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こんにちは!Yukoです。日本はきっと、もう春ですね!社会人はもちろん、学校を卒業し、留学を控えている方も多いのではないでしょうか。

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今回は、アメリカで働きたいときはどうすればいいのか?について詳しく説明をしていきます。

絶対にしてはいけないこと

まず、アメリカで働くにあたって第一に理解していただきたいのが、学生ビザで就労ビザや許可証なしに労働をすることです。

よく耳に入るのが就労ビザや許可証なしに日本食レストランのキッチンやホールでアルバイトをすること。バレなければ大丈夫という観念は持たないでください。

もし本当にお金に困っているのであれば、学校内でのアルバイト(週20時間)のみ許可されているので、学校内でアルバイトをするようにしてください。

学校の外で働くには?

しかし、多くの方が学校外で働きたいという希望を持っているのではないでしょうか?

学校外で働きたい場合、「CPT」または「Pre-OPT」という労働許可証を申請すれば、学校外で働くことが可能です。ただし、どちらとも成績優秀および所属している学部に関連する仕事内容でない限り、許可され難いのが現状です。

「CPT」で最低9カ月以上フルタイムで履修した場合1年間のうち3カ月は働ける許可がおります。また「Pre-OPT」であれば、最低1年間は「F-1」ビザで就学した後に1年間ないし2年間の労働許可がおります。

CPT、OPT以外での就労方法

1.J-1ビザ(トレーニング研修)で渡米し、就労する

→ただし期間が決まっており(18ヶ月間)、この期間が終わると日本へ帰らなければなりません。

2.学校を卒業する

→OPTになりますが、OPT後企業からの労働ビザサポートがあれば、その後就労が可能です。

3.日本で外資系企業に就職して現地勤務を志望する

→必ず意思が通るとは限りませんが、経済的にアメリカで学生をすることが不可能な方はチャレンジしてみてもいいと思います。

アメリカでの就職は難しい?

おそらく、いろいろな情報をインターネット上で収集している方も多いでしょうが、今現在、アメリカで就職することは容易なことではありません。就労ビザを申請したとしても抽選枠であったり、アメリカの企業にアプライしたとしてもローカルと同じ語学力を求められたりと、日本と同じように上手くいくことは少ないです。

こう聞くとがっかりすると思いますが、そんな中でも学校を卒業し、労働許可書を手に入れて働いている方はいます。まずは、学生であるうちはしっかり勉強に専念し、働くことに重きを置かずに着実な道を歩んでほしいと思います。

急がば回れ、学生であればまずは勉強

先ほども書きましたが、学位取得・成績優秀であれば困ることも少なくなります。アメリカは実力主義なので、頑張った分だけ認められます。折角の学べる環境を無駄にしないよう、空いた時間も様々なことを吸収してください。

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この記事を書いた人

Yuko
Yuko
社会人を経験したのち、2014年からアメリカカリフォルニア州ベイエリアにて学生をしています。どうぞよろしくお願いいたします。
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アメリカで働きたいと思っているアナタへhttp://worlli.com/wp-content/uploads/2016/03/2a46b006021431f10d9ecfd4ca8f62d6_s.jpghttp://worlli.com/wp-content/uploads/2016/03/2a46b006021431f10d9ecfd4ca8f62d6_s-150x150.jpgYuko海外留学社会人留学こんにちは!Yukoです。日本はきっと、もう春ですね!社会人はもちろん、学校を卒業し、留学を控えている方も多いのではないでしょうか。 今回は、アメリカで働きたいときはどうすればいいのか?について詳しく説明をしていきます。 絶対にしてはいけないこと まず、アメリカで働くにあたって第一に理解していただきたいのが、学生ビザで就労ビザや許可証なしに労働をすることです。 よく耳に入るのが就労ビザや許可証なしに日本食レストランのキッチンやホールでアルバイトをすること。バレなければ大丈夫という観念は持たないでください。 もし本当にお金に困っているのであれば、学校内でのアルバイト(週20時間)のみ許可されているので、学校内でアルバイトをするようにしてください。 学校の外で働くには? しかし、多くの方が学校外で働きたいという希望を持っているのではないでしょうか? 学校外で働きたい場合、「CPT」または「Pre-OPT」という労働許可証を申請すれば、学校外で働くことが可能です。ただし、どちらとも成績優秀および所属している学部に関連する仕事内容でない限り、許可され難いのが現状です。 「CPT」で最低9カ月以上フルタイムで履修した場合1年間のうち3カ月は働ける許可がおります。また「Pre-OPT」であれば、最低1年間は「F-1」ビザで就学した後に1年間ないし2年間の労働許可がおります。 CPT、OPT以外での就労方法 1.J-1ビザ(トレーニング研修)で渡米し、就労する →ただし期間が決まっており(18ヶ月間)、この期間が終わると日本へ帰らなければなりません。 2.学校を卒業する →OPTになりますが、OPT後企業からの労働ビザサポートがあれば、その後就労が可能です。 3.日本で外資系企業に就職して現地勤務を志望する →必ず意思が通るとは限りませんが、経済的にアメリカで学生をすることが不可能な方はチャレンジしてみてもいいと思います。 アメリカでの就職は難しい? おそらく、いろいろな情報をインターネット上で収集している方も多いでしょうが、今現在、アメリカで就職することは容易なことではありません。就労ビザを申請したとしても抽選枠であったり、アメリカの企業にアプライしたとしてもローカルと同じ語学力を求められたりと、日本と同じように上手くいくことは少ないです。 こう聞くとがっかりすると思いますが、そんな中でも学校を卒業し、労働許可書を手に入れて働いている方はいます。まずは、学生であるうちはしっかり勉強に専念し、働くことに重きを置かずに着実な道を歩んでほしいと思います。 急がば回れ、学生であればまずは勉強 先ほども書きましたが、学位取得・成績優秀であれば困ることも少なくなります。アメリカは実力主義なので、頑張った分だけ認められます。折角の学べる環境を無駄にしないよう、空いた時間も様々なことを吸収してください。 【関連記事】 ・TOEIC800点攻略法 戦略①「過去問・模試試験を本番さながらに解く」 ・TOEIC800点攻略戦略②「パート別弱点克服」&戦略③「タイムマネジメント」 ・社会人なら押さえておきたい英語上達完全マップ ・音読パッケージトレーニングを使った独自英語学習とその成果 ・トイストーリー3で友達に内緒でディクテーションJust another WordPress site