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今の時代、大学入試や就活生にとって避けては通れないTOEICのスコアアップ。今回、英語が苦手だった私が1ヶ月で800点を超えた学習方法をお伝えします。私は、独自の勉強方法で1ヶ月でTOEICスコアを250点アップさせ、800点を超えた経験があります。私の学習方法を実践すれば500点~600点前後のスコアを取れるレベルをお持ちの方であれば、1〜2ヶ月の間で800点は超えられます。

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1ヶ月でTOEIC800点が無いと内定が取り消される!

私がTOECI800点を目指した理由は、内定をもらった企業に入社するためです。その企業は、入社前の3月までにTOEIC800点を取らないと、内定取り消しにするといってきたのです。勉強を本格的に開始し始めたのが1月になってからだったので、短期間で急激にスコアを伸ばすための方法が私には必要でした。半年や1年位のまとまった時間があればゆっくり準備ができるかもしれません。しかし1~2ヶ月といった短期決戦の場合、ポイントを絞った戦略が必ず必要になってきます。

他にも、色々な企業で新卒採用時にTOEICスコアの提出が義務付けされています。

 850点以上  NTTコミュニケーションズ
 800点以上  楽天
住友不動産
野村不動産
 730点以上  ソフトバンク
武田薬品
700点以上  NTT東日本
ブリジストン
東京電力
三菱自動車(事務職)
ファーストリテイリング
三菱電機
ヤマト運輸

 

全く伸びなかった暗黒の半年間

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実はTOEICの勉強を本格的に始める半年位前から、ダラダラとTOEICの勉強は少しづつしていました。この時は、まだまだ時間ががあるからとそこまで戦略などは意識せじ、とにかく書店で手にした教材を時間がある時に勉強するといった単純なモノでした。ちなみに、その時に使っていた教材はこちらです。

CD付 2カ月で攻略新TOEICテスト730点! (TOEICテスト 残り日数逆算シリーズ)

安易な考えではありますが、当時この教材を3周位やればある程度の点数を取れると思っていましたが、結果は590点と惨敗でした。このようなやみくもな勉強方法を半年ほどやり続け、ようやく本腰を入れ勉強を始める決意をしました。

TOEIC800点以上の方々10名に学習方法をヒアリング

短期間でスコアを上げるためには、数多くある学習方法の中から最適な戦略を選ぶ必要があります。そこで、まず私は周りのTOEICスコア800点以上の方々、10名以上から勉強方法に関するヒアリングを行ないました。そのインタビューの中から自分でもできそうだと感じた内容が、今回ご紹介させていただく戦略のベースとなっています。

簡単にポイントだけまとめると以下の三つになります。

1『模擬の反復演習』

2『弱点克服』

3『タイムマネージメント』

私が活用していた参考書も適時ご紹介させていただきますので参考にしていただければと思います。

勉強開始前と開始後のレベルの変化

【TOEIC勉強開始前のスコア】

TOEIC 590点(センターレベルの英語は分かる)

                     ↓

【TOEIC勉強開始1ヶ月後のスコア】

TOEIC IP 835点(話せるようにはならないが、リスニングとリーディングはかなりできるようになった。)

どんな方々に有益な情報になりそうか

  • TOEICの点数を1~2ヶ月で急激にアップさせたい方
  • TOEIC800点を越えたい方
  • TOEICの問題集を解いてもなかなか点数が上がらない方
  • お金をあまりかけずに点数を上げたい方
  • 就活中大手の会社の足きりを乗り越えたい方
  • 外資系企業で働きたくて英語の勉強を少しづつしている方

 

TOEIC800点攻略法 戦略①「過去問・模試試験を本番さながらに解く」

これはTOEIC学習者が見落としがちな戦略一つだと思います。良く皆さんが手を出してしまうのは、TOEICが短期間で伸びるといったたぐいのテクニック本ではないでしょうか。自分の弱点がすでに分かっている方であれば、重点的にそのパートだけを解くのもアリかもしれません。しかし、いきなりそのような教材に手を出してしまうと偏りのある学習になってしまい、中々スコアが伸びないと思います。

過去問(模試)を解くとなぜいいのか?

