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名前:羽深琴美(はふかことみ)さん
高校卒業後、ペンシルベニア州の私立大学に進学して、1年半その学校に通った後ミズリー州の州立大学に編入する。専攻は心理学、副専攻で自閉症学。昨年の8月に同大学を卒業し、9月から教育関係のベンチャー企業に内定し、現在入社1年目。

 

 高校の頃の英語の成績は全然良くなかった

―海外留学の為には英語学習が必ず必要だと思うのですが、羽深さんはどのように準備を進めていたのですか?
実は恥ずかしい話、高校の頃の英語の成績は全然良くなかったです。(笑)ですので、アメリカ留学を決意した高校3年の夏前から、毎日授業後に、ライティング・リスニング・リーディング・スピーキングの4つのカテゴリー毎に家庭教師をつけて各一時間みっちり勉強をしていました。その結果、2回目のTOEFL試験で大学進学の最低ラインの点数をクリアする事ができました。

特に、アジアの学生の場合スピーキングと、ライディングが難しいと言われているのですが、私もすごく苦労しました。スピーキングの場合は、単語でも良いからとにかく英語で話す特訓をし、ライディングは、ほかの勉強をしている時に使えるフレーズがあれば覚えておいて使ってみるといった勉強をしていました。

 

―海外にもたくさんの大学がある中でなぜ、アメリカの大学に決められたのですか?
もともと、大学では心理学を勉強したいと思っていて、その中でも特に、臨床心理学を深く学んでみたいと思っていました。日本でも、その分野の勉強はできると分かっていたのですが、どうせならその分野で研究結果が多いアメリカの大学で学んでみたいと思ったからです。あと、アメリカの大学は私立だとものすごく学費が高いので、お金が安いところでそこそこのレベルの大学を探した結果、ミズーリ州の大学へいく事に決めました。

 

―アメリカの大学の情報などはどのように集められました?
私は知り合いの紹介で留学エージェントを使い、海外の学校情報を集めてました。

 

留学エージェントの情報はうのみにするな

―留学エージェントを使うと個人的に、手数料がかかってしまうイメージがあるのですがその辺りも含め羽深さんが思うエージェントを使うメリットとデメリットなどあれば教えてほしいです。
まず、メリットとしてはエージェントが提携してる先がPBT( IBTよりもスコアが出やすいと言われるペーパーテスト)で入れる大学を紹介してくれるので、あまり英語力に自信がない方だと行きやすくなると思います。どっちみち、トランスファーありきで考えている方なら、始めに通う学校はレベルが低くとも問題ないかなと思います。そのほかにも、個人では調べるのが難しい細かな情報も簡単に手に入れる事ができます。

 

デメリットは、やはり留学費用が高くなってしまう事ですね。なので、学校調べなども自分でできるなら、自分でやるべきだと思います。その方が色々と勉強にもなりますし、英語の勉強にもなります。あと、エージェント会社もビジネスでやっているので学生にとって最善の方法を伝えているのかは未知数です。なので参考程度に話を聞いておくのがベストだと思います。

 

―初めてのアメリカ生活で一番大変だった事は何ですか?
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一番は、食事ですよね。全ての食事が脂っこすぎるので始めは全く慣れませんでした。ほとんどの大学生が学生寮に入るとバイキング形式で料理が出てくるんですけど、毎食パン、バーガー、パスタなどメニューが決まりきっています。私の場合、毎食食べているとお腹がおかしくなるので、自炊も良くしていました。意外にも、どこの州でも日本食などはアジアンスーパーに行けば手に入ります。

 

もう一つ、苦労した事は交通施設です。アメリカは日本と違い車が無いとどこにも行く事ができません。都心であれば、サブウェイなどに乗れば良いのですが、私が住んでいた田舎みたいな場合、コンビニへ行く時にでも車が必要なのですごく困りました。私は車を持っていなかったので必要なときは、いつも友人か先輩の車に乗せてもらっていました。

 

―初めの頃は、全く知り合いがいないと思うのですがサポートしてくれる人をどうやって見つけたのでしょうか?
 どこの大学にも、留学生科みたいのがあるはずなので、そこへ行くと日本人の先輩を紹介してくれます。田舎の学校だと、スタッフの方もすごく親切で忙しくなければ車を出してくれたりもします。田舎の学校ならではですね。笑

お金をかけたくなければ、田舎の州立を狙え!

