についていけると思います。単語勉強だと、こちらのDUO 3.0がおススメです。 DUO 3.0   フィリピン生活を始める方へのアドバイス 学校生活 基本的に自己管理がとても重要になります。だれも自分のスケジュールを管理してくれるわけでもないですし、先生達も宿題をそんなに出すわけでもありません。留学生活をスタートする前にしっかりと、目標設定をして日々のスケジュールを立ててから始めるべきです。 また日本と全く異なる環境なので、なれるまでは体調管理をしっかりしなくてはいけません。私の場合、最初の2週間おなかが痛くて授業に集中できませんでした。エアコンが予想以上に強いので、風に弱い人は熱いなって思うくらい長袖を着たほうがいいです。更に、水が合わないことが多いので冷たい水を飲みすぎないようにした方がいいです。紅茶やコーヒーなどお湯で飲めるものをおすすめします。 休日の過ごし方 休日は特に、決まった予定がありません。個人的にショッピングモールやコリアンタウンに出かけたり、先生と遊びに行ったりマッサージを受けに行ったりしています。この学校(IEAacademy)は高校生以下のジュニアとアダルト(大人)に分かれています。土曜日にはジュニアの子達がジプニーを貸し切りでかけるので、少しお金を払って乗せてもらうとショッピングモールの前まで連れて行ってもらえます。 (IEAacademyの外観)   最後に 皆さん、参考になりましたでしょうか。全ての留学先において当てはまることなのですが一番信頼できる情報源は、体験者に聞くことです。留学エージェントや学校でも聞くことができると思いますが、現地に行ったことのない担当者の情報には限界があります。現地の情報をリサーチする時は、なるべく体験者が語る情報を見つけるように心がけましょう。 【関連記事】 ・TOEIC800点攻略法 戦略①「過去問・模試試験を本番さながらに解く」 ・私の弟がTOEIC 800点を一ヶ月でクリアした時の勉強方法 ・社会人なら押さえておきたい英語上達完全マップ ・音読パッケージトレーニングを使った独自英語学習とその成果 ・テッド無料でディクテーションができるアプリ『TEDICT』Just another WordPress site