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フィリピンに英語学習を目的に来られる学生が必ず困る事、事前に知っておいたらよかったなあと後悔する事をまとめてみました。特に、今回は、フィリピンの中でも山岳エリアの比較的涼しいエリアに留学している方々から直接ヒアリングをしてまとめてみました。

日本から持っていくスマートフォンを繋ぐには?

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当たり前の事なのですが日本からスマートフォンを持っていってもそのままの状態では使えません。インターネットを使うためには以下の2つが王道です。

現地で使えるスマフォを購入する(有料)

IPhoneをはじめスマートフォンをお使いの方は多いと思いますが、日本のスマートフォンはsimカードの入れ替えの際にロックがかかっているため、Wifiスポット以外でのネット使用ができません。そのため、どうしてもスマートフォンをいつでも何処でも使いたい方は、フィリピンでアンドロイドを新しく購入している日本人が多数います。Simカードも安く買う事ができます。

語学学校やカフェの無料Wifiを利用する(タダ)

一応、ほとんどの語学学校や街中のカフェでは無料Wifiが飛んでいますので、携帯電話機能なんかを無視すれば支障なく使う事はできます。ただ、みんなが同じWifiを使っているため、速度はあまりきたいできません。

もしも無料Wifiで凌ぎたい方は、みんながあまりネットを使わない深夜の時間帯か朝早くの時間帯がお勧めです。もしくは、休みの日にはほとんどの学生が外出をしますので、休みの日に学校に残ってゆっくりインターネットをするのもありです。

バギオの平均気温は20℃だが、意外に涼しい

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バギオは海抜1,520mの高さに位置する街なので、夏は暑さを避けて大統領も移動してくるとも言われる‘別名・夏の首都’と呼ばれる高原避暑地です。バギオは年間の平均気温が20℃、最高気温も26℃以上には上がらないので過ごしやすいエリアだと言えます。
長袖が必要
標高が高い関係もあり、思っていた以上に肌寒いと感じられる方は多いと思います。ですので必ずパーカーなどをいくつか準備するべきです。最悪、持ってこなかったとしてもこちらで安く購入する事もできます。
折りたたみ傘
また、4月から徐々に雨が降る頻度が増えてきますので、留学期間に入っている方は折りたたみ傘などお持ちになると便利です。ちなみに、バギオの本格的な雨季は6月から11月となります。

海で遊ぶ用のグッズは必須

バギオは山の中にある街ですが、意外に海も車を1時間ほど走らせば容易に行く事が可能です。ですので、女性の方は日射し対策の帽子や使い慣れたサンクリームなどは持参していくのがお勧めです。あとは、水着もあればなお良いかと思います。

バギオでも買えるけど日本から持っていくべきもの

バギオでも大体のものは買えてしまうのですが、薬(下痢、風邪、または酔いどめ)や電源タップ(タコ足)は準備したら良いと思いました。
向こうで売られている薬は、日本人用には作られておりませんので効かない事が良くあります。電源タップも向こうでも買えなくはないのですが、クオリティーが良くありませんので日本で買っていく事をお勧めします。幸い、フィリピンは日本とコンセントの形が同じなので特別な物を買う必要はございません。

そこまで需要は高くありませんがあると、何かと便利なもの

日本食
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バギオにある語学学校はほとんどが韓国資本の語学学校ですので食事は全て韓国料理です。一部、韓国人以外の学生用に辛さを抑えていますがやはり、そればかりだと段々と飽きてきます。人によっては、どうしても食べられないメニューも出てくるケースもあります。

そんな時のために、日本からふりかけやお茶漬けの素、レトルト食品などを幾つか持参しておくと食事でのストレスが軽減されます。食事が合わなく肝心な勉強に集中できなくなってしまうのはもったいないです。

