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はじめに

 

こんにちは!
只今、フランスに語学留学している首都大学東京4年生のSEIJIと申します!この度、こちらのWorlliさんの方に留学の記録を残させてもらえることになりました!留学といえば英語留学、アメリカでしょ!というイメージが強かった私が、なぜにフランスという国に留学しているのか。

 

そして、フランス語をどのように学び、生活のなかで何を感じ、何を見、何を思ったのか等々をこの場に綴っていけたらと思います。読者の皆様において何かしらの興味や意欲を湧き起こすことができたらそれはとても嬉しいことです。どうぞよろしくお願いします。

 

私の人生の目標10年プラン

 

突然ですが、私には大学入学直前(4年程前)に立てた計画、今後の人生の指針または目標とも言える「10年プラン」というものがあります。それが以下のものです!

 

 

 

・大学1年〜3年:仏語、英語の語学力をあげる

・大学4年:仏語学留学

・大学院2年間:海外、できればアメリカの大学院で学ぶ。

・就職:3年程の専門を活かした実務経験

・国際機関へ挑戦

 

大まかにこのような今後の人生設計を立てたことを覚えています。

 

元々、高校生くらいの頃から、本当に漠然とではありますが、「何か世界の為に貢献できる自分になりたい」と思っていました。そして、そんなビジョンを叶える為に大学進学を目指し、受験生活を送り、結果、現在通う大学への進学が叶いました。

 

「合格したら思いっきり遊ぶぞ!」とか思うことはなかったのですが、「将来に向けて、受験のためではない勉強を思う存分頑張るぞ!」という思いはありました。

 

しかし、そんな思いとは裏腹に、合格後の生活において、将来のビジョンに向かいたいけれども漠然としすぎているビジョン故に、勉強していてもどこか雲をつかむような感覚を覚えたり、意欲の湧いてこない日々が続いたりしていました。

 

大学に入ることがゴールではないと言い聞かせながら受験生活を送ってはいましたが、それでも「大学合格という目の前に具体的な目標があったからこそ頑張れていたんだな」ということに気づきました。

 

 

そこで、まず中長期的な目標を決めたい!と思い、自身の将来像に沿って、「世界貢献のしやすい、世界を舞台に働ける職業、舞台はどこだろう?」と自問自答しました。そして、そう考えた時に真っ先に思い描いたのが国連だったのです。職業名で言うなら国際公務員というものになるのですかね。

そして、そこに至るまでの道のり、必要とされる能力などをネット、本などで調べれば調べるほど、

 

「これは自分にとってはとても、とてもチャレンジングな道だな。でもだからこそ挑戦する意味があるんじゃないか?」

 

と自身に問いかけました。とりあえずそこに向かうことを一つのこれからの人生における目標として設定しました。あくまでも目標であり、そこで何ができるのか?自分は本当は何がしたいのか?問い始めたらキリのない問いが尚数多くありました。いや今でもあります。

 

しかし、「目標に向かう中であっても、自ら考えること、自ら求めることをやめなければきっとそれが見つかる!」という気持ちで、今も考え求めながら日々を送っています。

 

なぜフランス語?なぜフランス留学?

まず達成したい目標を立て、そこから逆算して”今”と”目標”の間の空白を埋めていきました。その中で、出てきたキーワードの一つが”フランス語”でした。

 

国際機関で働く際に英語はもちろん仏語も重要
国連の中で働く人々は3、4ヶ国語は話せて当たり前

 

必要とされる能力がはっきりしてきた中で出てきた語学という壁。これがフランス語を学ぼう!留学しよう!と思った主たる理由です。また、今後さらに世界的に注目されるアフリカ大陸においてフランス語圏の国は数多くあります。それも理由の一つとなっています。実際には国連公用語として定められている言語は6つあり、英語、中語、スペイン語、フランス語、ロシア語、アラビア語がそれに当たります。

 

英語留学ももちろん考えはしましたが、英語というものはそれこそ世界的な言語であり、学ぼうとすればネット、参考書、さらには話そうとすれば話せる場は日本においても容易く見つけることができます。フィリピンなど東南アジアへの英語学留学など、割安に留学できる環境もありますしそういった情報も多くあります。

 

それに比べ、フランス語を生活レベルで使える、さらには職務上で使えるレベルにまで鍛えようとした時に、日本にいるだけでは英語よりはグッと学習環境の差が出るだろうと考えました。と、なると大学で初級レベルから学び始め、留学を通して生活レベルにまで押し上げ・・・という、この流れの方がスムーズだろうと考えたのです。

 

「10年プラン」においては1年間の遅れや軌道修正も出てきてはいますが、ともあれこのような背景のもと、私は今フランスにいます。

 

