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みなさん、こんにちは、今回が二度目の投稿となります、田島です。前回はバックパッカーをするのに若者が恐れがちな英語と治安について自分なりの意見を書かせてもらいました。

前回の記事を読んでいただいた方から、海外で友達をつくる方法と旅の最中での節約術についてもっと深く教えてほしいという意見がございましたので、今回はその2点についてアドバイスできればと思います!ほかにも何かバックパッカーをする上で気になる!!という初心者の方がいましたらぜひ「Worlli」にドシドシご連絡ください!お答えできる範囲でご回答いたします!では本題に入りましょう!

外国人と直ぐに友達になる方法・基本5カ条!

僕はこれまで欧米系からアジア、アラブの国の人間といろんな国籍の人間たちと出会ってきました。彼らは基本的にはとても社交的です。しかしもともと控え目な国民性の日本人にとってはどう彼らにアプローチしていけばいいかわからないですよね。そこで重要になってくるのが、

①謙虚であろうとする心を捨てろ!

②とにかく笑顔を大切に!

③小さい声で喋らず、相手の目を見てはっきりと!

④自分の国、相手の国、過去に行った国、これから行く国の話をする!

⑤そっけないと感じるような態度をとられてもひるむな!

以上の5つをしっかりと頭の中に入れておけばたいていの場合はうまくいきます。

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(インド、バラナシの商店街の光景)

その国の文化・風習を真似ろ!

日本人の美徳の一つともいえる謙虚さ・おとなしさは海外ではただのお荷物になる場合が多々あります。もう日本を出た瞬間から日本の常識と文化は通用しません。降り立った国もしくは話し相手の国の文化・風習をできるだけ真似して受け入れることが重要です。たとえば欧米の人間でしたら彼らは人とのコミュニケーションの際、笑顔をとても大事にします。外国人と話す際は、彼らに自分は日本人だと思わせず、むしろ彼らに自分は身内だと思わせるくらい相手に溶け込みましょう。

話しかけることは前回にも紹介した通り、まずは目があったら挨拶をして、調子はどうだ?どこの国出身だ、などと適当に会話すればいいんです。重要なのはそのあとの会話。

旅人には、旅の話で盛り上がれ!

どんなことを話せばいいのか話題が見つからないという人もいるかと思います。そんな時は同じ旅行者どうし、旅の話をすればいいんです。自分が行った国や経験を話せば相手もバックパッカーゆえ、興味を持って聞いてくれます。

その際によりわかりやすく相手に伝えるために僕は必ずスマホを片手に撮った写真を相手に見せて、”これが富士山だぜ!!”みたいな感じで紹介していました。自分の国の紹介なら誰でもできますよね!そのために事前に日本の良さをしっかりとリサーチして英語で説明できるようにしておきましょう!!

迷ったらとりあえず”サムライ!サムライ!”と言っておけば彼らは喜んでくれます(笑)

 

気が合わない人には、深入りするな!

そしてもし自分が期待する反応を得られなくても憂鬱になるのはやめましょう!

他にも外国人なんかいくらでもいます!気が合わなかったらその人にはそれ以上深入りせず、他の人に積極的に話しかけましょう!あなたがもし仲良くなる前の相手に嫌われても大丈夫!

その人とはもう一度会う可能性なんて本当に低いし、一度気にし始めたら素晴らしい旅が台無しです!

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(インドにて、移動中の車内での一枚)

旅中の節約術:移動を安くすませるなら、バスか鉄道がベスト

続いて2点目の旅中の節約術について。

途上国での旅の移動は基本的に安いものでいうとバスか鉄道になります。

バスは基本的に泊まるホテルがバス会社と提携していることが多いのでホテルのフロントに行けば簡単にやってくれます。ですが、中にはそれよりも安いバスチケットが街中にあることがあります。即決せずにいろんなところで価格を比べましょう。そこでもう一つ考慮しなければいけないのが、本当に価格に見合ったバスに乗れるかということです。

こればっかりは運もありますが、そこそこの金を払ったのに超ボロボロのバスに乗せられるということもありますし、定員以上の客を乗せる場合もありますので、できるだけそのバス会社を使ったことのある人間などに聞いたりして情報を集めましょう。ちなみに僕はラオスからベトナムへの移動で36時間のバスに乗り死にかけました。(笑)

ショッピングの基本は、値切る事!

ショッピングに関しても基本的には同じです。いくつかの店を比べましょう。そして途上国での買い物は露店ですとほぼ交渉で値段が決まります。いくらと聞くと金持ち日本人に対しては定価の数倍の値段を吹っかけてきます(それでも大した額ではないときがありますが)。

でもどうせなら安い値段で買いたいですし、日本人はカモだと思われるのは大嫌いなのでそんなときは、自分がここまでなら出せるかなと思う値段よりさらに下くらいの値段を提示してみます。そこで相手が納得しなかった場合、重要なのが“スネて帰るふりをする!”です(笑)

「そんな値段なら買わないよ」みたいな表情と帰るそぶりを見せれば、

彼らは急いで追いかけてきて、

「トモダチ!待ってくれ!オッケーその値段で大丈夫だよ!」と承諾してくれます。

友達を連れてくる作戦!

