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フィリピン留学をしていた時に、あると便利だなあと感じたモノがいくつかあるのでそれをダイソーで買えるモノ縛りでお伝えします。必ず必要なモノは、各留学支援サイトにて掲載されているので、今回はあくまでもあると便利だなあって思うモノだけをご紹介いたします。

私がフィリピン留学でかなり困った事が大きく分けると3つあります。それは、①蒸し暑さ②虫が多い③移動中に休めないといった3点でした。今回はこの3つの対策グッズに焦点を置いています。該当しない商品は番外編で書いてます。

暑さ対策

フィリピンの語学学校ではどの部屋も最低でも扇風機くらいは備わっているのですが、中にはない部屋もあります。どんなに勉強を頑張ろうと思っても、暑くて汗がじとじと出てくるような環境の中で集中するのは本当に大変です。限られた時間の中で、集中し続ける為に備えが必ず必要になります。

■うちわ・扇子

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個人的には、うちわよりも扇子の方がお勧めです。扇子の方が小さくてかさばらないので持ち運びが便利ですし、日本独特のモノなので話のネタにもなります。現地の方へのプレゼントとしてあげると大変喜ばれると思います。

■巻いてひんやりんこ(おでこ・首用)

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100円ではないのですが、この持ち物もあるとすごく涼しくなり勉強が捗ると思います。この商品も、日本独特の商品なので話のネタになる事間違いなしです。

■タンブラー

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フィリピンは一年中熱いのと、基本的に1対1での授業なのでとにかく話しまくります。ですので、1コマ終わるごとに喉がカラカラに乾くはずです。どこの語学学校も、給水機が備わっているのでいつでもどこでも飲めるように、タンブラーが必要です。フィリピンでも、変えるのですが安くても600~800円位はしたので、節約されたい方はダイソーでの購入をオススメします。

■冷却スプレー

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今すぐホットな体を冷やしたい!もしくは、眠気を一気に覚ましたい!そんな時は、冷却スプレーが一番ですね。こんなのまで、ダイソーで買えてしまうなんてびっくりです。実際に、使って見ましたがバッチリ目が覚めました。

虫対策

フィリピンは、日本のように網戸が無いので窓を開けると小さな虫たちがドンドン室内に攻めてきます。時には、結構大きな虫も侵入する事もしばしばあり、女の子達が悲鳴をあげて授業が一時中断してしまう事もあります。今回ご紹介するのは、あくまでも日本の商品なのでフィリピンの虫たちに効果があるのかは保証する事ができませんので、ご了承願います。

■虫よけ(無臭タイプ)

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無臭なので他の学生さん達にも迷惑がかからないです。そこまで広範囲には適用されないのでご注意ください。

■蚊取り線香

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こちらは、日本がしてしまうので使う際には、周りの方々に迷惑がかからないように気をつけましょう。

熟睡グッズ

語学学校へ到着し、初日から勉強をしっかりやりたい方は、語学学校へ向かうまでの移動中の過ごし方がとても大切だと思います。また、留学先によっては、空港からバスで7~9時間の移動が必要な場合もあります。日本の交通機関と違い、少し寝ようと思っても難しい環境の場合が多くあるので、こちらも備えが必要になってきます。

■耳せん(ケース付き)

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移動中など音楽が爆音で流れていて眠り辛い事もあるかと思います。また、勉強をする際も周りの学生の話し声やイヤフォンからの音楽が漏れていて集中できない事もあると思います。そんな時は、耳せんに限ります。小さくてなくしやすいので、ケース付きのモノを購入する事をおススメします。

■アイマスク

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人によっては、電灯がついていても眠れる人もいるかもしれないですが大半の人は明るいと眠り辛いと思います。そんな時は、アイマスクをしてみてください。一瞬で何も見えなくなり、眠りにつくことができます。

■ネックピロー(首巻マクラ)

