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By: Nationaal Archief
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今年に入り、日本の大手企業が採用枠をこぞって広げていこうとする流れがきております。

ちなみに、2015年の3月26日にVORKERSの働きがい研究所若手社員の「プライベート安定型」会社ランキング

というモノを出しています。こちらのランキングは、新卒5年目までの社会人対象に以下の8つの選択項目を5段階評価から算出しております。

 

待遇面の満足度(待遇面全般についての満足度)

社員の士気(仕事に対する社内の士気について)

風通しの良さ(社内の風通しについて自由に意見が言えたか)

社員の相互尊重(社員同士がお互いを尊重し合う、チームワーク意識について)

20代成長環境(20代が鍛えられる、成長できる就業環境について)

人材の長期育成(採用した人材を30代、40代、50代と長期に育成してゆく方針について)

人事評価の適正感(実力のある社員が適正に評価され昇進しているか)

法令順守意識(社内の法令順守意識について)

働きがい研究所より抜粋

 

このランキングをから推測できる現代の若者の特徴とは?

ベンチャー企業が一社もランクインしていない!!

By: bark

昔も今も同じことが言えますが、大半の学生が大手の会社で安定した生活を手に入れたいと考えています。また、逆に近年ベンチャーブームと言われていのを私も良く耳にする事があります。それでも多くのが学生は「福利厚生」や「働きやすさ」が優先事項としては高く設定してケースが多く、その軸で見られてしまうとまだまだ大手にはかなわないようです。

かろうじてヤフー株式会社が29位にランクインしております。ただ、ベンチャー企業で働く方々にお話を聞くと、そもそも彼らは『働きやすさ』や『福利厚生』、『残業が少ない』といったモノを求めていないようです。それよりも『自己成長』『やりがい』といった部分を強く求めている方が多くいるようです。

トップ30位以内には、空輸や運輸系、NTT関連、国内自動車メーカーが多い

今回のランキングの要旨を抜粋させていただきます。

 

新卒入社5年目までの社員による企業評価レポート(11,694件)より、「プライベート安定型」会社ランキングを集計

空輸、運輸系企業が5社ランクイン 1位JALスカイ、9位ANA、12位ANA成田エアポートサービス、13位西日本旅客鉄道、22位東日本旅客鉄道

NTT関連企業が6社ランクイン 6位NTT、15位NTTドコモ、17位NTT西日本、18位NTTコミュニケーションズ、19位NTTコムウェア、23位NTT東日本

国内主要自動車メーカー5社がランクイン 2位本田技研工業、4位三菱自動車、8位マツダ、24位トヨタ自動車、27位日産自動車

 

これを見ても分かるように、昔からの日本代表する大手優良企業がランキングトップを独占しているようです。

 

大学生に人気な商社や銀行などが無い!!

 

簡単に申しますと2015年卒学生が選ぶ人気企業300社ランキング とこちらのランキングだとずれがあるを感じます。特に、大学生に絶大な人気を誇る商社・生保・証券・損保などが業界が全くランクインされていません。この当たりのギャップを見ると、学生が求めているモノと企業側が求めている人材との違いが多くある業界なのかなあとも感じます。

就活をされる学生さんは、このようなミスマッチが起こさないようにきらびやかな広告や採用担当者の意見をうのみにするのではなく、OB訪問やインターネットからの情報を駆使しながら企業のリアルを調べる必要があると思います。

結論

結論は、安定やプライベートを求めるのであればベンチャーではなく、大手の一流企業へ行くのがベストだという事ですね。またグローバル化時代に突入した現代の日本においては、大手であれば必ずしも安定した生活が手に入れらわけではなくなってきているのも事実です。

