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“海外でインターンをしてみたい”そんな事を思った事はありませんか?しかし、何から手をつけたらいいのか分からないのが現実ですよね。僕も何となくパソコンで検索して探してみたり、友人をあてにして紹介してくれないかと頼んでみたりと色々と試してみましたが、正直、手探りで探していたので本当に見つけられるのか不安でした。

しかし、どうか探すのを諦めずに皆さんにも海外でチャンスをつかでほしいです。

僕の場合、実際にヨーロッパでインターンをしてみて、外国人に囲まれ彼らと競争しながら、日本では見られない、ヨーロッパのビジネスに対する価値観、仕事術を学ぶことができした。そして周りと違いを作り個を高めようという貪欲な姿勢を持てたこともよかった点です。

自分はゼロから、海外インターンを探し、手に入れてたので、まだ何も準備していない方でも今すぐ実践できる術をまとめる事ができました。ぜひこれを読んであなたも海外へ!

(目次)
海外インターン始める3つのステップ
ステップ1:海外インターンへ行くなら自己分析
ステップ2:betterよりもuniqueな自己表現
ステップ3:見つけ出せ!理想のインターン先
海外インターン雑記。ちょっとした思い出。

ステップ1:海外インターンへ行くなら自己分析

まずは自分の好きな、または得意な分野を見つけるために自己分析から始めましょう!世界には僕らの知らない数多くの企業があります。その中からインターンシップを見つけるのは簡単なことではないので、選択筋を減らすためにも”働きたい分野”を特定しましょう

実際に僕は、ゼロからはじめて、様々な自己分析サイトを利用し、IT分野に多くの関心を持っているということが分かり、かなりの選択筋が狭まり助かりました。

何も知らないところから自己分析した僕が使ってみて、よかった自己分析ツールをまとめてみました。専門家が考えたアンケートに答えるだけでいいのでぜひ試してみてください。

1、マイナビ『適職診断MATCH』

自分に合っている具体的な職種や業界を知りたい人は、約300万以上のユーザーを誇るマイナビの自己分析ツールをオススメします。多くの企業とのつながりがあるマイナビだからこそ、その情報量は莫大。つまり、あなたを数多い業種、業界の中から適正なものをその場で教えてくれる信頼性が高いサイトです。

実際に自分がやってみたところ大体15分で質問に答えて結果が出ました。沢山の職種の中から、向いている業界をランキング別で知れたので、あっているものとそうじゃないものが一目でわかり、とても便利でした。

ちなみに、業界だけではなく、あなたの人格がどのようなものなのかも診断してくれます。もちろん、あくまで質問に答えた範囲で導き出したものなので、自己分析を助けてくれる資料になるので、参考にしてください。

2、SKIT能力診断

SKIT能力診断は、今自分が持っている能力や実力をより知りたい方に、オススメしたいサイトです。意見を聞く質問だけではなく、計算問題や、国語力を試す項目もあり、あなたが今持っている論理性などの能力を分析してくれるので、テストを受けているような感じでした。

計算問題の難易度は中高で習うレベルだったのでスイスイと解けましたが、国語力のない僕は漢字が読めなく、もっと本を読もうと思わされましたね。(笑)

すべての問題に答えるのに一時間ほどかかりますので結構時間が取られるんですが、自分の秀でてるところだけではなく、短所もわかる優れものなので時間をかける価値はありますね。

3、キャリスタクエスト

RPGゲームが好きな人にはたまらない、自己分析サイトがこちら。今までにはない形で自分を知れる面白いものとなってます。21個の質問を答え、あなたの人柄や、適した分野をゲームのキャラクターに見立てて教えてくれます。ゲーム感覚で分析できて、面白いですよ。

もちろん、ただユニークだけではなく、「ディグラム診断」でも有名なディグラム・ラボが監修してくれるので、科学的根拠に基づいてあなたを診断してくれます。

ディグラム・ラボを詳しく知りたい方にはこちらも参照

斬新なので楽しみながら利用できるだけではなく、専門家が開発したプログラムで分析してくれるので信頼性のあるサイトです。

ステップ2:betterよりもuniqueな自己表現

分析が終わったら、そんな自分を紹介するために履歴書を作成しましょう。作るにあたって重要なのはキーワードを惜しみなく使うこと。

なぜ、キーワードの使用が大切かというと、海外の大手企業の90%は履歴書の中からどんなワードが使われているのか判別するソフトウェアを使って会社側が求めているワードを使っている履歴書を探すからです。

