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一度は行ってみたい海外。あるいは外国でインターンをしてみたい、留学したい。さらには、外国で働きたい。日本から飛び出したい理由や理想はさまざまかもしれないが、外国で生活するということは共通で、もちろんそこで直面しかねない問題やトラブルもおおむね、共通していると言えるだろう。

その一つが通信手段だ。外国から日本に電話をして家族と話したり、友人と話したり、あるいはインターネットに接続して情報を収集したり、ネットサーフィンをしたりと、海外での生活にも通信方法の準備は欠かせない。もっと具体的に言えば、海外で生活している時に、携帯電話はどうすればいいだろうか。そういう問題だ。

ただしかし、海外に出た経験が乏しければなかなか、その対策を具体的に想像するのも難しいかもしれない。そこで、海外滞在時に気になる「どうやってインターネットをしよう?」という疑問に回答を試みよう。今回は特に、WiFiとの上手な付き合い方をいくつか紹介する。

レンタルWiFiを使う

1)およそ1日500円~1600円程度で海外用のレンタルWIFIを借りることができます。容量制限について明記していないところも多いですが、およそ3日400MBが目安のようです。その上で、海外でWiFiを使っていく中で気をつけなければいけないことを整理しておきましょう。

レンタルWiFiの注意点(1)容量オーバー

レンタルWiFiは、いったん使用容量をオーバーしてしまうと、その後の滞在中もずっと使えなくなってしまう場合もある。そのため、Gmailの自動受信、「iCloud」「Dropbox」「写真」の自動バックアップ,などはすべて「オフ」にしておき、不要な通信容量を消費しなくて済む設定にしておくことがオススメだ。

レンタルWiFiの注意点(2)ハードウェアのトラブル

もう一つ実際にあったトラブルを紹介しておこう。現地に到着して、使おうとしたら電源トラブルでスイッチが入らなかったということがあり得る。

WiFiのサポートデスクがいくら24時間対応でも、ネットがないとSkypeやLINEもできない。そんな危機に直面してしまうかもれないのだ。サポートデスクに国際電話したら、貸し出し先からホテルの部屋に折り返し電話をもらい、最初に電話した電話代も支払ってくれるという「ネ申対応」でもあった。

ただ、結局レンタルWiFiの故障で滞在中使う事ができなかったいう。何度か同じようなトラブルに直面した事例が出ており、こうした問題が生じる可能性を予め織り込んで使っていかなければならないといえるだるお。レンタルWiFiは便利だけどトラベルもつきものなのだ。

スマホの国際パケットローミングを使う?

さて、海外でも自分の通信環境を使ってネットや電話をできるパケットローミング。特に海外1dayパケの注意点を紹介しよう。

パケットローミングは、事前に申し込みが必要なため「現地でレンタルWIFIが使えなくなった!」というときに、すぐに使い始められないのが弱点だ。現地でレンタルWIFIが使えなくなったときは、もはや「海外パケ・ホーダイ」のお世話になるしかない。

また、現地でスマホを盗まれた大変なことになることにも注意が必要だ。日本人の多くはiPhoneやXpreiaなど高額なスマホを使っているため、盗まれやすい傾向にあります。また日本人は警戒心が薄いため、ターゲットになっている。

もしスマホが盗まれると、SIMを抜かれて勝手に国際電話に使われたり、ネットを使われて犯罪に使われることや、高額請求になるケースもたくさんあるので特に、注意が必要だ。

海外で確実にネットにつながって、安全にスマホを使うには、海外旅行専用のスマホを準備するのが、これからの常識だ。LINE IDも旅行の時専用のをつくっておけば、もし乗っ取られても、気楽にアカウントを消去できるよね。