ズバリ、以下の内容です。

  • 時間配分が身につく
  • 問題傾向に慣れる
  • 弱点分かる
  • モチベーション維持ができる
  • 自分の現在地を知れる

トイックでのハイスコアを実現するにはスピードがかなり重要となります。800点を超えるレベルの方でも全問題を解くのは困難です。私も、制限時間内に全問を答えれた事は正直一度もありません。回答スピードになれるためにも、時間を計りながら過去問を解きましょう。

「過去問を解いてもどうせ同じ問題が出るわけがないから解いても意味がないのではないか?」

と思われている方もいるそうですが、TOEICでは過去問(模試)と非常に似た問題が必ず出てきます。ですので、高得点を狙う為には模試を解くことが一番の近道です。

さらに過去問を解くと、毎回点数が出るので、自らの成長を実感することができます。これは、他の勉強方法に比べて点数が上がっていくのを見てモチベーションを維持する事ができます。

 

実際に使用した教材

TOEICテスト新公式問題集

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉

新TOEICテストスーパー模試600問 (TOEICテスト スーパーシリーズ) 

この3冊で計7回分の過去問・模試ができます。過去問・模試をひたすらやり続けるだけでも730点位は問題なく取れると思います。ちなみに 私はこれを3周しました。教材に関しては、他にもいくつかありますので過去問であれば特に指定はありません。

学習環を整える

過去問・模試をする時には環境が非常に重要です。TOEICテスト本番の環境となるべく近い環境で解くのがポイントです。サッカーでも欧州でプレーして日本に戻りプレーしている選手たちが

「日本は欧州と違って練習の時にけがをしないようにと手を抜きすぎる!向こうは練習中でも120%の力で戦う!」

と話していたのをテレビで見たことがあるのですが、TOEIC勉強においても全く同じことが言えると思います。

本番さながらに解く為の3つのポイント

  1. 本番と同じ解答用紙で解く
  2. 制限時間を守る
  3. イヤフォンではなくスピーカーを使う

ポイントの解説

  1. 本番と同じ解答用紙に慣れていないと本番で解答欄を探すのに数秒時間ロスをしてしまいます。回答用紙は、公式問題集の中にあるのでコピーして使います。
  2. あくまでも本番の為の準備なので、制限時間を守ることが大事です。全部解けていなくても時間を守る事を優先しましょう。ストップウォッチなどを使い、アラームが鳴るように設定をし問題を解きます。自分で時間を守れない方は、友人や家族に誰かに時間をしっかりと見てもらうのも一つの方法です。
  3. リスニングの際にはイヤフォンではなくスピーカーで問題を流して問題を解きましょう。イヤフォンの方が音が割れずらく本番に比べ聞き取りやすいからです。最悪の状態でも問題が解けるようにしておけば、本番で調子が悪くてもハイスコアを取りやすくなっています。

練習では解けたとしても、本番では環境が変わるせいで、いつも以上に緊張するため問題が解けなくなるということがあります。できるだけ本番と同じ環境で解き慣れておきましょう。

問題を沢山解き続けるよりも、復習が大事

過去問・模試を解くにあたって一番大事な事は復習です。私がはじめに過去問・模試を解いた時は、回答時間より復習の時間の方が長かったです。実際の回答時間の2倍位の時間を復習に充てていました。

復習のポイントは「なぜ間違えたのかを明確にする事」です。

悩む子

例えばリスニングに関していうと、間違えた理由が以下の内容だったとします。 

・単語が分からなかったから

・ブレンディングを聞き取れなかったから

・男性(女性)の声が聞き取りづらい

間違えた理由によって対策も変わってくるのでここを明確にし、腹落ちするまで考えたり、解いたり(リスニングの場合は聞きまくってください)次解く時には間違えないようにしましょう。面倒ですが、ここをおろそかにすると同じ間違いを繰り返すためなかなかスコアが上がりません。

ちなみにパート1のリスニングに関して、ある人は間違えた問題を完璧にディクテーション(書き取り)ができるまで聞き続けると言っていました。

TOEIC800点に向けた戦略②「パート別弱点克服法!」

リスニング:Part 1~4

私のリスニングパートの勉強方法は過去問・模試の反復演習だけでした。それで90%以上正解できるようになったので、それ以外の問題集を解く必要がありませんでした。前回ご紹介した様に時間をしっかり計り、できればスピーカーで流しながら過去問・模試を解き、間違えたところは聞き取れるようになるまでとにかく聞きまくる。これだけです。

私の友人は間違えた問題は聞き取れるようになるまでディクテーション(書き取り)をしたといってました。初めは復習に時間がかかります。解く時間の2倍か、それ以上かかるかもしれませんが、リスニングパートは 過去問・模試の反復演習だけで高得点が取れるようになると思います。