さらに、そのワードはより具体的なものでなければなりません。例えば、”コミュニケーション能力が高い”、”チャレンジ精神がある”など、曖昧な言葉ではなく、”過去にセールス担当で5年働いた”などの具体的なフレーズの方がいいです。

実際に自分が使ったオススメの履歴書のテンプレートはこちらです。キーワードを箇条書きでかけるのでぜひ使ってみてください。

英文履歴書テンプレートのダウンロード

ステップ3:見つけ出せ!理想のインターン先

履歴書ができましたら、働きたい企業を探すのみです。その為にも主体的に情報発信することがインターンシップを手に入れる鍵です。

海外では日本のような就活と言う概念が無く、雇用したい時に人を雇い、学生も入社したければ準備して、働く場所を探します。なので積極的に、自分はこういう人だと企業にアピールしていく必要があります。

しかし、情報発信と言われても、何をそうすればいいのか、いまいちピンときませんよね。なので、今回は自分が実際に、情報発信をする際に活用したSNS、サイト、そしてキャリアフォーラムをわかりやすく解説して教えます!

1、SNS

海外ではSNSを活用して、優秀な学生を見つけ自らメールを送りインターンシップをくれる企業が多いです。SNSにはチャンスがたくさん転がっているのでどんどん活用しましょう。

特にオススメしたいのは世界最大級のビジネス特化型SNSである”Linkedin”と言うアメリカの企業が生み出したSNSです。

大きな特徴しては、自分のプロフィールを履歴書のように掲示板にはれて多くの企業が自分を見てくれる、そして捜索機能を使えば会社からの求人を見つけることも可能だというところです。

今世界で約5億人の登録ユーザー数がいるLinkedinでは多くの会社の経営者、学生がつながりうまくいけば、海外でお仕事が見つかります。

LinkedInの具体的な使い方はこちらを参照してください

2、マッチングサイト

企業と学生をつなぐのはSNSに限ったことではなく、雇用の需要と働きたい願いをつなぐマッチングサイトもあります。もっと手軽にインターンシップを探したい方にはそのようなサイトを使うことをオススメします。

サイトによって異なりますが、学校や取得した学位などの情報を入力してサインインした後、場所や、職業を入力するだけで条件にマッチしたお仕事を探せるので使い方は簡単です。

ゼロから海外インターン探しをした僕がオススメしたいマッチングサイトを三にまとめました。

Global Experiences

アメリカだけに限らず、様々な国の信頼できるインターンシップを探したいのであれば、こちらのサイトはあなたの希望に沿えれる洗濯筋を提供してくれます。6000人以上の学生にインターンシップの機会を与えてきた実績を持つGlobal Experienceは11カ国以上の様々な国の企業とのつながりを持っています。

働きたい場所をアメリカの州からではなく、ロンドン、パリ、そして上海などグローバルに働きたい場所を見つけられます。さらに、しっかりと給料が出るインターンシップも準備されてて、経験だけではなくお金もいただけるので一石二鳥ですね!

多くの学生が申請するので、競争は激しいかと思いますが、海外で挑戦したいあなたにチャンスをくれるサイトなので利用する価値は絶対にあります!

internship.com

主に、アメリカで働きたいのであれば個人的にオススメしたいのはinternship.comです。様々なサイトの中でもinternship.comはトップクラスのアメリカ企業とのコネクションがあり、学生の要望に合ったインターンシップをくれます。

約144933以上の役職のインターンシップを準備しており、現在まで提携を組んでいるアメリカ企業は10万社以上となっており目を疑うような数のお仕事を紹介してくれるので使わない手はないです。

外国人でも探せることが可能なので、このサイトを利用してアメリカで仕事して二度とない素晴らしい経験を積みましょう!