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海外でもネットに接続するカンタンな方法http://worlli.com/wp-content/uploads/2016/05/travelsim.jpghttp://worlli.com/wp-content/uploads/2016/05/travelsim-150x150.jpgTakemotoShouta旅ナビ一度は行ってみたい海外。あるいは外国でインターンをしてみたい、留学したい。さらには、外国で働きたい。日本から飛び出したい理由や理想はさまざまかもしれないが、外国で生活するということは共通で、もちろんそこで直面しかねない問題やトラブルもおおむね、共通していると言えるだろう。 その一つが通信手段だ。外国から日本に電話をして家族と話したり、友人と話したり、あるいはインターネットに接続して情報を収集したり、ネットサーフィンをしたりと、海外での生活にも通信方法の準備は欠かせない。もっと具体的に言えば、海外で生活している時に、携帯電話はどうすればいいだろうか。そういう問題だ。 ただしかし、海外に出た経験が乏しければなかなか、その対策を具体的に想像するのも難しいかもしれない。そこで、海外滞在時に気になる「どうやってインターネットをしよう?」という疑問に回答を試みよう。今回は特に、WiFiとの上手な付き合い方をいくつか紹介する。 レンタルWiFiを使う 1)およそ1日500円~1600円程度で海外用のレンタルWIFIを借りることができます。容量制限について明記していないところも多いですが、およそ3日400MBが目安のようです。その上で、海外でWiFiを使っていく中で気をつけなければいけないことを整理しておきましょう。 レンタルWiFiの注意点(1)容量オーバー レンタルWiFiは、いったん使用容量をオーバーしてしまうと、その後の滞在中もずっと使えなくなってしまう場合もある。そのため、Gmailの自動受信、「iCloud」「Dropbox」「写真」の自動バックアップ,などはすべて「オフ」にしておき、不要な通信容量を消費しなくて済む設定にしておくことがオススメだ。 レンタルWiFiの注意点(2)ハードウェアのトラブル もう一つ実際にあったトラブルを紹介しておこう。現地に到着して、使おうとしたら電源トラブルでスイッチが入らなかったということがあり得る。 WiFiのサポートデスクがいくら24時間対応でも、ネットがないとSkypeやLINEもできない。そんな危機に直面してしまうかもれないのだ。サポートデスクに国際電話したら、貸し出し先からホテルの部屋に折り返し電話をもらい、最初に電話した電話代も支払ってくれるという「ネ申対応」でもあった。 ただ、結局レンタルWiFiの故障で滞在中使う事ができなかったいう。何度か同じようなトラブルに直面した事例が出ており、こうした問題が生じる可能性を予め織り込んで使っていかなければならないといえるだるお。レンタルWiFiは便利だけどトラベルもつきものなのだ。 スマホの国際パケットローミングを使う? さて、海外でも自分の通信環境を使ってネットや電話をできるパケットローミング。特に海外1dayパケの注意点を紹介しよう。 パケットローミングは、事前に申し込みが必要なため「現地でレンタルWIFIが使えなくなった!」というときに、すぐに使い始められないのが弱点だ。現地でレンタルWIFIが使えなくなったときは、もはや「海外パケ・ホーダイ」のお世話になるしかない。 また、現地でスマホを盗まれた大変なことになることにも注意が必要だ。日本人の多くはiPhoneやXpreiaなど高額なスマホを使っているため、盗まれやすい傾向にあります。また日本人は警戒心が薄いため、ターゲットになっている。 もしスマホが盗まれると、SIMを抜かれて勝手に国際電話に使われたり、ネットを使われて犯罪に使われることや、高額請求になるケースもたくさんあるので特に、注意が必要だ。 海外で確実にネットにつながって、安全にスマホを使うには、海外旅行専用のスマホを準備するのが、これからの常識だ。LINE IDも旅行の時専用のをつくっておけば、もし乗っ取られても、気楽にアカウントを消去できるよね。 【関連記事】 ・フィリピンでコーヒーを育てるNPO代表が、常に意識している事とは ・ネパールとラオスの未来を創り続ける石原ゆり奈さんの原点とは ・私の弟がTOEIC 800点を一ヶ月でクリアした時の勉強方法 ・ワンダイレクション『What Makes You Beautiful』の歌詞和訳で英語マスター!パート② ・英語のチャットでよく見かけるネットスラング厳選20Just another WordPress site