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Worlliを運営しております池田です。今回は、海外旅行好きにはたまらない吉報です。すでにご存じの方もいるかもしれませんが2014年11月20日にエアーアジアが海外版青春切符を発表しました。

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 ■エアアジア(マレーシアの格安航空会社=LCC=大手) 20日、東南アジア諸国連合(ASEAN)の域内路線を割安に利用できる「ASEANパス」を導入すると発表した。500リンギ(約1万7600円)で最大10回搭乗できる。 (日本経済新聞の記事からの抜粋)

こちらが日経新聞の記事です。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGS20H0C_Q4A121C1FFE000/

この記事も結構まとまってあるので、分かりやすいと思います。
http://g-biz.asia/archives/1730

By: Pedro Klien
By: Pedro Klien

正直この記事を初めて読んだ時に、なぜ自分が学生の頃早くにこのサービスが出てこなかったのかと、悔しくて涙が出てきそうになりました。それ位!このサービスは破壊的な価格です!!

私が学生の頃3ヶ月ほどの東南アジアでバックパッカーをした時にかなり節約して飛行機を使っていましたが、それでも10万~12万程かかりました。これでも、他の海外旅行者に伝えるとびっくりされます。その、十分の一の値段で東南アジア中の国々を回れるのですから、旅行好きの方からすれば驚きすぎる事です。

ただ、気をつけておくべきポイントが2点あります

①ASEAN内での移動に限る
②期間設定がさせている
(今の所、30日と45日のモノがあるそうです。)

参考までにASEANに該当される国は、

・フィリピン・インドネシア・ブルネイ・シンガポール・マレーシア・カンボジア・ベトナム・ カンボジア・タイ・ラオス・ミャンマーの10ヵ国になります。

参考までに私が東南アジアを回った際に利用した航空ルートの中で今回の『ASEANパス』が使える部分は色付きの部分になります。

・日本⇒フィリピン⇒シンガポール⇒マレーシア⇒ミャンマー⇒マレーシア⇒ラオス⇒ベトナム(ハノイ)⇒ベトナム(ホーチミン)⇒カンボジア⇒タイ⇒インド⇒マレーシア⇒日本

なので、ほとんど使えてしまします!!!これを学生の頃、使っていればおそらく、6~8万円程は節約ができたかと思います。東南アジアへの旅を考えている方は、こちらのチケットもご活用してただければと思います。

 

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よろしい、ならば aseanパス 青春十八切符だhttp://worlli.com/wp-content/uploads/2015/04/5018161712_d265d09bdf_z.jpghttp://worlli.com/wp-content/uploads/2015/04/5018161712_d265d09bdf_z-150x150.jpgworlli編集部旅ナビ海外留学東南アジア,格安航空券Worlliを運営しております池田です。今回は、海外旅行好きにはたまらない吉報です。すでにご存じの方もいるかもしれませんが2014年11月20日にエアーアジアが海外版青春切符を発表しました。    ■エアアジア(マレーシアの格安航空会社=LCC=大手) 20日、東南アジア諸国連合(ASEAN)の域内路線を割安に利用できる「ASEANパス」を導入すると発表した。500リンギ(約1万7600円)で最大10回搭乗できる。 (日本経済新聞の記事からの抜粋) こちらが日経新聞の記事です。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGS20H0C_Q4A121C1FFE000/ この記事も結構まとまってあるので、分かりやすいと思います。 http://g-biz.asia/archives/1730 正直この記事を初めて読んだ時に、なぜ自分が学生の頃早くにこのサービスが出てこなかったのかと、悔しくて涙が出てきそうになりました。それ位!このサービスは破壊的な価格です!! 私が学生の頃3ヶ月ほどの東南アジアでバックパッカーをした時にかなり節約して飛行機を使っていましたが、それでも10万~12万程かかりました。これでも、他の海外旅行者に伝えるとびっくりされます。その、十分の一の値段で東南アジア中の国々を回れるのですから、旅行好きの方からすれば驚きすぎる事です。 ただ、気をつけておくべきポイントが2点あります。 ①ASEAN内での移動に限る ②期間設定がさせている (今の所、30日と45日のモノがあるそうです。) 参考までにASEANに該当される国は、 ・フィリピン・インドネシア・ブルネイ・シンガポール・マレーシア・カンボジア・ベトナム・ カンボジア・タイ・ラオス・ミャンマーの10ヵ国になります。 参考までに私が東南アジアを回った際に利用した航空ルートの中で今回の『ASEANパス』が使える部分は色付きの部分になります。 ・日本⇒フィリピン⇒シンガポール⇒マレーシア⇒ミャンマー⇒マレーシア⇒ラオス⇒ベトナム(ハノイ)⇒ベトナム(ホーチミン)⇒カンボジア⇒タイ⇒インド⇒マレーシア⇒日本 なので、ほとんど使えてしまします!!!これを学生の頃、使っていればおそらく、6~8万円程は節約ができたかと思います。東南アジアへの旅を考えている方は、こちらのチケットもご活用してただければと思います。  Just another WordPress site