Idealist.org

もし、NPOなどの社会貢献してる団体でインターンシップをとってみたいと言う方はこちらのサイトをオススメしたいです。

約12万以上のNPO団体がこちらのサイトでインターンシップを募集しており、働きたい国やキーワードを参考に様々なボランティア活動(インターンシップ)を提供してくれます。

登録されているNPOの規模は様々でUnicefのような世界的な団体もあれば、東南アジアの小さなNPOもありますので、働きたい国、興味分野などの入力してあなたの欲求にあったものを探せます。

現地に行って誰かのためになることをしたい、ボランティアを通して誰かを助けたい、そんな方のためのツールと言っても過言ではありません。

3、キャリアフォーラム

実際に、働いている人に会ったりして会社の雰囲気を見てからインターンシップを申請したい方には毎年11月に開催されるボストンキャリアフォーラムに参加することをオススメします。

約200社の日系または海外の会社が参加するキャリアフォーラムでは様々な分野の企業の方から会社の説明会に参加できて、その場で就職またはインターンシップを申請できます。

しかし。8割が日本での勤務を条件とする日系企業で、外国の会社はそこまで多くありません。 ただ、無いわけではないので、もし希望の外国企業があったら直接人事部の方と話せるいい機会なのでぜひ行ってみてください。

ボストンキャリアフォーラムの詳しい情報はこちら

海外インターンを成功させる三つ方法

ステップ1:英語に置ける恐怖を捨てよう!

海外で仕事をしてみてまず、心がけることは英語に置ける恐怖を捨てることです。

慣れない言葉で仕事をするわけですから、もちろん不安になるのは当たり前ですが、だからと言ってそのせいで消極的になり、発言力がなくなれば間違いなく上司から悪いイメージを持たれます。

企業は私たちの英語がネイティブでは無いことはよく知ってます。それでも、そのように機会をくれたのはあなたに何かしらの魅力があるからです。専門的な知識、特別な経験など自分しか持っていない武器が必ずあるので、自信を持って仕事を楽しみましょう。

ちなみに、言語学者であるジョン・マクウォーターいわく、アメリカでは人事部が人を雇うさい、英語力はそこまで重要視していないと言っています。言葉はあくまでコミュニケーションの方法に過ぎ無いということですね。

参考にした記事はこちら

ステップ2:とにかく、効率!仕事をスマートに終わらせよう!

僕がヨーロッパでインターンシップをしてみて、感じたのは結果を出すためにも仕事をどれほど効率よく終わらせるのかが重要だということです。

そうする事で、限られた時間の中で、業績をあげて、周りから信頼を得ることができます。これは当たり前のことかもしれませんが、特に海外は個人プレーが多い分、誰がどれくらい結果を出したのが明確に区別されますので、時間を上手く使う事を心がけましょう。

その為の仕事術は数知れずありますが、個人的にはITを使いこなせるようになると時間を節約できて作業もスムーズになるのでオススメです。

例えば、自分の場合は、記事の英文法を自動的に直してくれるアプリを使い、記事制作の時間を節約していたおかげで、残った時間を他の事にあてれました。仕事の効率を上げるアプリやソフトウェアはたくさんあるので自分にあったものを選んで活用しましょう。

ステップ3:日々のコミュニケーションを心かげよう。

最後に、常に周りの同僚とコミュニケーションを取ることを意識しましょう!

仕事をする上で、周りの同僚との信頼を築くことはものすごく重要であり、その為には、しっかりとコミュニケーションをとり、お互いを知ることが必然です。

実際に僕は、周りと会話ができなくどんどん孤立していきましたが、”Hi”とあいさつするところから徹底し、同僚と仕事の様子について話したりしながら、少しずつ信頼を築けました。そのおかげで、良い人間関係の中で仕事ができ、大変な時は周りに助けてもらいながら結果を出すことができたので、皆さんも職場で心がけてみてください!