あともう一つの方法としては友達をその店に連れていき、“友達連れてきたから安くして”と頼み込む方法です。まとめ買いなども意外と値引き対応してくれますよ!

その際は”俺たちもう友達だろ?”という意味も込めて、

”トモダチプライス!トモダチプライス!”を店員に向かって連呼します。

すると5分後には笑顔で握手なんて状況が生まれたりします。(笑)

一見強引そうに見えますが、これらが競争の激しい途上国の市場でいい買い物をするやり方です。 ただえさえ日本人は金持ちで押しに弱いと思われているのに、そこで妥協して値切りをしなかったらその後に来る日本人にも迷惑がかかります。買い物に関しては引くくらいのどケチになりましょう!!

最後に一言。

僕はもともと大胆で人とコミュニケーションを取ることに関して抵抗があまりない人間ですので、友達のつくり方に関しては若干僕自身のもともとの性格ありきで語っている部分もありますが、そうじゃない方でも今回ご紹介した内容は、簡単にできることなのではないかと思います。

コミュニケーション能力(コミュ力)は人間として社会で生きていくためには必須です。そして自分の将来の可能性を大きく広げてくれるものでもあります。そこでできた人脈や得た情報で自分の人生が変わることも多いにあります。ぜひ積極的に異なる価値観を持つ人々たちと交流をしてみてください。必ず、あなたの潜在的な可能性を引き出すチャンスが巡ってくるでしょう。

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(ラオスを一緒に旅した、ノルウェー人のデニスくん)