―アメリカ留学はお金がすごくかかるイメージがあるのですが、節約術などあれば教えてほしいです。
一番の節約術は大学選びです。お金を節約したい方は、私立ではなくて田舎の州立の大学に行きべきです。私が通っていたミズーリ州の大学は1学期の学費が30万位でしたが私立や都会の大学になると2~3倍は確実にします。

 

あと、滞在費も節約したいのなら大学の寮ではなくて、アパートなどを友達とルームシェアするとかなり費用を抑えられます。私の場合、大学の寮費が1学期60万でしたが、食事もオイリーなので、結局友人と一緒にルームシェアに切り替えたのですが、家賃だけだと1ヶ月2-3万位になりました。

 

転入をしたいのなら早めに行きたい大学を決めるべき

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―羽深さんのようにほとんどの留学生が、転入を考えていると思うのですが気を付けるポイントなどあれば教えてください。
一番気を付けるべきポイントは、単位移行ができるのかどうかです。各大学、各学部によって転入する前にとった単位移行ができるモノが決まっています。なので、どんなに転入前にたくさん単位をとっても転入後の学校で移行ができなければ意味がありません。そうならない為には、早めの段階で行きたい大学を決めておく事が大事だと思います。また、同じ学部であったとしても州が違ったりすると移行できないことが多いのでその辺りも、よく注意しておくべきだと思います。同じ名前の科目なら比較的、移行できる事が多いです。

あと、転入をする場合は最低でも、24単位をとっておく必要があります。ただ必ずしも、必須科目を取る必要もないので、一般教養などを転入前の学校で取っておいて、自分が学びたい専門科目は、転入後に取るのもありだと思います。

―転入をするには高い成績が必要だと思うのですが、羽深さんが意識して行っていた事はありますか?

まずは、積極的になる事ですね。私はお金を節約するために、英語学校には通わずいきなり学部に入ったので、最初英語の授業が全く聞き取れませんでした。アメリカは、日本と違い黙っていてもだれも教えてくれないので、英語ができないことを恥ずかしがらずドンドン主張していくべきです。優しい教授であれば、色々と助けてくれます。私の場合、授業後にはいつも教授のところへ行き、授業の内容や課題などをしつこく聞いていました。始めは、面倒くさそうに対応されるですが一生懸命通っていると色々助けてくれる教授もいました。

アメリカの場合、日本以上に課題が多く出て、ハイスコアを狙うには一つも落とすことができません。なので、私は本提出の前にこっそり、文法だけ確認して欲しいっていう感じで教授に色々と直してもらっていました。笑

 

あとは、専門科目は自分が取りたいものを選び、一般教養などに関しては採点が甘い先生を友達や先輩から聞いていました。どこかの科目で力を抜けないと、全ての科目でよいスコアを取るのは難しいと思います。とにかく情報をいかに集めるかが大事ですね。

 

―海外留学生は日本の就活時期とタイミングが合わず就活が大変だと聞きましたが?
日本にいる方は知らない方が多いのですが、日系企業がグローバル人材を採用するために毎年ボストンでフォーラムを開いています。そこでは、3日で内定がもらえるので、コスパが最高です!毎年、11月頃にあるので夏ぐらいには予約必要だと思いますが、海外留学生は絶対に活用した方がいいです。

 

―羽深さんは、日本に戻ってきてから就活をされたそうですが、なぜですか?
簡単に言うとボストンフォーラムに私が行きたそうな企業が無かったからです。なので、私は日本に戻ってきてからリクナビを使ったり、興味のある企業があれば片っ端に連絡を取りました。6月位から就活を始めたので有名企業はクローズしているところが多かったです。ただ私の場合、専門分野である心理学を生かせる教育や福祉の分野に絞っていたので、数はあまり受けなかったのですが、ほとんど内定をもらえました。