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この記事を書いた人

masa
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テキサス州にあるコリン大学に通っているmasaです。経営学を勉強してます。日本育ちですが、韓国に7年間、留学していたので韓国語も話すことができ、暇な時に友達に韓国語を教えてたりしてます。体を動かすのが好きで週二回ジムに通っています。
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http://worlli.com/wp-content/uploads/2017/06/shutterstock_416607037-500x375.jpghttp://worlli.com/wp-content/uploads/2017/06/shutterstock_416607037-120x120.jpgmasa海外にインターン“海外でインターンをしてみたい”そんな事を思った事はありませんか?しかし、何から手をつけたらいいのか分からないのが現実ですよね。僕も何となくパソコンで検索して探してみたり、友人をあてにして紹介してくれないかと頼んでみたりと色々と試してみましたが、正直、手探りで探していたので本当に見つけられるのか不安でした。 しかし、どうか探すのを諦めずに皆さんにも海外でチャンスをつかでほしいです。 僕の場合、実際にヨーロッパでインターンをしてみて、外国人に囲まれ彼らと競争しながら、日本では見られない、ヨーロッパのビジネスに対する価値観、仕事術を学ぶことができした。そして周りと違いを作り個を高めようという貪欲な姿勢を持てたこともよかった点です。 自分はゼロから、海外インターンを探し、手に入れてたので、まだ何も準備していない方でも今すぐ実践できる術をまとめる事ができました。ぜひこれを読んであなたも海外へ! (目次) 海外インターン始める3つのステップ ステップ1:海外インターンへ行くなら自己分析 ステップ2:betterよりもuniqueな自己表現 ステップ3:見つけ出せ!理想のインターン先 海外インターン雑記。ちょっとした思い出。 ステップ1:海外インターンへ行くなら自己分析 まずは自分の好きな、または得意な分野を見つけるために自己分析から始めましょう!世界には僕らの知らない数多くの企業があります。その中からインターンシップを見つけるのは簡単なことではないので、選択筋を減らすためにも”働きたい分野”を特定しましょう。 実際に僕は、ゼロからはじめて、様々な自己分析サイトを利用し、IT分野に多くの関心を持っているということが分かり、かなりの選択筋が狭まり助かりました。 何も知らないところから自己分析した僕が使ってみて、よかった自己分析ツールをまとめてみました。専門家が考えたアンケートに答えるだけでいいのでぜひ試してみてください。 1、マイナビ『適職診断MATCH』 自分に合っている具体的な職種や業界を知りたい人は、約300万以上のユーザーを誇るマイナビの自己分析ツールをオススメします。多くの企業とのつながりがあるマイナビだからこそ、その情報量は莫大。つまり、あなたを数多い業種、業界の中から適正なものをその場で教えてくれる信頼性が高いサイトです。 実際に自分がやってみたところ大体15分で質問に答えて結果が出ました。沢山の職種の中から、向いている業界をランキング別で知れたので、あっているものとそうじゃないものが一目でわかり、とても便利でした。 ちなみに、業界だけではなく、あなたの人格がどのようなものなのかも診断してくれます。もちろん、あくまで質問に答えた範囲で導き出したものなので、自己分析を助けてくれる資料になるので、参考にしてください。 2、SKIT能力診断 SKIT能力診断は、今自分が持っている能力や実力をより知りたい方に、オススメしたいサイトです。意見を聞く質問だけではなく、計算問題や、国語力を試す項目もあり、あなたが今持っている論理性などの能力を分析してくれるので、テストを受けているような感じでした。 計算問題の難易度は中高で習うレベルだったのでスイスイと解けましたが、国語力のない僕は漢字が読めなく、もっと本を読もうと思わされましたね。(笑) すべての問題に答えるのに一時間ほどかかりますので結構時間が取られるんですが、自分の秀でてるところだけではなく、短所もわかる優れものなので時間をかける価値はありますね。 3、キャリスタクエスト RPGゲームが好きな人にはたまらない、自己分析サイトがこちら。今までにはない形で自分を知れる面白いものとなってます。