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By: Lisa Ronald
By: Lisa Ronald

 

今回は、日本のパックパッカーブームに多大なる影響を及ぼしたと言われる伝説の旅書籍をご紹介いたします。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

こちらの「深夜特急」です。題名位は聞いたことがある方もいるのではと思いますが、私も海外を飛び回っていた先輩に前々から進められていた本の一つで、東南アジアのパックパッカーを始める4ヵ月ほど前に読み、この本のおかげで海外に出ていきたい欲求がより一層強くなりました。

 

 

こんな方々はバックパッカー予備軍ですので今すぐ読むべき!


  • 海外へ行ってみたいけどちょっと不安な方
  • 海外へ行きたいけどお金がもったいないと感じる方
  • 日常生活がマンネリ化して刺激が欲しい方
  • 海外へ行った事が無い方

 

深夜特急のあらすじ


簡単なあらすじをウィキペディアから引用させていただきます。

インドデリーから、イギリスロンドンまでを、バス(特に路線バス高速バスなどの乗り合いバス)だけを使って一人旅をするという目的で日本を飛び出した主人公「私」の物語であり、筆者自身の旅行体験に基づいている。

当初は日本からデリーまで直行してしまうつもりだったが、途中2か所のストップオーバーが認められる航空券を手にした私は香港バンコクを選び・・・、様々な人々と事件に出会いながらロンドンを目指す。  Wikipediaより引用

 

こちらの書籍は1巻から6巻までありますが、各巻で内容が完結するので何巻からでも読み始める事ができます。私も一巻から読もうと思ったのですが、通いなれた図書館ではちょうど1、2巻が借りられていたので仕方なく3巻から読み始めました。

 

深夜特急の感想


結論から言うと思っていた以上に、読み応えがあり感動しました!!その国いった事のない人でも、この本を読むとまるでその国を筆者と旅を共にしているかのような気分を味わう事ができます。その大きな理由としては、旅の細かな描写が描かれていてびっくりする位そのシチュエーションの雰囲気をイメージすることができるからだと思います。なぜあれ程までに細かく描けるのかと言うと、こちらの書籍は完全なる筆者の体験談を元にして書かれたモノだからです。

 

バックパッカーの人が良く感じる事:自分が理解する世界は一部分にしか過ぎない


読み進めながら1番強く感じた事は、やはり本やテレビで見る海外はあくまでも一部分にしかすぎず、実際に自分の目で見て体験して感じてみないとその国の事を、第三者に自分の言葉で伝える事ができないのだという事でした。そして、海外を実際に回ってみて更に思う事は、自分が目にした海外は自分にしか語れないという点です。

たとえば、同じ時期に、インドに行っていた方と話をしたことがあります。同じ国なのに面白いほど、それぞれ別な事を体験していて、その国に対する印象が全く違っていました。ですので、海外へいき様々な体験をしたとしても、それは自分だけのオリジナルな体験となるので誰にも語る事ができないストーリーなのです!それこそが世界を旅する醍醐味なのだと思います!!

ぜひ、皆さんもこの書籍を手に取って頂き日本に居ながら海外を旅する気分を味わってみてはいかがでしょうか?

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

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http://worlli.com/wp-content/uploads/2015/04/3706658933_5f4eb14c5b_z.jpghttp://worlli.com/wp-content/uploads/2015/04/3706658933_5f4eb14c5b_z-150x150.jpgworlli編集部ライフスタイル旅,書籍  今回は、日本のパックパッカーブームに多大なる影響を及ぼしたと言われる伝説の旅書籍をご紹介いたします。 深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)   こちらの「深夜特急」です。題名位は聞いたことがある方もいるのではと思いますが、私も海外を飛び回っていた先輩に前々から進められていた本の一つで、東南アジアのパックパッカーを始める4ヵ月ほど前に読み、この本のおかげで海外に出ていきたい欲求がより一層強くなりました。     こんな方々はバックパッカー予備軍ですので今すぐ読むべき! 海外へ行ってみたいけどちょっと不安な方 海外へ行きたいけどお金がもったいないと感じる方 日常生活がマンネリ化して刺激が欲しい方 海外へ行った事が無い方   深夜特急のあらすじ 簡単なあらすじをウィキペディアから引用させていただきます。 インドのデリーから、イギリスのロンドンまでを、バス(特に路線バス、高速バスなどの乗り合いバス)だけを使って一人旅をするという目的で日本を飛び出した主人公「私」の物語であり、筆者自身の旅行体験に基づいている。 当初は日本からデリーまで直行してしまうつもりだったが、途中2か所のストップオーバーが認められる航空券を手にした私は香港とバンコクを選び・・・、様々な人々と事件に出会いながらロンドンを目指す。  Wikipediaより引用   こちらの書籍は1巻から6巻までありますが、各巻で内容が完結するので何巻からでも読み始める事ができます。私も一巻から読もうと思ったのですが、通いなれた図書館ではちょうど1、2巻が借りられていたので仕方なく3巻から読み始めました。   深夜特急の感想 結論から言うと思っていた以上に、読み応えがあり感動しました!!その国いった事のない人でも、この本を読むとまるでその国を筆者と旅を共にしているかのような気分を味わう事ができます。その大きな理由としては、旅の細かな描写が描かれていてびっくりする位そのシチュエーションの雰囲気をイメージすることができるからだと思います。なぜあれ程までに細かく描けるのかと言うと、こちらの書籍は完全なる筆者の体験談を元にして書かれたモノだからです。   バックパッカーの人が良く感じる事:自分が理解する世界は一部分にしか過ぎない 読み進めながら1番強く感じた事は、やはり本やテレビで見る海外はあくまでも一部分にしかすぎず、実際に自分の目で見て体験して感じてみないとその国の事を、第三者に自分の言葉で伝える事ができないのだという事でした。そして、海外を実際に回ってみて更に思う事は、自分が目にした海外は自分にしか語れないという点です。 たとえば、同じ時期に、インドに行っていた方と話をしたことがあります。同じ国なのに面白いほど、それぞれ別な事を体験していて、その国に対する印象が全く違っていました。ですので、海外へいき様々な体験をしたとしても、それは自分だけのオリジナルな体験となるので誰にも語る事ができないストーリーなのです!それこそが世界を旅する醍醐味なのだと思います!! ぜひ、皆さんもこの書籍を手に取って頂き日本に居ながら海外を旅する気分を味わってみてはいかがでしょうか? 深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)  Just another WordPress site