単語、文法:Part 5,6

私は特にこのパートが弱点でした。

まず単語の勉強法は「 TOEIC(R)TEST英単語スピードマスター NEW EDITION 単行本 – 2013/8/26 」を購入して時間があるときにみていましたが、単語帳で勉強してもすぐには効果がでないため時間がない方は単語帳で勉強しないほうがいいと思います。

単語の勉強は過去問・模試で分からなかった単語だけを覚えるだけで800点取るには十分だと思います。

続いては文法の勉強法です。文法に関しては下記の2冊の文法特化教材が効果的で短期間で急激に正解率を上げる事ができました。

1駅1題 新TOEIC TEST文法特急

新TOEIC TEST 文法特急2 急所アタック編

この2冊の特徴はとにかく「解きやすい」

一問5~15秒ほどで解ける問題を集めてあるので、移動時間、休憩時間にも解きやすいです。私はこの2冊を一日一回づつ解いてました。

分からなかった問題はリスニングと同じく何故分からなかったのか理由を明確にする事がポイントです。

初めは1冊2時間位かかるかもしれませんが、反復していけば時間が短縮されます。文法が苦手な方には非常にお勧めの2冊ですので、もってない方は準備していただき、空き時間に手軽に解いてみてください。

長文:Part 7

長文パートに関してはリスニングと同様 過去問・模試の反復演習だけで高得点が取れました。ポイントは「スピード」と「問題傾向」に慣れることです。ですので 過去問・模試の反復演習をする事で「スピード」、「問題傾向」に慣れる事ができます。以上が私のパート別勉強方法です。

トイック800点に向けた戦略③「タイムマネジメント」

私の場合は制限時間を予め決めて一問当たりの制限時間を出してから問題を解いていました。ちなみに、私の場合Part5,6,7を解く際に時間配分をこのように決めて解いていました。

Part5 15分  問題数:40問

Part6 5分   問題数:12問

Part7 50分  問題数48問

Part毎の制限時間を問題数でわれば、各Part毎の一問当たりの制限時間が出てきます。

Part5 一問当たり22.5秒

Part6 一問当たり25秒

Part7 一問当たり1分2.5秒

私はPart5,6,7を順番どおり解いてましたが、 私の友人は問題を解く順番を工夫してましたので参考にしていただければと思います。

私の友達の場合は、解く順番を変えていた

Part7 → Part5 →  Part6

補足:

Part7 は、時間が迫ると集中して読めなくなるので一番初めに解いてしまうそうです。

Part5、Part6 は、文法問題なのでようは知っているかかどうかなので時間はそこまでかかりません。

TOEIC800点を取るための勉強方法まとめ

まとめてみますと

戦略①「過去問・模試試験を本番さながらに解く」

 戦略②TOEICパート別弱点克服法!

戦略③タイムマネジメントを予め定めてから解く

こちらの3つになります。

人それぞれ、勉強方法は違うかもしれませんが一つ言える事は結果を出した人の方法を完全に真似てみるという事です。まずは、騙されたと思ってこちらの方法を真似てみるのも手だと思います。絶対に何かしらの変化が起こるはずです。ぜひ、皆さんも参考にして高得点をゲットしてください。

