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皆さん、突然ですが「COURRIER」と雑誌を手に取った事がありますか?

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2015年 01月号 [雑誌]

この雑誌は、私が知る中で日本で一番「海外から見た日本」や「海外で送るニュースを海外のライターが書いている」雑誌です。私も1年ほど前から読み始めているのですが、海外に少しでも興味のある方ならはまること間違いなしです!!とにかく、コンテンツが豊富でメインコンテンツ以外にも興味のわく記事が満載です!その中で、今回は私がお勧めする4つのコンテンツをご紹介させていただきます。

 

 

数字で見る世界

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このコーナーは、世界の様々な数字を端的に紹介しているだけのシンプルなコーナーです。たとえばCOURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2015年 01月号 [雑誌]だと

 

 2000年以降に成人を迎えたアメリカの「ミレニアム世代」のうち、いつか海外で仕事をしてもいいと考えている人の割合。

59%

人によって、捉え方が違うと思いますが個人的には、多いな!と感じました。半分以上の成人がアメリカ以外の国に魅力を感じているという事は、それだけアメリカ人から見るアメリカの魅力が落ちているのでしょう。一ページの2割位のスペースしか使わない記事なのですが、いつも真っ先に見ちゃいますし、この数字をしっているだけで女の子と話すときのネタになります。

 

山口絵里子の「世界の肌触り」

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バングラディッシュにて社会起業家として活躍される山口絵理子さんのコーナーです。マザーハウスと言うお店をご存じでしょうか?そのお店の代表取締役が山口さんです。マザーハウスで販売されている商品は、材料の調達から製造まですべての工程をバングラディッシュで行っております。一部、ネパールで調達されたモノもあります。こちらのコーナーでは、彼女が日々発展途上国で現地の方々と協力しながら新しいモノづくりに取り組んでいく姿が鮮明に描かれています。海外でボランティアをしたい方や社会起業家に興味が有る方には特におすすめのコーナーです。

ちなみに、マザーハウスでは年に数回サンクスデイといったお客様感謝DAYがあり、その際に生山口さんにあう事ができます。私も2014年の夏に初めてお会いすることができました。


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外国から見た日本人を語るコーナー

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こちらのコーナーでは、毎月扱う内容が異なりますがCOURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2015年 01月号 [雑誌]では、日本の細やかなサービスについて特集が組まれています。その中で、私が特に面白いなと感じたフレーズはこちらです。

 「見栄え」が最も大事であり、誰もが常に最高の自分を見せようと努めている。

海外から見ると、そのように見えるのかと盲点を突っつかれた気分になりますね。日本文化を新たな視点で見つめるにはもってこいなコーナーだと思います。

 

WNH クーリエでしか読めない各国のストーリー

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このコーナーでは、日本では絶対に知られていない海外で起こる事を海外のライターが書いているコーナーです。いつも驚くような記事ばかりで楽しく読んでます。たとえば、COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2015年 01月号 [雑誌]で掲載されているようなアメリカの女子大の在校生が”男性”になってしまった記事(写真掲載)など日本では絶対におこらないような事が海外ではおこっている事をしれます。ネタの宝庫ですね!!

クーリエは話のネタの宝庫!

このように、クーリエには他の雑誌には載っていないような記事が満載です!! 職場で急に面白いネタが無いかと聞かれて困ってしまう方がいれば、是非一度読んでみてください。2度とネタ探しに困らなくなると思います。

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2015年 01月号 [雑誌]

 

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http://worlli.com/wp-content/uploads/2015/04/f81fd2e4c52864042852c112ce927ae2.jpghttp://worlli.com/wp-content/uploads/2015/04/f81fd2e4c52864042852c112ce927ae2-150x150.jpgworlli編集部ライフスタイル皆さん、突然ですが「COURRIER」と雑誌を手に取った事がありますか? COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2015年 01月号 この雑誌は、私が知る中で日本で一番「海外から見た日本」や「海外で送るニュースを海外のライターが書いている」雑誌です。私も1年ほど前から読み始めているのですが、海外に少しでも興味のある方ならはまること間違いなしです!!とにかく、コンテンツが豊富でメインコンテンツ以外にも興味のわく記事が満載です!その中で、今回は私がお勧めする4つのコンテンツをご紹介させていただきます。     数字で見る世界 このコーナーは、世界の様々な数字を端的に紹介しているだけのシンプルなコーナーです。たとえばCOURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2015年 01月号 だと    2000年以降に成人を迎えたアメリカの「ミレニアム世代」のうち、いつか海外で仕事をしてもいいと考えている人の割合。 59% 人によって、捉え方が違うと思いますが個人的には、多いな!と感じました。半分以上の成人がアメリカ以外の国に魅力を感じているという事は、それだけアメリカ人から見るアメリカの魅力が落ちているのでしょう。一ページの2割位のスペースしか使わない記事なのですが、いつも真っ先に見ちゃいますし、この数字をしっているだけで女の子と話すときのネタになります。   山口絵里子の「世界の肌触り」   バングラディッシュにて社会起業家として活躍される山口絵理子さんのコーナーです。マザーハウスと言うお店をご存じでしょうか?そのお店の代表取締役が山口さんです。マザーハウスで販売されている商品は、材料の調達から製造まですべての工程をバングラディッシュで行っております。一部、ネパールで調達されたモノもあります。こちらのコーナーでは、彼女が日々発展途上国で現地の方々と協力しながら新しいモノづくりに取り組んでいく姿が鮮明に描かれています。海外でボランティアをしたい方や社会起業家に興味が有る方には特におすすめのコーナーです。 ちなみに、マザーハウスでは年に数回サンクスデイといったお客様感謝DAYがあり、その際に生山口さんにあう事ができます。私も2014年の夏に初めてお会いすることができました。   外国から見た日本人を語るコーナー   こちらのコーナーでは、毎月扱う内容が異なりますがCOURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2015年 01月号 では、日本の細やかなサービスについて特集が組まれています。その中で、私が特に面白いなと感じたフレーズはこちらです。  「見栄え」が最も大事であり、誰もが常に最高の自分を見せようと努めている。 海外から見ると、そのように見えるのかと盲点を突っつかれた気分になりますね。日本文化を新たな視点で見つめるにはもってこいなコーナーだと思います。   WNH クーリエでしか読めない各国のストーリー   このコーナーでは、日本では絶対に知られていない海外で起こる事を海外のライターが書いているコーナーです。いつも驚くような記事ばかりで楽しく読んでます。たとえば、COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2015年 01月号 で掲載されているようなアメリカの女子大の在校生が”男性”になってしまった記事(写真掲載)など日本では絶対におこらないような事が海外ではおこっている事をしれます。ネタの宝庫ですね!! クーリエは話のネタの宝庫! このように、クーリエには他の雑誌には載っていないような記事が満載です!! 職場で急に面白いネタが無いかと聞かれて困ってしまう方がいれば、是非一度読んでみてください。2度とネタ探しに困らなくなると思います。 COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2015年 01月号  Just another WordPress site