日本製の文房具

あと、先生方とは必ず仲良くなると思いますが、帰る時に、日本の文房具をプレゼントすると喜ばれるそうです。意外に、3色ボールペンのような日本製の文房具は性能がいいという事で大変喜ばれるそうです。
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http://worlli.com/wp-content/uploads/2016/02/IMG_20151108_065330.jpghttp://worlli.com/wp-content/uploads/2016/02/IMG_20151108_065330-150x150.jpgworlli編集部東南アジア海外生活海外留学持ち物フィリピンに英語学習を目的に来られる学生が必ず困る事、事前に知っておいたらよかったなあと後悔する事をまとめてみました。特に、今回は、フィリピンの中でも山岳エリアの比較的涼しいエリアに留学している方々から直接ヒアリングをしてまとめてみました。 日本から持っていくスマートフォンを繋ぐには? 当たり前の事なのですが日本からスマートフォンを持っていってもそのままの状態では使えません。インターネットを使うためには以下の2つが王道です。 現地で使えるスマフォを購入する(有料) IPhoneをはじめスマートフォンをお使いの方は多いと思いますが、日本のスマートフォンはsimカードの入れ替えの際にロックがかかっているため、Wifiスポット以外でのネット使用ができません。そのため、どうしてもスマートフォンをいつでも何処でも使いたい方は、フィリピンでアンドロイドを新しく購入している日本人が多数います。Simカードも安く買う事ができます。 語学学校やカフェの無料Wifiを利用する(タダ) 一応、ほとんどの語学学校や街中のカフェでは無料Wifiが飛んでいますので、携帯電話機能なんかを無視すれば支障なく使う事はできます。ただ、みんなが同じWifiを使っているため、速度はあまりきたいできません。 もしも無料Wifiで凌ぎたい方は、みんながあまりネットを使わない深夜の時間帯か朝早くの時間帯がお勧めです。もしくは、休みの日にはほとんどの学生が外出をしますので、休みの日に学校に残ってゆっくりインターネットをするのもありです。 バギオの平均気温は20℃だが、意外に涼しい バギオは海抜1,520mの高さに位置する街なので、夏は暑さを避けて大統領も移動してくるとも言われる‘別名・夏の首都’と呼ばれる高原避暑地です。バギオは年間の平均気温が20℃、最高気温も26℃以上には上がらないので過ごしやすいエリアだと言えます。 長袖が必要 標高が高い関係もあり、思っていた以上に肌寒いと感じられる方は多いと思います。ですので必ずパーカーなどをいくつか準備するべきです。最悪、持ってこなかったとしてもこちらで安く購入する事もできます。 折りたたみ傘 また、4月から徐々に雨が降る頻度が増えてきますので、留学期間に入っている方は折りたたみ傘などお持ちになると便利です。ちなみに、バギオの本格的な雨季は6月から11月となります。 海で遊ぶ用のグッズは必須 バギオは山の中にある街ですが、意外に海も車を1時間ほど走らせば容易に行く事が可能です。ですので、女性の方は日射し対策の帽子や使い慣れたサンクリームなどは持参していくのがお勧めです。あとは、水着もあればなお良いかと思います。 バギオでも買えるけど日本から持っていくべきもの バギオでも大体のものは買えてしまうのですが、薬(下痢、風邪、または酔いどめ)や電源タップ(タコ足)は準備したら良いと思いました。 向こうで売られている薬は、日本人用には作られておりませんので効かない事が良くあります。電源タップも向こうでも買えなくはないのですが、クオリティーが良くありませんので日本で買っていく事をお勧めします。幸い、フィリピンは日本とコンセントの形が同じなので特別な物を買う必要はございません。 そこまで需要は高くありませんがあると、何かと便利なもの 日本食 バギオにある語学学校はほとんどが韓国資本の語学学校ですので食事は全て韓国料理です。一部、韓国人以外の学生用に辛さを抑えていますがやはり、そればかりだと段々と飽きてきます。人によっては、どうしても食べられないメニューも出てくるケースもあります。 そんな時のために、日本からふりかけやお茶漬けの素、レトルト食品などを幾つか持参しておくと食事でのストレスが軽減されます。食事が合わなく肝心な勉強に集中できなくなってしまうのはもったいないです。 日本製の文房具 あと、先生方とは必ず仲良くなると思いますが、帰る時に、日本の文房具をプレゼントすると喜ばれるそうです。意外に、3色ボールペンのような日本製の文房具は性能がいいという事で大変喜ばれるそうです。Just another WordPress site