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こんにちは、Yukoです!みなさんいかがお過ごしでしょうか?日本は寒いと思いますが、風邪をひかないようくれぐれも注意してください!

さて、今回は社会人を経験したのちに留学をする際のエージェント選びです。このエージェント良さそうだから即決!なんてことはしてませんか?

留学する時にエージェントを通すと費用も倍くらいまで跳ね上がります。

しかし、エージェントを通すと確実に書類の処理をしてくれたり、確認をとってくれたりするので社会人でまだ働いてて時間がない、英語に全く自信がない方はオススメです。

では早速エージェントを決めましょう

まず、エージェントを選ぶ際は各エージェントの資料集めから始めます。各エージェントを比較する際には、以下のような部分を確認するよう心がけてください。

どういうサービスがあるのか

・現地に着いてからもサポートがあるのか

・学校の申し込み等もやってくれるか

どこまでやってくれるのか

・現地での緊急時の対応(24時間体制かどうか)

・現地に着いてから追加で学校への書類連絡をちゃんとやってくれるか

などしっかり見極めてください。

同時にカウンセリングも受けて、留学したいサービスの見積もりもお願いしておくと自分のおサイフと相談しやすいです。

エージェントが決まったら

エージェントが決まってからの流れは以下の通りです。

  1. 申し込み
  2. 留学費用の支払い
  3. 支払いが終わってからはエージェントから各必要書類について連絡があります
  4. 必要書類を揃え、提出。

自分でできることは申し込まない

・現地に着いてからの空港送迎等、公共機関を使ってできるものは申し込まない方がベターです。

⇒現地の空港送迎は値段が結構高いのです。

・緊急対応のサポートは必要かどうか考えてから

⇒留学用の保険に入っているのであれば緊急対応のサポートは不要の可能性もあります。例えば事件や交通事故に巻き込まれたなど、そういう事態が起こった場合、留学用の保険でそういった緊急事態についてカバーをしてくれる可能性があります。

逆にエージェントがやってくれなかったこと

私の場合、アメリカの語学学校からカレッジへのトランスファーだったので、I-20(学生ビザの書類)を書き換えてもらうことについては自分で処理をしないといけませんでした。エージェントがやってくれないことを聞き、当初はびっくりしたのでそういった点は確認しておくべきです。

いかがでしたか

自分に合ったエージェント探しは時間をかけてください。高い費用を払って後々失敗に終わる留学にしないよう自分で作り上げてください!きっと満足のいく留学ができると思いますよ。

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・会社を退職し、NPOのスタッフへ転身。ICYE事務局長、山田綾子さん

この記事を書いた人

Yuko
Yuko
社会人を経験したのち、2014年からアメリカカリフォルニア州ベイエリアにて学生をしています。どうぞよろしくお願いいたします。
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