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この記事を書いた人

yasu
yasu
韓国の延世大学にて経営学を学ぶ。大学在籍中、早稲田大学へ交換留学をし、フィリピンへの短期留学で英語をマスターする。2014年より大手IT企業にて法人営業に従事。
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英語嫌いな私がTOEIC 800点を一ヶ月でクリアした3つの秘密とはhttp://worlli.com/wp-content/uploads/2015/04/lgf01a2015012002002-e1484380607588.jpghttp://worlli.com/wp-content/uploads/2015/04/lgf01a2015012002002-150x150.jpgyasuTOEIC英語学習TOEIC,語学学習今の時代、大学入試や就活生にとって避けては通れないTOEICのスコアアップ。今回、英語が苦手だった私が1ヶ月で800点を超えた学習方法をお伝えします。私は、独自の勉強方法で1ヶ月でTOEICスコアを250点アップさせ、800点を超えた経験があります。私の学習方法を実践すれば500点~600点前後のスコアを取れるレベルをお持ちの方であれば、1〜2ヶ月の間で800点は超えられます。   1ヶ月でTOEIC800点が無いと内定が取り消される! 私がTOECI800点を目指した理由は、内定をもらった企業に入社するためです。その企業は、入社前の3月までにTOEIC800点を取らないと、内定取り消しにするといってきたのです。勉強を本格的に開始し始めたのが1月になってからだったので、短期間で急激にスコアを伸ばすための方法が私には必要でした。半年や1年位のまとまった時間があればゆっくり準備ができるかもしれません。しかし1~2ヶ月といった短期決戦の場合、ポイントを絞った戦略が必ず必要になってきます。 他にも、色々な企業で新卒採用時にTOEICスコアの提出が義務付けされています。  850点以上  NTTコミュニケーションズ  800点以上  楽天 住友不動産 野村不動産  730点以上  ソフトバンク 武田薬品 700点以上  NTT東日本 ブリジストン 東京電力 三菱自動車(事務職) ファーストリテイリング 三菱電機 ヤマト運輸   全く伸びなかった暗黒の半年間 実はTOEICの勉強を本格的に始める半年位前から、ダラダラとTOEICの勉強は少しづつしていました。この時は、まだまだ時間ががあるからとそこまで戦略などは意識せじ、とにかく書店で手にした教材を時間がある時に勉強するといった単純なモノでした。ちなみに、その時に使っていた教材はこちらです。 CD付 2カ月で攻略新TOEICテスト730点! (TOEICテスト 残り日数逆算シリーズ) 安易な考えではありますが、当時この教材を3周位やればある程度の点数を取れると思っていましたが、結果は590点と惨敗でした。このようなやみくもな勉強方法を半年ほどやり続け、ようやく本腰を入れ勉強を始める決意をしました。 TOEIC800点以上の方々10名に学習方法をヒアリング 短期間でスコアを上げるためには、数多くある学習方法の中から最適な戦略を選ぶ必要があります。そこで、まず私は周りのTOEICスコア800点以上の方々、10名以上から勉強方法に関するヒアリングを行ないました。そのインタビューの中から自分でもできそうだと感じた内容が、今回ご紹介させていただく戦略のベースとなっています。 簡単にポイントだけまとめると以下の三つになります。 1『模擬の反復演習』 2『弱点克服』 3『タイムマネージメント』 私が活用していた参考書も適時ご紹介させていただきますので参考にしていただければと思います。 勉強開始前と開始後のレベルの変化 【TOEIC勉強開始前のスコア】 TOEIC 590点(センターレベルの英語は分かる)                      ↓ 【TOEIC勉強開始1ヶ月後のスコア】 TOEIC IP 835点(話せるようにはならないが、リスニングとリーディングはかなりできるようになった。) どんな方々に有益な情報になりそうか TOEICの点数を1~2ヶ月で急激にアップさせたい方 TOEIC800点を越えたい方 TOEICの問題集を解いてもなかなか点数が上がらない方 お金をあまりかけずに点数を上げたい方 就活中大手の会社の足きりを乗り越えたい方 外資系企業で働きたくて英語の勉強を少しづつしている方   TOEIC800点攻略法 戦略①「過去問・模試試験を本番さながらに解く」 これはTOEIC学習者が見落としがちな戦略一つだと思います。良く皆さんが手を出してしまうのは、TOEICが短期間で伸びるといったたぐいのテクニック本ではないでしょうか。自分の弱点がすでに分かっている方であれば、重点的にそのパートだけを解くのもアリかもしれません。しかし、いきなりそのような教材に手を出してしまうと偏りのある学習になってしまい、中々スコアが伸びないと思います。 過去問(模試)を解くとなぜいいのか? ズバリ、以下の内容です。 時間配分が身につく 問題傾向に慣れる 弱点分かる モチベーション維持ができる 自分の現在地を知れる トイックでのハイスコアを実現するにはスピードがかなり重要となります。800点を超えるレベルの方でも全問題を解くのは困難です。私も、制限時間内に全問を答えれた事は正直一度もありません。回答スピードになれるためにも、時間を計りながら過去問を解きましょう。 「過去問を解いてもどうせ同じ問題が出るわけがないから解いても意味がないのではないか?」 