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この商品もよく空港で販売しているのを見かけるのですが、どちらの空港でも最低でも2000~3000円位はするので、節約されたい方はダイソーでの購入をおススメします。おそらく、100円では購入できないと思いますが空港と比べれば断然安いです。

番外編:長時間座りながら勉強をする際に助かる持ち物

■ざぶとん

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フィリピンの語学学校では、日本のように座り疲れないようにクッションが入っている椅子だけではありません。硬い椅子だと、人によっては1時間も座っていられない方も多くいるはずです。そんな時、座布団があるだけで椅子の座り心地が全然違います。椅子の座り心地が違うだけで、勉強の捗りにも差が出てきます。持っていくのが、面倒な方であればタオルなどを引いて代用する事もできるかと思います。

日本食が恋しくなったらこれ

■ふりかけ
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フィリピンの語学学校では、3食付のところがほとんどなのですが韓国資本の学校が多いので、食事メニューもコリアン料理の場合が多いと思います。私が通っていた学校も毎日コリアン料理が出てきました。美味しいのですが、たまには日本食が恋しくなると思います。基本的に主食がライスなのは変わらないので、持ち運びやすさも考慮するとふりかけが一番あると使えると思います。

盗難防止に必要な持ち物

■鍵

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フィリンピンではアジアの人=お金持ち、という風にみられます。ですので、何時いかなる時も油断は禁物です。スーツケースはもちろん、ちょっとした移動の際にも目を話すときはこまめに鍵をかけておくことをお勧めします。

