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■インターン開始までに終えたい準備

いよいよ、GoCambioでのインターンが始まります。が、その前に終えておきたい準備もあり、その一つがGoCambioがどのような会社かという下調べでした。インターン期間が始まればすぐに、仕事を始められるように準備はしておきたいもので、自分自身もインターン先についての調査を事前に終えておきました。見ず知らずの環境で仕事をするにあたっては、しっかりと準備しておくことも大切だと悟ることもできました。

GoCambioでのインターンの準備のために調べたことはというと、会社のサービスがどのようなものであるのかということはもちろんのこと、ユーザーは何人くらいいるのか、GoCambioの長所や短所を調べ、類似サービスの「Airbnb」などとも比較してみました。さらには、その上でどのようなターゲットに絞るかなどのできる限りの準備を自分なりにやっておいたのです。

■ワーホリ・海外インターンをアイルランドで始めたら

インターン初日は、苦戦しました。参加する当日はやることが私が予想していたことよりも多かったからです。まずは同僚から、GoCambioのコンセプトやサービスの流れなどについての説明を受けて、現在行っている他国でのプロモーション活動を理解しなければならいませんでした。その後は、日本国内向けのマーケティングプランを作成し、次の日からの実行に備えました。ちなみに、自分の役職は日本の「カントリーマナージャー」に決まりました。

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2日目から、本格的にGoCambioのマーケティングの仕事を始め、計画に沿って作業を進められるように取り組みました。さらに、期間中には、ターゲットである日本人に向けて、ほかのさまざまな方法を試している状況でした。

編集部注:神田さんのインターン期間は2015年8月~2016年の2月で、今も、アイルランドにあるGoCambioで日本向けのマーケティンングに従事している。きっと現地でバリバリ働いていることでしょう。

■仕事が始動してから数日が経って

仕事が始まってから数日が経ち色々、やりたいこと、やらなければいけないことが見つかっていき、仕事に対してのモチベーションが上昇していきました。そして会社の同僚と各々の目標へと向かって仕事をすることは今も続く仕事のやりがいです。私は最初に行ったの業務としては翻訳業務です。翻訳業務は当初時間がかかりました。そして翻訳をする際に、日本語に訳し難いものがたくさんあることから少々苦戦しました。

そこで他の国の同僚の方からどのように翻訳すればいいのかということを聴き、その後何とか翻訳の業務を完了することができました。そこからはプロモーション活動へフォーカスを当てて仕事をしていました。

■ワーホリ中でも会議になれるなど成長を実感

GoCambioでは、毎週、水曜日は会議をするのが定例でした。その場では、それぞれの国のプロモーションやブランドの動向について、お互いに確認が目的としていました。メンバーが各国でどのようにマーケットが動いているかということを共有して、アイデアを出し合いながら、テコ入れをどのうに進めなければならないかを議論していました。

最初は、GoCambioでの会議は苦痛でしかないというのが正直な感想だった。現地では(当たり前だけど)英語で会議を進めなければならず、同僚の発言ないようも書き残さなければならず、まだまだ英語に不慣れだったこともあり、最初の頃はなかなか英語を聞き、それを同時にメモを取ることは大変だったのは確か。

ただ、慣れてくると、このMTGが、同僚が何をしているかと、何を考えているかの把握に役立つ、とても重要な時間と感じられるようにまでなりました。

■海外インターンの休日はどう過ごす?

基本的に、インターン中はもちろん、平日は出勤します。勤務時間は午前8時から、17時30分までで、お昼の休憩は1時間です。土日は休日となります。

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土日は皆時間を有意義に過ごします。私が仕事を始めたのが8月であったことから、会社の同僚と一緒に車で海まで行きそこでサーフィンをしたり、近くの小さなアミューズメントパークで遊んだりと充実した休日を過ごしていました。たまに誕生日会やクリスマス会を会社の人全員を招き行ったりします。とても日本ではできないことがこっちでは当たり前のようにできます。

会社を初めてから住んでいる家は会社の人専用のシェアハウスで8人が住んでいます。そして常に全員と一緒に会うことから、会社での人間関係がすごくいいです。そして仕事でも言いたいことは気軽に言うことができる点ところもいい点の一つにもなっています。

■働き始めて3カ月を経て

私がGoCambioで働き始めてからの一カ月はあっという間に経過していきました。一カ月を通して一番辛かったことはプロモーション活動をやっていたにも関わらず、数字が伸び悩んでいたことでした。そしてなぜそのような結果になったのか一生懸命考慮しました。原因がわかっているものの、それを解決することは難しかったです。

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そのためミーティングで同僚やディレクターの方から意見を聞き、このような方法で試してみてはどうだろうかというアドバイスはとてもためになりました。さらにアドバイスに加え自分なりの工夫を加えることでより良いプロモーション活動ができました。そして次第に日本におけるユーザー数も増えてきました。

次回は仕事に慣れてきた頃には次にどのような策を投じるべきか、という問題にぶち当たった。一方でプロモーション以外の問題に気づき、その問題にどのように対応して行ったのかを書きます。