と思われている方もいるそうですが、TOEICでは過去問(模試)と非常に似た問題が必ず出てきます。ですので、高得点を狙う為には模試を解くことが一番の近道です。 さらに過去問を解くと、毎回点数が出るので、自らの成長を実感することができます。これは、他の勉強方法に比べて点数が上がっていくのを見てモチベーションを維持する事ができます。   実際に使用した教材 TOEICテスト新公式問題集 TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉 新TOEICテストスーパー模試600問 (TOEICテスト スーパーシリーズ)  この3冊で計7回分の過去問・模試ができます。過去問・模試をひたすらやり続けるだけでも730点位は問題なく取れると思います。ちなみに 私はこれを3周しました。教材に関しては、他にもいくつかありますので過去問であれば特に指定はありません。 学習環を整える 過去問・模試をする時には環境が非常に重要です。TOEICテスト本番の環境となるべく近い環境で解くのがポイントです。サッカーでも欧州でプレーして日本に戻りプレーしている選手たちが 「日本は欧州と違って練習の時にけがをしないようにと手を抜きすぎる!向こうは練習中でも120%の力で戦う!」 と話していたのをテレビで見たことがあるのですが、TOEIC勉強においても全く同じことが言えると思います。 本番さながらに解く為の3つのポイント 本番と同じ解答用紙で解く 制限時間を守る イヤフォンではなくスピーカーを使う ポイントの解説 本番と同じ解答用紙に慣れていないと本番で解答欄を探すのに数秒時間ロスをしてしまいます。回答用紙は、公式問題集の中にあるのでコピーして使います。 あくまでも本番の為の準備なので、制限時間を守ることが大事です。全部解けていなくても時間を守る事を優先しましょう。ストップウォッチなどを使い、アラームが鳴るように設定をし問題を解きます。自分で時間を守れない方は、友人や家族に誰かに時間をしっかりと見てもらうのも一つの方法です。 リスニングの際にはイヤフォンではなくスピーカーで問題を流して問題を解きましょう。イヤフォンの方が音が割れずらく本番に比べ聞き取りやすいからです。最悪の状態でも問題が解けるようにしておけば、本番で調子が悪くてもハイスコアを取りやすくなっています。 練習では解けたとしても、本番では環境が変わるせいで、いつも以上に緊張するため問題が解けなくなるということがあります。できるだけ本番と同じ環境で解き慣れておきましょう。 問題を沢山解き続けるよりも、復習が大事 過去問・模試を解くにあたって一番大事な事は復習です。私がはじめに過去問・模試を解いた時は、回答時間より復習の時間の方が長かったです。実際の回答時間の2倍位の時間を復習に充てていました。 復習のポイントは「なぜ間違えたのかを明確にする事」です。 例えばリスニングに関していうと、間違えた理由が以下の内容だったとします。  ・単語が分からなかったから ・ブレンディングを聞き取れなかったから ・男性(女性)の声が聞き取りづらい 間違えた理由によって対策も変わってくるのでここを明確にし、腹落ちするまで考えたり、解いたり(リスニングの場合は聞きまくってください)次解く時には間違えないようにしましょう。面倒ですが、ここをおろそかにすると同じ間違いを繰り返すためなかなかスコアが上がりません。 ちなみにパート1のリスニングに関して、ある人は間違えた問題を完璧にディクテーション(書き取り)ができるまで聞き続けると言っていました。 TOEIC800点に向けた戦略②「パート別弱点克服法!」 リスニング:Part 1~4 私のリスニングパートの勉強方法は過去問・模試の反復演習だけでした。それで90%以上正解できるようになったので、それ以外の問題集を解く必要がありませんでした。前回ご紹介した様に時間をしっかり計り、できればスピーカーで流しながら過去問・模試を解き、間違えたところは聞き取れるようになるまでとにかく聞きまくる。これだけです。 私の友人は間違えた問題は聞き取れるようになるまでディクテーション(書き取り)をしたといってました。初めは復習に時間がかかります。解く時間の2倍か、それ以上かかるかもしれませんが、リスニングパートは 過去問・模試の反復演習だけで高得点が取れるようになると思います。 単語、文法:Part 5,6 私は特にこのパートが弱点でした。 まず単語の勉強法は「 TOEIC(R)TEST英単語スピードマスター NEW EDITION 単行本 – 2013/8/26 」を購入して時間があるときにみていましたが、単語帳で勉強してもすぐには効果がでないため時間がない方は単語帳で勉強しないほうがいいと思います。 単語の勉強は過去問・模試で分からなかった単語だけを覚えるだけで800点取るには十分だと思います。 続いては文法の勉強法です。文法に関しては下記の2冊の文法特化教材が効果的で短期間で急激に正解率を上げる事ができました。 1駅1題 新TOEIC TEST文法特急 新TOEIC TEST 文法特急2 急所アタック編 この2冊の特徴はとにかく「解きやすい」 一問5~15秒ほどで解ける問題を集めてあるので、移動時間、休憩時間にも解きやすいです。私はこの2冊を一日一回づつ解いてました。 分からなかった問題はリスニングと同じく何故分からなかったのか理由を明確にする事がポイントです。 初めは1冊2時間位かかるかもしれませんが、反復していけば時間が短縮されます。文法が苦手な方には非常にお勧めの2冊ですので、もってない方は準備していただき、空き時間に手軽に解いてみてください。 長文:Part...Just another WordPress site