 

アメリカで養われたアグレッシブさは仕事でもいきる

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―大学生活を終えて改めて感じるアメリカに行って良かったと思う事は何でしょうか?
大きく分けると3つあります。1つ目は、やはり使える英語が学べたことです。日本の大学味わえない、生の英語での授業や外国人との英語でのディスカッションをする事で、スピーキング力やライティング力も含めた総合的に英語力を伸ばすことができました。2つ目には、アメリカに行く事でアグレッシブさを養う事ができました。アグレッシブさがないと、アメリカ社会では生きていけません。手伝ってほしい事があれば主張していかないと誰も手伝ってくれません。アメリカで養われたアグレッシブさは、今営業の仕事をしているのですが、色々な場面で生かされているなあと感じます。

 

3つ目は、海外へ行かれた方はよく口に出されますが確実に視野が広がりました。これは、日本人としてのアイデンティティーから始まり、価値観や人生に対する取られ方などあらゆる意味で視野が大きくなりました。海外へ出ていく事で、海外での日本の評判も分かりますし、海外と日本の文化をリアルに比較する事もできるので、日本人である事を客観的にみる事がきます。それによって、自分らしく生きる事がすごく楽になると思います。

 

―最後に、読者に向けたメッセージをお願いします。
海外留学に少しでも興味があるのならまずは、行動に移してみるべきです。私みたいに、どんなに英語が苦手でもあきらめずに努力し続ければ、必ずやりたい事ができてくると思います。あと海外留学の場合、情報がすごく大切なのでインターネットで調べるだけでなく足を使って人に聞いたりセミナーに参加したりするべきかなと思います。ぜひ、頑張ってください。

 

 

 