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この記事を書いた人

神田 俊一
神田 俊一
アイルランドのGoCambio社でインターン生。学部生時代にはデジタルマガジン「HEAPS」でのインターンを経て、海外のインターンにも飛び込むことを決意し、現在はワーホリ中で、アイルランドの地でインターンをしています。
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ワーホリで海外インターン開始!http://worlli.com/wp-content/uploads/2016/01/20160123115513-1024x768.jpghttp://worlli.com/wp-content/uploads/2016/01/20160123115513-150x150.jpg神田 俊一ヨーロッパ海外にインターン■インターン開始までに終えたい準備 いよいよ、GoCambioでのインターンが始まります。が、その前に終えておきたい準備もあり、その一つがGoCambioがどのような会社かという下調べでした。インターン期間が始まればすぐに、仕事を始められるように準備はしておきたいもので、自分自身もインターン先についての調査を事前に終えておきました。見ず知らずの環境で仕事をするにあたっては、しっかりと準備しておくことも大切だと悟ることもできました。 GoCambioでのインターンの準備のために調べたことはというと、会社のサービスがどのようなものであるのかということはもちろんのこと、ユーザーは何人くらいいるのか、GoCambioの長所や短所を調べ、類似サービスの「Airbnb」などとも比較してみました。さらには、その上でどのようなターゲットに絞るかなどのできる限りの準備を自分なりにやっておいたのです。 ■ワーホリ・海外インターンをアイルランドで始めたら インターン初日は、苦戦しました。参加する当日はやることが私が予想していたことよりも多かったからです。まずは同僚から、GoCambioのコンセプトやサービスの流れなどについての説明を受けて、現在行っている他国でのプロモーション活動を理解しなければならいませんでした。その後は、日本国内向けのマーケティングプランを作成し、次の日からの実行に備えました。ちなみに、自分の役職は日本の「カントリーマナージャー」に決まりました。 2日目から、本格的にGoCambioのマーケティングの仕事を始め、計画に沿って作業を進められるように取り組みました。さらに、期間中には、ターゲットである日本人に向けて、ほかのさまざまな方法を試している状況でした。 編集部注:神田さんのインターン期間は2015年8月~2016年の2月で、今も、アイルランドにあるGoCambioで日本向けのマーケティンングに従事している。きっと現地でバリバリ働いていることでしょう。 ■仕事が始動してから数日が経って 仕事が始まってから数日が経ち色々、やりたいこと、やらなければいけないことが見つかっていき、仕事に対してのモチベーションが上昇していきました。そして会社の同僚と各々の目標へと向かって仕事をすることは今も続く仕事のやりがいです。私は最初に行ったの業務としては翻訳業務です。翻訳業務は当初時間がかかりました。そして翻訳をする際に、日本語に訳し難いものがたくさんあることから少々苦戦しました。 そこで他の国の同僚の方からどのように翻訳すればいいのかということを聴き、その後何とか翻訳の業務を完了することができました。そこからはプロモーション活動へフォーカスを当てて仕事をしていました。 ■ワーホリ中でも会議になれるなど成長を実感 GoCambioでは、毎週、水曜日は会議をするのが定例でした。その場では、それぞれの国のプロモーションやブランドの動向について、お互いに確認が目的としていました。メンバーが各国でどのようにマーケットが動いているかということを共有して、アイデアを出し合いながら、テコ入れをどのうに進めなければならないかを議論していました。 最初は、GoCambioでの会議は苦痛でしかないというのが正直な感想だった。現地では(当たり前だけど)英語で会議を進めなければならず、同僚の発言ないようも書き残さなければならず、まだまだ英語に不慣れだったこともあり、最初の頃はなかなか英語を聞き、それを同時にメモを取ることは大変だったのは確か。 ただ、慣れてくると、このMTGが、同僚が何をしているかと、何を考えているかの把握に役立つ、とても重要な時間と感じられるようにまでなりました。 ■海外インターンの休日はどう過ごす? 基本的に、インターン中はもちろん、平日は出勤します。勤務時間は午前8時から、17時30分までで、お昼の休憩は1時間です。土日は休日となります。 土日は皆時間を有意義に過ごします。私が仕事を始めたのが8月であったことから、会社の同僚と一緒に車で海まで行きそこでサーフィンをしたり、近くの小さなアミューズメントパークで遊んだりと充実した休日を過ごしていました。たまに誕生日会やクリスマス会を会社の人全員を招き行ったりします。とても日本ではできないことがこっちでは当たり前のようにできます。 会社を初めてから住んでいる家は会社の人専用のシェアハウスで8人が住んでいます。そして常に全員と一緒に会うことから、会社での人間関係がすごくいいです。そして仕事でも言いたいことは気軽に言うことができる点ところもいい点の一つにもなっています。 ■働き始めて3カ月を経て 私がGoCambioで働き始めてからの一カ月はあっという間に経過していきました。一カ月を通して一番辛かったことはプロモーション活動をやっていたにも関わらず、数字が伸び悩んでいたことでした。そしてなぜそのような結果になったのか一生懸命考慮しました。原因がわかっているものの、それを解決することは難しかったです。 そのためミーティングで同僚やディレクターの方から意見を聞き、このような方法で試してみてはどうだろうかというアドバイスはとてもためになりました。さらにアドバイスに加え自分なりの工夫を加えることでより良いプロモーション活動ができました。そして次第に日本におけるユーザー数も増えてきました。 次回は仕事に慣れてきた頃には次にどのような策を投じるべきか、という問題にぶち当たった。一方でプロモーション以外の問題に気づき、その問題にどのように対応して行ったのかを書きます。 【関連記事】 ・【イマドキ、海外インターン】アイルランドでワーホリ(最初の3カ月) ・社会人留学をスムーズに実行するには? ・ラストクリスマス歌詞和訳。実は失恋ソング? ・ワンダイレクション新曲『Drag Me Down』の歌詞和訳! ・社会人のあなたも2016年、留学をスタートさせてみては?Just another WordPress site