21個の質問を答え、あなたの人柄や、適した分野をゲームのキャラクターに見立てて教えてくれます。ゲーム感覚で分析できて、面白いですよ。 もちろん、ただユニークだけではなく、「ディグラム診断」でも有名なディグラム・ラボが監修してくれるので、科学的根拠に基づいてあなたを診断してくれます。 (ディグラム・ラボを詳しく知りたい方にはこちらも参照) 斬新なので楽しみながら利用できるだけではなく、専門家が開発したプログラムで分析してくれるので信頼性のあるサイトです。 ステップ2:betterよりもuniqueな自己表現 分析が終わったら、そんな自分を紹介するために履歴書を作成しましょう。作るにあたって重要なのはキーワードを惜しみなく使うこと。 なぜ、キーワードの使用が大切かというと、海外の大手企業の90%は履歴書の中からどんなワードが使われているのか判別するソフトウェアを使って会社側が求めているワードを使っている履歴書を探すからです。 さらに、そのワードはより具体的なものでなければなりません。例えば、”コミュニケーション能力が高い”、”チャレンジ精神がある”など、曖昧な言葉ではなく、”過去にセールス担当で5年働いた”などの具体的なフレーズの方がいいです。 実際に自分が使ったオススメの履歴書のテンプレートはこちらです。キーワードを箇条書きでかけるのでぜひ使ってみてください。 英文履歴書テンプレートのダウンロード ステップ3:見つけ出せ!理想のインターン先 履歴書ができましたら、働きたい企業を探すのみです。その為にも主体的に情報発信することがインターンシップを手に入れる鍵です。 海外では日本のような就活と言う概念が無く、雇用したい時に人を雇い、学生も入社したければ準備して、働く場所を探します。なので積極的に、自分はこういう人だと企業にアピールしていく必要があります。 しかし、情報発信と言われても、何をそうすればいいのか、いまいちピンときませんよね。なので、今回は自分が実際に、情報発信をする際に活用したSNS、サイト、そしてキャリアフォーラムをわかりやすく解説して教えます! 1、SNS 海外ではSNSを活用して、優秀な学生を見つけ自らメールを送りインターンシップをくれる企業が多いです。SNSにはチャンスがたくさん転がっているのでどんどん活用しましょう。 特にオススメしたいのは世界最大級のビジネス特化型SNSである”Linkedin”と言うアメリカの企業が生み出したSNSです。 大きな特徴しては、自分のプロフィールを履歴書のように掲示板にはれて多くの企業が自分を見てくれる、そして捜索機能を使えば会社からの求人を見つけることも可能だというところです。 今世界で約5億人の登録ユーザー数がいるLinkedinでは多くの会社の経営者、学生がつながりうまくいけば、海外でお仕事が見つかります。 (LinkedInの具体的な使い方はこちらを参照してください) 2、マッチングサイト 企業と学生をつなぐのはSNSに限ったことではなく、雇用の需要と働きたい願いをつなぐマッチングサイトもあります。もっと手軽にインターンシップを探したい方にはそのようなサイトを使うことをオススメします。 サイトによって異なりますが、学校や取得した学位などの情報を入力してサインインした後、場所や、職業を入力するだけで条件にマッチしたお仕事を探せるので使い方は簡単です。 ゼロから海外インターン探しをした僕がオススメしたいマッチングサイトを三にまとめました。 Global Experiences アメリカだけに限らず、様々な国の信頼できるインターンシップを探したいのであれば、こちらのサイトはあなたの希望に沿えれる洗濯筋を提供してくれます。6000人以上の学生にインターンシップの機会を与えてきた実績を持つGlobal Experienceは11カ国以上の様々な国の企業とのつながりを持っています。 働きたい場所をアメリカの州からではなく、ロンドン、パリ、そして上海などグローバルに働きたい場所を見つけられます。さらに、しっかりと給料が出るインターンシップも準備されてて、経験だけではなくお金もいただけるので一石二鳥ですね! 多くの学生が申請するので、競争は激しいかと思いますが、海外で挑戦したいあなたにチャンスをくれるサイトなので利用する価値は絶対にあります! internship.com 主に、アメリカで働きたいのであれば個人的にオススメしたいのはinternship.comです。様々なサイトの中でもinternship.comはトップクラスのアメリカ企業とのコネクションがあり、学生の要望に合ったインターンシップをくれます。 約144933以上の役職のインターンシップを準備しており、現在まで提携を組んでいるアメリカ企業は10万社以上となっており目を疑うような数のお仕事を紹介してくれるので使わない手はないです。 