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ミズリー州立大学卒業生からのアメリカ留学アドバイスhttp://worlli.com/wp-content/uploads/2015/06/394542_432056870164317_679729985_n.jpghttp://worlli.com/wp-content/uploads/2015/06/394542_432056870164317_679729985_n-150x150.jpgworlli編集部アメリカインタビュー海外留学社会人  名前:羽深琴美(はふかことみ)さん 高校卒業後、ペンシルベニア州の私立大学に進学して、1年半その学校に通った後ミズリー州の州立大学に編入する。専攻は心理学、副専攻で自閉症学。昨年の8月に同大学を卒業し、9月から教育関係のベンチャー企業に内定し、現在入社1年目。    高校の頃の英語の成績は全然良くなかった ―海外留学の為には英語学習が必ず必要だと思うのですが、羽深さんはどのように準備を進めていたのですか? 実は恥ずかしい話、高校の頃の英語の成績は全然良くなかったです。(笑)ですので、アメリカ留学を決意した高校3年の夏前から、毎日授業後に、ライティング・リスニング・リーディング・スピーキングの4つのカテゴリー毎に家庭教師をつけて各一時間みっちり勉強をしていました。その結果、2回目のTOEFL試験で大学進学の最低ラインの点数をクリアする事ができました。 特に、アジアの学生の場合スピーキングと、ライディングが難しいと言われているのですが、私もすごく苦労しました。スピーキングの場合は、単語でも良いからとにかく英語で話す特訓をし、ライディングは、ほかの勉強をしている時に使えるフレーズがあれば覚えておいて使ってみるといった勉強をしていました。   ―海外にもたくさんの大学がある中でなぜ、アメリカの大学に決められたのですか? もともと、大学では心理学を勉強したいと思っていて、その中でも特に、臨床心理学を深く学んでみたいと思っていました。日本でも、その分野の勉強はできると分かっていたのですが、どうせならその分野で研究結果が多いアメリカの大学で学んでみたいと思ったからです。あと、アメリカの大学は私立だとものすごく学費が高いので、お金が安いところでそこそこのレベルの大学を探した結果、ミズーリ州の大学へいく事に決めました。   ―アメリカの大学の情報などはどのように集められました? 私は知り合いの紹介で留学エージェントを使い、海外の学校情報を集めてました。   留学エージェントの情報はうのみにするな ―留学エージェントを使うと個人的に、手数料がかかってしまうイメージがあるのですがその辺りも含め羽深さんが思うエージェントを使うメリットとデメリットなどあれば教えてほしいです。 まず、メリットとしてはエージェントが提携してる先がPBT( IBTよりもスコアが出やすいと言われるペーパーテスト)で入れる大学を紹介してくれるので、あまり英語力に自信がない方だと行きやすくなると思います。どっちみち、トランスファーありきで考えている方なら、始めに通う学校はレベルが低くとも問題ないかなと思います。そのほかにも、個人では調べるのが難しい細かな情報も簡単に手に入れる事ができます。   デメリットは、やはり留学費用が高くなってしまう事ですね。なので、学校調べなども自分でできるなら、自分でやるべきだと思います。その方が色々と勉強にもなりますし、英語の勉強にもなります。あと、エージェント会社もビジネスでやっているので学生にとって最善の方法を伝えているのかは未知数です。なので参考程度に話を聞いておくのがベストだと思います。   ―初めてのアメリカ生活で一番大変だった事は何ですか?   一番は、食事ですよね。全ての食事が脂っこすぎるので始めは全く慣れませんでした。ほとんどの大学生が学生寮に入るとバイキング形式で料理が出てくるんですけど、毎食パン、バーガー、パスタなどメニューが決まりきっています。私の場合、毎食食べているとお腹がおかしくなるので、自炊も良くしていました。意外にも、どこの州でも日本食などはアジアンスーパーに行けば手に入ります。   もう一つ、苦労した事は交通施設です。アメリカは日本と違い車が無いとどこにも行く事ができません。都心であれば、サブウェイなどに乗れば良いのですが、私が住んでいた田舎みたいな場合、コンビニへ行く時にでも車が必要なのですごく困りました。私は車を持っていなかったので必要なときは、いつも友人か先輩の車に乗せてもらっていました。   ―初めの頃は、全く知り合いがいないと思うのですがサポートしてくれる人をどうやって見つけたのでしょうか?  どこの大学にも、留学生科みたいのがあるはずなので、そこへ行くと日本人の先輩を紹介してくれます。田舎の学校だと、スタッフの方もすごく親切で忙しくなければ車を出してくれたりもします。田舎の学校ならではですね。笑 お金をかけたくなければ、田舎の州立を狙え! ―アメリカ留学はお金がすごくかかるイメージがあるのですが、節約術などあれば教えてほしいです。 一番の節約術は大学選びです。お金を節約したい方は、私立ではなくて田舎の州立の大学に行きべきです。私が通っていたミズーリ州の大学は1学期の学費が30万位でしたが私立や都会の大学になると2~3倍は確実にします。   