【関連記事】
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この記事を書いた人

Aki Tajima
Aki Tajima
アジアの新興国・途上国、中米などを旅する学生バックパッカー。海外でのインフラ整備に興味があり、アメリカ留学を経験した後、大手総合電機メーカーに就職予定。
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グローバルスタンダード、海外での友達の作り方と節約術http://worlli.com/wp-content/uploads/2015/06/11667997_884868604925169_834589122_n.jpghttp://worlli.com/wp-content/uploads/2015/06/11667997_884868604925169_834589122_n-150x150.jpgAki Tajima旅ナビ東南アジア海外にインターン海外留学みなさん、こんにちは、今回が二度目の投稿となります、田島です。前回はバックパッカーをするのに若者が恐れがちな英語と治安について自分なりの意見を書かせてもらいました。 前回の記事を読んでいただいた方から、海外で友達をつくる方法と旅の最中での節約術についてもっと深く教えてほしいという意見がございましたので、今回はその2点についてアドバイスできればと思います!ほかにも何かバックパッカーをする上で気になる!!という初心者の方がいましたらぜひ「Worlli」にドシドシご連絡ください!お答えできる範囲でご回答いたします!では本題に入りましょう! 外国人と直ぐに友達になる方法・基本5カ条! 僕はこれまで欧米系からアジア、アラブの国の人間といろんな国籍の人間たちと出会ってきました。彼らは基本的にはとても社交的です。しかしもともと控え目な国民性の日本人にとってはどう彼らにアプローチしていけばいいかわからないですよね。そこで重要になってくるのが、 ①謙虚であろうとする心を捨てろ! ②とにかく笑顔を大切に! ③小さい声で喋らず、相手の目を見てはっきりと! ④自分の国、相手の国、過去に行った国、これから行く国の話をする! ⑤そっけないと感じるような態度をとられてもひるむな! 以上の5つをしっかりと頭の中に入れておけばたいていの場合はうまくいきます。 (インド、バラナシの商店街の光景) その国の文化・風習を真似ろ! 日本人の美徳の一つともいえる謙虚さ・おとなしさは海外ではただのお荷物になる場合が多々あります。もう日本を出た瞬間から日本の常識と文化は通用しません。降り立った国もしくは話し相手の国の文化・風習をできるだけ真似して受け入れることが重要です。たとえば欧米の人間でしたら彼らは人とのコミュニケーションの際、笑顔をとても大事にします。外国人と話す際は、彼らに自分は日本人だと思わせず、むしろ彼らに自分は身内だと思わせるくらい相手に溶け込みましょう。 話しかけることは前回にも紹介した通り、まずは目があったら挨拶をして、調子はどうだ?どこの国出身だ、などと適当に会話すればいいんです。重要なのはそのあとの会話。 旅人には、旅の話で盛り上がれ! どんなことを話せばいいのか話題が見つからないという人もいるかと思います。そんな時は同じ旅行者どうし、旅の話をすればいいんです。自分が行った国や経験を話せば相手もバックパッカーゆえ、興味を持って聞いてくれます。 その際によりわかりやすく相手に伝えるために僕は必ずスマホを片手に撮った写真を相手に見せて、”これが富士山だぜ!!”みたいな感じで紹介していました。自分の国の紹介なら誰でもできますよね!そのために事前に日本の良さをしっかりとリサーチして英語で説明できるようにしておきましょう!! 迷ったらとりあえず”サムライ!サムライ!”と言っておけば彼らは喜んでくれます(笑)   気が合わない人には、深入りするな! そしてもし自分が期待する反応を得られなくても憂鬱になるのはやめましょう! 他にも外国人なんかいくらでもいます!気が合わなかったらその人にはそれ以上深入りせず、他の人に積極的に話しかけましょう!あなたがもし仲良くなる前の相手に嫌われても大丈夫! その人とはもう一度会う可能性なんて本当に低いし、一度気にし始めたら素晴らしい旅が台無しです! (インドにて、移動中の車内での一枚) 旅中の節約術:移動を安くすませるなら、バスか鉄道がベスト 続いて2点目の旅中の節約術について。 途上国での旅の移動は基本的に安いものでいうとバスか鉄道になります。 バスは基本的に泊まるホテルがバス会社と提携していることが多いのでホテルのフロントに行けば簡単にやってくれます。ですが、中にはそれよりも安いバスチケットが街中にあることがあります。即決せずにいろんなところで価格を比べましょう。そこでもう一つ考慮しなければいけないのが、本当に価格に見合ったバスに乗れるかということです。 こればっかりは運もありますが、そこそこの金を払ったのに超ボロボロのバスに乗せられるということもありますし、定員以上の客を乗せる場合もありますので、できるだけそのバス会社を使ったことのある人間などに聞いたりして情報を集めましょう。ちなみに僕はラオスからベトナムへの移動で36時間のバスに乗り死にかけました。(笑) ショッピングの基本は、値切る事! ショッピングに関しても基本的には同じです。いくつかの店を比べましょう。そして途上国での買い物は露店ですとほぼ交渉で値段が決まります。いくらと聞くと金持ち日本人に対しては定価の数倍の値段を吹っかけてきます(それでも大した額ではないときがありますが)。 でもどうせなら安い値段で買いたいですし、日本人はカモだと思われるのは大嫌いなのでそんなときは、自分がここまでなら出せるかなと思う値段よりさらに下くらいの値段を提示してみます。そこで相手が納得しなかった場合、重要なのが“スネて帰るふりをする!”です(笑) 「そんな値段なら買わないよ」みたいな表情と帰るそぶりを見せれば、 彼らは急いで追いかけてきて、 「トモダチ!待ってくれ!オッケーその値段で大丈夫だよ!」と承諾してくれます。 友達を連れてくる作戦! あともう一つの方法としては友達をその店に連れていき、“友達連れてきたから安くして”と頼み込む方法です。まとめ買いなども意外と値引き対応してくれますよ! その際は”俺たちもう友達だろ?”という意味も込めて、 ”トモダチプライス!トモダチプライス!”を店員に向かって連呼します。 すると5分後には笑顔で握手なんて状況が生まれたりします。(笑) 一見強引そうに見えますが、これらが競争の激しい途上国の市場でいい買い物をするやり方です。 ただえさえ日本人は金持ちで押しに弱いと思われているのに、そこで妥協して値切りをしなかったらその後に来る日本人にも迷惑がかかります。買い物に関しては引くくらいのどケチになりましょう!! 最後に一言。 僕はもともと大胆で人とコミュニケーションを取ることに関して抵抗があまりない人間ですので、友達のつくり方に関しては若干僕自身のもともとの性格ありきで語っている部分もありますが、そうじゃない方でも今回ご紹介した内容は、簡単にできることなのではないかと思います。 コミュニケーション能力(コミュ力)は人間として社会で生きていくためには必須です。そして自分の将来の可能性を大きく広げてくれるものでもあります。そこでできた人脈や得た情報で自分の人生が変わることも多いにあります。ぜひ積極的に異なる価値観を持つ人々たちと交流をしてみてください。必ず、あなたの潜在的な可能性を引き出すチャンスが巡ってくるでしょう。 (ラオスを一緒に旅した、ノルウェー人のデニスくん) 【関連記事】 ・私がフィリピン留学前に知っておきたかった9つの事。 ・グローバル日本学生から初めて海外渡航する人へのアドバイス ・「よろしい、ならば ASEANパス・青春18切符だ」 ・報道されなかったスカイスキャナーアプリ ・夏だ!花火だ!フィリピン留学持ち物12個祭り【ダイソー縛り】Just another WordPress site