外国人でも探せることが可能なので、このサイトを利用してアメリカで仕事して二度とない素晴らしい経験を積みましょう! Idealist.org もし、NPOなどの社会貢献してる団体でインターンシップをとってみたいと言う方はこちらのサイトをオススメしたいです。 約12万以上のNPO団体がこちらのサイトでインターンシップを募集しており、働きたい国やキーワードを参考に様々なボランティア活動(インターンシップ)を提供してくれます。 登録されているNPOの規模は様々でUnicefのような世界的な団体もあれば、東南アジアの小さなNPOもありますので、働きたい国、興味分野などの入力してあなたの欲求にあったものを探せます。 現地に行って誰かのためになることをしたい、ボランティアを通して誰かを助けたい、そんな方のためのツールと言っても過言ではありません。 3、キャリアフォーラム 実際に、働いている人に会ったりして会社の雰囲気を見てからインターンシップを申請したい方には毎年11月に開催されるボストンキャリアフォーラムに参加することをオススメします。 約200社の日系または海外の会社が参加するキャリアフォーラムでは様々な分野の企業の方から会社の説明会に参加できて、その場で就職またはインターンシップを申請できます。 しかし。8割が日本での勤務を条件とする日系企業で、外国の会社はそこまで多くありません。 ただ、無いわけではないので、もし希望の外国企業があったら直接人事部の方と話せるいい機会なのでぜひ行ってみてください。 (ボストンキャリアフォーラムの詳しい情報はこちら) 海外インターンを成功させる三つ方法 ステップ1:英語に置ける恐怖を捨てよう! 海外で仕事をしてみてまず、心がけることは英語に置ける恐怖を捨てることです。 慣れない言葉で仕事をするわけですから、もちろん不安になるのは当たり前ですが、だからと言ってそのせいで消極的になり、発言力がなくなれば間違いなく上司から悪いイメージを持たれます。 企業は私たちの英語がネイティブでは無いことはよく知ってます。それでも、そのように機会をくれたのはあなたに何かしらの魅力があるからです。専門的な知識、特別な経験など自分しか持っていない武器が必ずあるので、自信を持って仕事を楽しみましょう。 ちなみに、言語学者であるジョン・マクウォーターいわく、アメリカでは人事部が人を雇うさい、英語力はそこまで重要視していないと言っています。言葉はあくまでコミュニケーションの方法に過ぎ無いということですね。 (参考にした記事はこちら) ステップ2:とにかく、効率!仕事をスマートに終わらせよう! 僕がヨーロッパでインターンシップをしてみて、感じたのは結果を出すためにも仕事をどれほど効率よく終わらせるのかが重要だということです。 そうする事で、限られた時間の中で、業績をあげて、周りから信頼を得ることができます。これは当たり前のことかもしれませんが、特に海外は個人プレーが多い分、誰がどれくらい結果を出したのが明確に区別されますので、時間を上手く使う事を心がけましょう。 その為の仕事術は数知れずありますが、個人的にはITを使いこなせるようになると時間を節約できて作業もスムーズになるのでオススメです。 例えば、自分の場合は、記事の英文法を自動的に直してくれるアプリを使い、記事制作の時間を節約していたおかげで、残った時間を他の事にあてれました。仕事の効率を上げるアプリやソフトウェアはたくさんあるので自分にあったものを選んで活用しましょう。 ステップ3:日々のコミュニケーションを心かげよう。 最後に、常に周りの同僚とコミュニケーションを取ることを意識しましょう! 仕事をする上で、周りの同僚との信頼を築くことはものすごく重要であり、その為には、しっかりとコミュニケーションをとり、お互いを知ることが必然です。 実際に僕は、周りと会話ができなくどんどん孤立していきましたが、”Hi”とあいさつするところから徹底し、同僚と仕事の様子について話したりしながら、少しずつ信頼を築けました。そのおかげで、良い人間関係の中で仕事ができ、大変な時は周りに助けてもらいながら結果を出すことができたので、皆さんも職場で心がけてみてください! 【関連記事】 ・オンライン英会話で本当におすすめはどれ?自信を持ってWorlli編集部が紹介します。 ・知られざる『英語リスニング』術。ネイティブと一緒に過ごしたから分かった7つのコツ。 ・私の弟がTOEIC 800点を一ヶ月でクリアした時の勉強方法 ・エマワトソン、インタビューでイギリス英語勉強 ・英語のチャットでよく見かけるネットスラング厳選20Just another WordPress site