ですので、皆さんそれぞれのキャリアっプなども考えながら日々努力し続ける事が一番の安定の近道なのではと思います。

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http://worlli.com/wp-content/uploads/2015/04/3491035144_e9385ce6c4_z.jpghttp://worlli.com/wp-content/uploads/2015/04/3491035144_e9385ce6c4_z-150x150.jpgworlli編集部ライフスタイル海外にインターン  今年に入り、日本の大手企業が採用枠をこぞって広げていこうとする流れがきております。 ちなみに、2015年の3月26日にVORKERSの働きがい研究所が若手社員の「プライベート安定型」会社ランキング というモノを出しています。こちらのランキングは、新卒5年目までの社会人対象に以下の8つの選択項目を5段階評価から算出しております。   待遇面の満足度(待遇面全般についての満足度) 社員の士気(仕事に対する社内の士気について) 風通しの良さ(社内の風通しについて自由に意見が言えたか) 社員の相互尊重(社員同士がお互いを尊重し合う、チームワーク意識について) 20代成長環境(20代が鍛えられる、成長できる就業環境について) 人材の長期育成(採用した人材を30代、40代、50代と長期に育成してゆく方針について) 人事評価の適正感(実力のある社員が適正に評価され昇進しているか) 法令順守意識(社内の法令順守意識について) 働きがい研究所より抜粋   このランキングをから推測できる現代の若者の特徴とは? ベンチャー企業が一社もランクインしていない!! 昔も今も同じことが言えますが、大半の学生が大手の会社で安定した生活を手に入れたいと考えています。また、逆に近年ベンチャーブームと言われていのを私も良く耳にする事があります。それでも多くのが学生は「福利厚生」や「働きやすさ」が優先事項としては高く設定してケースが多く、その軸で見られてしまうとまだまだ大手にはかなわないようです。 かろうじてヤフー株式会社が29位にランクインしております。ただ、ベンチャー企業で働く方々にお話を聞くと、そもそも彼らは『働きやすさ』や『福利厚生』、『残業が少ない』といったモノを求めていないようです。それよりも『自己成長』『やりがい』といった部分を強く求めている方が多くいるようです。 トップ30位以内には、空輸や運輸系、NTT関連、国内自動車メーカーが多い 今回のランキングの要旨を抜粋させていただきます。   新卒入社5年目までの社員による企業評価レポート(11,694件)より、「プライベート安定型」会社ランキングを集計 空輸、運輸系企業が5社ランクイン 1位JALスカイ、9位ANA、12位ANA成田エアポートサービス、13位西日本旅客鉄道、22位東日本旅客鉄道 NTT関連企業が6社ランクイン 6位NTT、15位NTTドコモ、17位NTT西日本、18位NTTコミュニケーションズ、19位NTTコムウェア、23位NTT東日本 国内主要自動車メーカー5社がランクイン 2位本田技研工業、4位三菱自動車、8位マツダ、24位トヨタ自動車、27位日産自動車   これを見ても分かるように、昔からの日本代表する大手優良企業がランキングトップを独占しているようです。   大学生に人気な商社や銀行などが無い!!   簡単に申しますと2015年卒学生が選ぶ人気企業300社ランキング とこちらのランキングだとずれがあるを感じます。特に、大学生に絶大な人気を誇る商社・生保・証券・損保などが業界が全くランクインされていません。この当たりのギャップを見ると、学生が求めているモノと企業側が求めている人材との違いが多くある業界なのかなあとも感じます。 就活をされる学生さんは、このようなミスマッチが起こさないようにきらびやかな広告や採用担当者の意見をうのみにするのではなく、OB訪問やインターネットからの情報を駆使しながら企業のリアルを調べる必要があると思います。 結論 結論は、安定やプライベートを求めるのであればベンチャーではなく、大手の一流企業へ行くのがベストだという事ですね。またグローバル化時代に突入した現代の日本においては、大手であれば必ずしも安定した生活が手に入れらわけではなくなってきているのも事実です。 ですので、皆さんそれぞれのキャリアっプなども考えながら日々努力し続ける事が一番の安定の近道なのではと思います。Just another WordPress site