あと、滞在費も節約したいのなら大学の寮ではなくて、アパートなどを友達とルームシェアするとかなり費用を抑えられます。私の場合、大学の寮費が1学期60万でしたが、食事もオイリーなので、結局友人と一緒にルームシェアに切り替えたのですが、家賃だけだと1ヶ月2-3万位になりました。   転入をしたいのなら早めに行きたい大学を決めるべき ―羽深さんのようにほとんどの留学生が、転入を考えていると思うのですが気を付けるポイントなどあれば教えてください。 一番気を付けるべきポイントは、単位移行ができるのかどうかです。各大学、各学部によって転入する前にとった単位移行ができるモノが決まっています。なので、どんなに転入前にたくさん単位をとっても転入後の学校で移行ができなければ意味がありません。そうならない為には、早めの段階で行きたい大学を決めておく事が大事だと思います。また、同じ学部であったとしても州が違ったりすると移行できないことが多いのでその辺りも、よく注意しておくべきだと思います。同じ名前の科目なら比較的、移行できる事が多いです。 あと、転入をする場合は最低でも、24単位をとっておく必要があります。ただ必ずしも、必須科目を取る必要もないので、一般教養などを転入前の学校で取っておいて、自分が学びたい専門科目は、転入後に取るのもありだと思います。 ―転入をするには高い成績が必要だと思うのですが、羽深さんが意識して行っていた事はありますか? まずは、積極的になる事ですね。私はお金を節約するために、英語学校には通わずいきなり学部に入ったので、最初英語の授業が全く聞き取れませんでした。アメリカは、日本と違い黙っていてもだれも教えてくれないので、英語ができないことを恥ずかしがらずドンドン主張していくべきです。優しい教授であれば、色々と助けてくれます。私の場合、授業後にはいつも教授のところへ行き、授業の内容や課題などをしつこく聞いていました。始めは、面倒くさそうに対応されるですが一生懸命通っていると色々助けてくれる教授もいました。 アメリカの場合、日本以上に課題が多く出て、ハイスコアを狙うには一つも落とすことができません。なので、私は本提出の前にこっそり、文法だけ確認して欲しいっていう感じで教授に色々と直してもらっていました。笑   あとは、専門科目は自分が取りたいものを選び、一般教養などに関しては採点が甘い先生を友達や先輩から聞いていました。どこかの科目で力を抜けないと、全ての科目でよいスコアを取るのは難しいと思います。とにかく情報をいかに集めるかが大事ですね。   ―海外留学生は日本の就活時期とタイミングが合わず就活が大変だと聞きましたが? 日本にいる方は知らない方が多いのですが、日系企業がグローバル人材を採用するために毎年ボストンでフォーラムを開いています。そこでは、3日で内定がもらえるので、コスパが最高です!毎年、11月頃にあるので夏ぐらいには予約必要だと思いますが、海外留学生は絶対に活用した方がいいです。   ―羽深さんは、日本に戻ってきてから就活をされたそうですが、なぜですか? 簡単に言うとボストンフォーラムに私が行きたそうな企業が無かったからです。なので、私は日本に戻ってきてからリクナビを使ったり、興味のある企業があれば片っ端に連絡を取りました。6月位から就活を始めたので有名企業はクローズしているところが多かったです。ただ私の場合、専門分野である心理学を生かせる教育や福祉の分野に絞っていたので、数はあまり受けなかったのですが、ほとんど内定をもらえました。   アメリカで養われたアグレッシブさは仕事でもいきる ―大学生活を終えて改めて感じるアメリカに行って良かったと思う事は何でしょうか? 大きく分けると3つあります。1つ目は、やはり使える英語が学べたことです。日本の大学味わえない、生の英語での授業や外国人との英語でのディスカッションをする事で、スピーキング力やライティング力も含めた総合的に英語力を伸ばすことができました。2つ目には、アメリカに行く事でアグレッシブさを養う事ができました。アグレッシブさがないと、アメリカ社会では生きていけません。手伝ってほしい事があれば主張していかないと誰も手伝ってくれません。アメリカで養われたアグレッシブさは、今営業の仕事をしているのですが、色々な場面で生かされているなあと感じます。   3つ目は、海外へ行かれた方はよく口に出されますが確実に視野が広がりました。これは、日本人としてのアイデンティティーから始まり、価値観や人生に対する取られ方などあらゆる意味で視野が大きくなりました。海外へ出ていく事で、海外での日本の評判も分かりますし、海外と日本の文化をリアルに比較する事もできるので、日本人である事を客観的にみる事がきます。それによって、自分らしく生きる事がすごく楽になると思います。   ―最後に、読者に向けたメッセージをお願いします。 海外留学に少しでも興味があるのならまずは、行動に移してみるべきです。私みたいに、どんなに英語が苦手でもあきらめずに努力し続ければ、必ずやりたい事ができてくると思います。あと海外留学の場合、情報がすごく大切なのでインターネットで調べるだけでなく足を使って人に聞いたりセミナーに参加したりするべきかなと思います。ぜひ、頑張ってください。      Just another WordPress site