少しは参考になりましたでしょうか?フィリピン留学に行かれる方は、出発する前のチェットとして見てもらえたらと思います。

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夏だ!花火だ!フィリピン留学持ち物12個祭り【ダイソー縛り】http://worlli.com/wp-content/uploads/2015/06/8f_daiso.jpghttp://worlli.com/wp-content/uploads/2015/06/8f_daiso-150x150.jpgworlli編集部旅ナビ東南アジア海外留学留学事前学習フィリピン留学をしていた時に、あると便利だなあと感じたモノがいくつかあるのでそれをダイソーで買えるモノ縛りでお伝えします。必ず必要なモノは、各留学支援サイトにて掲載されているので、今回はあくまでもあると便利だなあって思うモノだけをご紹介いたします。 私がフィリピン留学でかなり困った事が大きく分けると3つあります。それは、①蒸し暑さ②虫が多い③移動中に休めないといった3点でした。今回はこの3つの対策グッズに焦点を置いています。該当しない商品は番外編で書いてます。 暑さ対策 フィリピンの語学学校ではどの部屋も最低でも扇風機くらいは備わっているのですが、中にはない部屋もあります。どんなに勉強を頑張ろうと思っても、暑くて汗がじとじと出てくるような環境の中で集中するのは本当に大変です。限られた時間の中で、集中し続ける為に備えが必ず必要になります。 ■うちわ・扇子 個人的には、うちわよりも扇子の方がお勧めです。扇子の方が小さくてかさばらないので持ち運びが便利ですし、日本独特のモノなので話のネタにもなります。現地の方へのプレゼントとしてあげると大変喜ばれると思います。 ■巻いてひんやりんこ(おでこ・首用) 100円ではないのですが、この持ち物もあるとすごく涼しくなり勉強が捗ると思います。この商品も、日本独特の商品なので話のネタになる事間違いなしです。 ■タンブラー   フィリピンは一年中熱いのと、基本的に1対1での授業なのでとにかく話しまくります。ですので、1コマ終わるごとに喉がカラカラに乾くはずです。どこの語学学校も、給水機が備わっているのでいつでもどこでも飲めるように、タンブラーが必要です。フィリピンでも、変えるのですが安くても600~800円位はしたので、節約されたい方はダイソーでの購入をオススメします。 ■冷却スプレー 今すぐホットな体を冷やしたい!もしくは、眠気を一気に覚ましたい!そんな時は、冷却スプレーが一番ですね。こんなのまで、ダイソーで買えてしまうなんてびっくりです。実際に、使って見ましたがバッチリ目が覚めました。 虫対策 フィリピンは、日本のように網戸が無いので窓を開けると小さな虫たちがドンドン室内に攻めてきます。時には、結構大きな虫も侵入する事もしばしばあり、女の子達が悲鳴をあげて授業が一時中断してしまう事もあります。今回ご紹介するのは、あくまでも日本の商品なのでフィリピンの虫たちに効果があるのかは保証する事ができませんので、ご了承願います。 ■虫よけ(無臭タイプ) 無臭なので他の学生さん達にも迷惑がかからないです。そこまで広範囲には適用されないのでご注意ください。 ■蚊取り線香 こちらは、日本がしてしまうので使う際には、周りの方々に迷惑がかからないように気をつけましょう。 熟睡グッズ 語学学校へ到着し、初日から勉強をしっかりやりたい方は、語学学校へ向かうまでの移動中の過ごし方がとても大切だと思います。また、留学先によっては、空港からバスで7~9時間の移動が必要な場合もあります。日本の交通機関と違い、少し寝ようと思っても難しい環境の場合が多くあるので、こちらも備えが必要になってきます。 ■耳せん(ケース付き) 移動中など音楽が爆音で流れていて眠り辛い事もあるかと思います。また、勉強をする際も周りの学生の話し声やイヤフォンからの音楽が漏れていて集中できない事もあると思います。そんな時は、耳せんに限ります。小さくてなくしやすいので、ケース付きのモノを購入する事をおススメします。 ■アイマスク 人によっては、電灯がついていても眠れる人もいるかもしれないですが大半の人は明るいと眠り辛いと思います。そんな時は、アイマスクをしてみてください。一瞬で何も見えなくなり、眠りにつくことができます。 ■ネックピロー(首巻マクラ) この商品もよく空港で販売しているのを見かけるのですが、どちらの空港でも最低でも2000~3000円位はするので、節約されたい方はダイソーでの購入をおススメします。おそらく、100円では購入できないと思いますが空港と比べれば断然安いです。 番外編:長時間座りながら勉強をする際に助かる持ち物 ■ざぶとん フィリピンの語学学校では、日本のように座り疲れないようにクッションが入っている椅子だけではありません。硬い椅子だと、人によっては1時間も座っていられない方も多くいるはずです。そんな時、座布団があるだけで椅子の座り心地が全然違います。椅子の座り心地が違うだけで、勉強の捗りにも差が出てきます。持っていくのが、面倒な方であればタオルなどを引いて代用する事もできるかと思います。 日本食が恋しくなったらこれ ■ふりかけ フィリピンの語学学校では、3食付のところがほとんどなのですが韓国資本の学校が多いので、食事メニューもコリアン料理の場合が多いと思います。私が通っていた学校も毎日コリアン料理が出てきました。美味しいのですが、たまには日本食が恋しくなると思います。基本的に主食がライスなのは変わらないので、持ち運びやすさも考慮するとふりかけが一番あると使えると思います。 盗難防止に必要な持ち物 ■鍵 フィリンピンではアジアの人=お金持ち、という風にみられます。ですので、何時いかなる時も油断は禁物です。スーツケースはもちろん、ちょっとした移動の際にも目を話すときはこまめに鍵をかけておくことをお勧めします。 少しは参考になりましたでしょうか?フィリピン留学に行かれる方は、出発する前のチェットとして見てもらえたらと思います。 【関連記事】 ・TOEIC800点攻略法 戦略①「過去問・模試試験を本番さながらに解く」 ・私の弟がTOEIC 800点を一ヶ月でクリアした時の勉強方法 ・社会人なら押さえておきたい英語上達完全マップ ・音読パッケージトレーニングを使った独自英語学習とその成果 ・テッド無料でディクテーションができるアプリ『TEDICT』Just another WordPress site