留学先のレンヌ第二大学の建物

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この記事を書いた人

HimizuSeiji
HimizuSeiji
首都大学。現在、フランスの大学にて交換留学中。
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http://worlli.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_0388-2-worlli-1024x768.jpghttp://worlli.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_0388-2-worlli-150x150.jpgHimizuSeijiヨーロッパ海外生活海外留学はじめに   こんにちは! 只今、フランスに語学留学している首都大学東京4年生のSEIJIと申します!この度、こちらのWorlliさんの方に留学の記録を残させてもらえることになりました!留学といえば英語留学、アメリカでしょ!というイメージが強かった私が、なぜにフランスという国に留学しているのか。   そして、フランス語をどのように学び、生活のなかで何を感じ、何を見、何を思ったのか等々をこの場に綴っていけたらと思います。読者の皆様において何かしらの興味や意欲を湧き起こすことができたらそれはとても嬉しいことです。どうぞよろしくお願いします。   私の人生の目標10年プラン   突然ですが、私には大学入学直前(4年程前)に立てた計画、今後の人生の指針または目標とも言える「10年プラン」というものがあります。それが以下のものです!       ・大学1年〜3年:仏語、英語の語学力をあげる ・大学4年:仏語学留学 ・大学院2年間:海外、できればアメリカの大学院で学ぶ。 ・就職:3年程の専門を活かした実務経験 ・国際機関へ挑戦   大まかにこのような今後の人生設計を立てたことを覚えています。   元々、高校生くらいの頃から、本当に漠然とではありますが、「何か世界の為に貢献できる自分になりたい」と思っていました。そして、そんなビジョンを叶える為に大学進学を目指し、受験生活を送り、結果、現在通う大学への進学が叶いました。   「合格したら思いっきり遊ぶぞ!」とか思うことはなかったのですが、「将来に向けて、受験のためではない勉強を思う存分頑張るぞ!」という思いはありました。   しかし、そんな思いとは裏腹に、合格後の生活において、将来のビジョンに向かいたいけれども漠然としすぎているビジョン故に、勉強していてもどこか雲をつかむような感覚を覚えたり、意欲の湧いてこない日々が続いたりしていました。   大学に入ることがゴールではないと言い聞かせながら受験生活を送ってはいましたが、それでも「大学合格という目の前に具体的な目標があったからこそ頑張れていたんだな」ということに気づきました。     そこで、まず中長期的な目標を決めたい!と思い、自身の将来像に沿って、「世界貢献のしやすい、世界を舞台に働ける職業、舞台はどこだろう?」と自問自答しました。そして、そう考えた時に真っ先に思い描いたのが国連だったのです。職業名で言うなら国際公務員というものになるのですかね。 そして、そこに至るまでの道のり、必要とされる能力などをネット、本などで調べれば調べるほど、   「これは自分にとってはとても、とてもチャレンジングな道だな。でもだからこそ挑戦する意味があるんじゃないか?」   と自身に問いかけました。とりあえずそこに向かうことを一つのこれからの人生における目標として設定しました。あくまでも目標であり、そこで何ができるのか?自分は本当は何がしたいのか?問い始めたらキリのない問いが尚数多くありました。いや今でもあります。   しかし、「目標に向かう中であっても、自ら考えること、自ら求めることをやめなければきっとそれが見つかる!」という気持ちで、今も考え求めながら日々を送っています。   なぜフランス語?なぜフランス留学? まず達成したい目標を立て、そこから逆算して”今”と”目標”の間の空白を埋めていきました。その中で、出てきたキーワードの一つが”フランス語”でした。   「国際機関で働く際に英語はもちろん仏語も重要」 「国連の中で働く人々は3、4ヶ国語は話せて当たり前」   必要とされる能力がはっきりしてきた中で出てきた語学という壁。これがフランス語を学ぼう!留学しよう!と思った主たる理由です。また、今後さらに世界的に注目されるアフリカ大陸においてフランス語圏の国は数多くあります。それも理由の一つとなっています。実際には国連公用語として定められている言語は6つあり、英語、中語、スペイン語、フランス語、ロシア語、アラビア語がそれに当たります。   英語留学ももちろん考えはしましたが、英語というものはそれこそ世界的な言語であり、学ぼうとすればネット、参考書、さらには話そうとすれば話せる場は日本においても容易く見つけることができます。フィリピンなど東南アジアへの英語学留学など、割安に留学できる環境もありますしそういった情報も多くあります。   それに比べ、フランス語を生活レベルで使える、さらには職務上で使えるレベルにまで鍛えようとした時に、日本にいるだけでは英語よりはグッと学習環境の差が出るだろうと考えました。と、なると大学で初級レベルから学び始め、留学を通して生活レベルにまで押し上げ・・・という、この流れの方がスムーズだろうと考えたのです。   「10年プラン」においては1年間の遅れや軌道修正も出てきてはいますが、ともあれこのような背景のもと、私は今フランスにいます。   【関連記事】 ・TOEIC800点攻略法 戦略①「過去問・模試試験を本番さながらに解く」 ・私の弟がTOEIC 800点を一ヶ月でクリアした時の勉強方法 ・社会人なら押さえておきたい英語上達完全マップ ・音読パッケージトレーニングを使った独自英語学習とその成果 ・テッド無料でディクテーションができるアプリ『TEDICT』Just another WordPress site